花方 寿行

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/19 03:06
 
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研究者氏名
花方 寿行
 
ハナガタ カズユキ
URL
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/lang/hibun/
所属
静岡大学
部署
人文社会科学部 - 言語文化学科
職名
教授
学位
修士(学術)(東京大学), 博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京大学 総合文化研究科 超域文化科学(比較文学比較文化)
 
 
 - 
1994年
東京大学 総合文化研究科 比較文学比較文化専攻
 
 
 - 
1992年
東京外国語大学 外国語学部 スペイン語学科
 

Misc

 
ガルシア=マルケスにおけるウィリアム・フォークナーの影響-「エミリーへの薔薇」から『百年の孤独』へ
『比較文学研究』   (67) 110-128   1995年
D.F.サルミエントのオリエンタリズム-『ファクンド』における「野蛮」表象をめぐって
『ラテンアメリカ研究年報』   (17)    1997年
幻想文学論序説(II)-幻想的テクストについて-
『比較文学・文化論集』   (13) 38-48   1996年
『想像の共同体』と『ペリキーリョ・サルニエント』──B・アンダーソンの資料分析における問題点
『ラテンアメリカ研究年報』   (22) 66-97   2002年
鏡の前のヨーロッパ
平凡社      2000年

書籍等出版物

 
我らが大地──19世紀イスパノアメリカ文学におけるナショナル・アイデンティティのシンボルとしての自然描写
花方 寿行
晃洋書房   2018年3月   
スペイン語圏への旅
花方 寿行,大原 志麻 (担当:共著)
同学社   2014年2月   
鏡の前のヨーロッパ
立石博高,花方寿行 (担当:共著)
平凡社   2000年8月   
世界文学大事典
集英社   1996年11月   

講演・口頭発表等

 
南北極域の比較文学:アイルランド、パタゴニア、樺太
花方 寿行,越野 剛,川島 健
日本比較文学会第79回全国大会   2017年6月   
グローバル化時代のラテンアメリカ文学──ボラーニョ『野生の探偵たち』を軸に──
花方 寿行
日本比較文学会第50回記念東京大会   2012年10月   
国民性に「捏造」される風土──D. F. サルミエント『ファクンド』をめぐって──
花方 寿行
2009年度日本イスパニヤ学会第55回大会   2009年10月   
Luis Bunuelの"Tristana"──原作および『コレクター』『偽りの花園』との関係において
花方寿行
日本イスパニヤ学会   2007年10月   
『眠れる美女』とマルケス『我が哀しき娼婦たちの思い出』──コラージュと変奏 [招待有り]
花方 寿行
会議名(川端文学研究会第33回大会)   2006年6月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
19世紀ラテンアメリカ文学とナショナリズムの関係に関する研究