竹内 勇剛

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/27 02:41
 
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研究者氏名
竹内 勇剛
 
タケウチ ユウゴウ
URL
http://cog.cs.inf.shizuoka.ac.jp
所属
静岡大学
部署
情報学部 - 情報科学科
職名
教授
学位
博士(学術)(名古屋大学), 修士(学術)(名古屋大学), 修士(工学)(宇都宮大学)
その他の所属
創造科学技術研究部 インフォマティクス部門 創造科学技術研究部

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
1999年
 ATR知能映像通信研究所研修研究員
 
1999年
 - 
2001年
 ATR知能映像通信研究所客員研究員
 
2001年
 - 
2003年
 静岡大学情報学部講師
 
 
   
 
      ATRメディア情報科学研究所客員研究員
 
2003年
   
 
-   静岡大学情報学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1999年
名古屋大学 人間情報学研究科 社会情報学
 
 
 - 
1994年
宇都宮大学 工学研究科 情報工学専攻
 
 
 - 
1996年
名古屋大学 人間情報学研究科 社会情報学
 
 
 - 
1992年
宇都宮大学 工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
2020年12月
日本認知科学会 常任運営委員会
 
2003年4月
 - 
2004年3月
静岡県西部MMC委員会
 
2003年4月
 - 
2004年3月
静岡県ユビキタスネットワーク社会システム研究会
 

受賞

 
2018年12月
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ ヒューマンコミュニケーション賞
 
2017年12月
HAIシンポジウム2017 "学生奨励賞"
 
2017年6月
6th International Congress on Advanced Applied Informatics "Outstanding Research Award"
 
2016年12月
HAIシンポジウム2016 "優秀論文賞(Outstanding Research Award)"
 
2005年3月
電子情報通信学会 HC賞 (課題名:多人数同時発話型チャットシステムを用いた発話のダイナミクスと社会的相互作用の検討)
 

論文

 
話しかけ場面における相手の受容度に応じた接近行動のモデルに基づく分析
坂本孝丈, 吉岡源太, 竹内勇剛
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)   31(5)    2019年10月   [査読有り]
グビー高校日本代表チームで使用された疾走に関する集団語の成立過程の考察
山田雅敏, 里 大輔, 坂本勝信, 砂子岳彦, 竹内勇剛
ヒューマンインタフェース学会論文誌   21(1) 97-109   2019年3月   [査読有り]
ランニングコーチから指導を受けた球技選手の疾走に対する認知変容
山田雅敏, 里 大輔, 遠山紗矢香, 竹内勇剛
電子情報通信学会和文論文誌(A)   J102-A(2) 15-25   2019年2月   [査読有り]
Webフォントを用いた書体変化によるWWWのテキストコンテンツ閲覧者の行動への効果
宮越規彰, 竹内勇剛
電子情報通信学会和文論文誌(A)   J102-A(2) 93-105   2019年2月   [査読有り]
互恵的な関係を築くための配慮に基づく身体的なアプローチ
吉岡源太, 竹内勇剛
ヒューマンインタフェース学会論文誌   20(4) 417-426   2018年12月   [査読有り]

Misc

 
成人間インタラクションの認知科学的分析とモデル化
[責任著者]植田一博 [共著者]竹内 勇剛,大本義正,本田秀仁
人工知能学会誌   31(1) 11-18   2016年1月
意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用
[責任著者]植田一博 [共著者]小野哲雄,今井倫太,長井隆行,竹内勇剛,鮫島和行
人工知能学会誌   31(1) 3-10   2016年1月
原初的インタラクションからの他者の存在への気づき
竹内 勇剛
日本ロボット学会誌   Vol.31(No.9) 22-25   2013年10月
人を動かすHAIの適切なデザインのための社会的・心理的アプローチ
竹内 勇剛
人工知能学会学会誌   28(2) 272-279   2013年2月
Surmising of location with vague embodied agent's instructions
[責任著者]Sato, R. [共著者]Takeuchi, Y.
CogSci2012 member abstract (Poster presentation)   (vol)((num)) (xxx)-(zzz)   2012年8月

書籍等出版物

 
Tomorrow’s Learning: Involving Everyone-Learning with and about Technologies and Computing
Tohyama, S.,Matsuzawa, Y.,Yokoyama, S.,Koguchi, T.,Takeuchi, Y. (担当:共著)
2018年4月   
人とエージェントとの<間>をデザインする
山田誠二ほか7名 (担当:単訳)
東京電機大学出版局   2007年12月   
人とロボットの<間>をデザインする
東京電機大学出版局   2007年12月   
養老孟司 アタマとココロの正体
竹内勇剛
日経ビジネス人文庫   2003年11月   
「使いやすさ」の認知科学~人とモノとの相互作用を考える
竹内勇剛,片桐恭弘 (担当:共著)
共立出版   2003年7月   

講演・口頭発表等

 
三遠地域産学連携フォーラム~シーズ・ニーズマッチングセミナー
2003年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
承認欲求をトリガーとした学習インタラクションの活性化
挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
ロボットとのグループ対話を自然に進行させるための視線行動と話者アドレッシング
新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
自律的なシステムとの原初的なインタラクションを通した協調作業への参与感の創出
基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
暗黙知を顕在化させるソーシャルコミュニケーション形成モデルの検討
萌芽研究
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月
音声の韻律的特徴の認知に基づいた対話環境の構築
若手研究(A)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月

特許

 
3611509 : 知識共有促進システム