酒井 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/31 20:59
 
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研究者氏名
酒井 恵子
 
サカイ ケイコ
所属
大阪工業大学
部署
教務部教職教室
職名
准教授
学位
博士(教育学)(東京大学), 修士(教育学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1996年
 - 
1998年
 深谷大里看護専門学校 非常勤講師
 
1998年
 - 
2000年
 埼玉工業大学 専任講師
 
2000年
 - 
2001年
 大阪教育大学 非常勤講師
 
2001年
   
 
-   大阪工業大学 准教授
 
2002年
 - 
2006年
 奈良女子大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京大学 教育学研究科 教育心理学
 
 
 - 
1989年
東京大学 教養学部 教養学科ドイツ科
 

Misc

 
教育心理学研究   46(2) 153-162   1998年
価値志向的精神作用尺度の作成
教育心理学研究   45(4) 388-395   1997年
教育心理学研究   49(1) 102-111   2001年
酒井恵子
心理学研究   67(4) 314-320   1996年
順序性のある特徴集合としての価値志向性尺度:一次元的階層性の集合論的解釈
東京大学大学院教育学研究科紀要   37 217-230   1997年

書籍等出版物

 
学校臨床心理学 ~学校という場を生かした支援~(分担)
北樹出版   2007年   
教育実習64の質問(分担)
学文社   2009年   ISBN:4762019100

講演・口頭発表等

 
性格記述語としての擬態語 -擬態語群の下位構造の検討-
日本心理学会第70回大会   2006年   
擬態語による性格記述と対人関係-擬態語群を用いた自己評定と、擬態語群の表す人物像に関する順位評定との相関分析-
日本心理学会第71回大会   2007年   
擬態語による性格表現-擬態語による尺度の構成を目指した語の整理-
日本心理学会第71回大会   2007年   
擬態語による自己関連付け効果の検討
日本心理学会第72回大会   2008年   
擬態語を用いた性格の自己評定と他者評定
日本教育心理学会第50回総会   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
価値志向性と対人認知
研究期間: 2003年   
価値志向性の個人差が、対人認知や人間関係に及ぼしている影響を探る。
擬態語による性格記述の特徴と機能
科学研究費補助金
研究期間: 2006年   
本研究では擬態語が日常的な対人認知過程において果している役割を明らかにし、擬態語の特長(感覚的な分かりやすさ・イメージ喚起力等)を活かし、特に他者の印象評定に適した新しい性格記述ツールを提供することを目指す。
子どもの遊びと価値志向性
研究期間: 2008年   
子ども時代に好んだ遊びと、青年期以降の価値志向性とが、どのように関連しているかを明らかにする。
価値志向性の構造に関する心理測定論的検討
研究期間: 1994年   
Sprangerの提唱する6つの普遍的価値(理論・経済・審美・宗教・社会・権力)を測定する尺度(「価値志向性尺度」)を開発するとともに、因子分析や項目反応理論や順序構造分析などの諸手法を援用し、尺度の数理的構造を明らかにすることを通じて、価値志向性の構造を明らかにする。