出島 有紀子

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/27 11:00
 
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研究者氏名
出島 有紀子
 
デジマ ユキコ
所属
桜美林大学
部署
リベラルアーツ学群 人文学系
職名
准教授
学位
文学修士(英文学)(津田塾大学), 歴史学修士(MA)(社会史・文化史学)(ウォーリック大学(英国))

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
桜美林大学  リベラルアーツ学群 人文学系 准教授
 
2000年
 - 
2001年
津田塾大学演習助手(非常勤)
 
2002年
 - 
2004年
宮城学院女子大学学芸学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2013年3月
桜美林大学 文学部英語英米文学科/リベラルアーツ学群 人文学系 専任講師
 
2006年
   
 
國學院大學 非常勤講師
 

学歴

 
1998年10月
 - 
1999年9月
ウォーリック大学大学院 歴史 社会史・文化史
 
1997年4月
 - 
2000年3月
津田塾大学大学院 文学研究科修士課程 英文学
 
2000年4月
 - 
2003年3月
津田塾大学大学院 文学研究科後期博士課程 英文学
 
1993年4月
 - 
1997年3月
津田塾大学 学芸学部 英文学科イギリス文化コース
 

論文

 
オクタヴィア・ヒルの住居管理とヴィクトリア時代の住宅問題
出島 有紀子
桜美林論考 人文研究   5 59-70   2014年   [査読有り]
メアリ・シャーリーブと帝 国主義―その共犯と抵抗
出島 有紀子
紀要 英語英米文学研究   49 61-75   2009年   [査読有り]
Octavia Hill and Victoria Volunteer Work: Friendship and Association
出島 有紀子
Tsuda Inquiry   29 12-28   2008年   [査読有り]
英国における女性医師の専門職化と表象のインド、 1877-1900年
出島 有紀子
紀要 英語英米文学研究   48 15-32   2008年   [査読有り]
Women's Citizenship and Charity in Victorian Birmingham
出島 有紀子
情報文化論   8 96-107   2008年   [査読有り]
インドに対する英国人女性の使命と女性医師の正当化
出島 有紀子
紀要 英語英米文学研究   46 43-57   2006年   [査読有り]
女性は医者になるべきか? ―英国における女性医師の先駆者たちと彼女らをめぐ る議論、1858-74年―
出島 有紀子
紀要 英語英米文学研究   45 67-81   2005年   [査読有り]
Octavia Hill's Housing Work and Victorian Housing Problem: Independence and Poverty
出島 有紀子
Tsuda Inquiry   25 1-16   2004年   [査読有り]
慈善活動と女性のシティズ ンシップ1870~1990年-英国バーミンガムの<フレン ドレス・ガールズ>救済組織を中心に-
出島 有紀子
ジェンダー研究   5 71-87   2002年   [査読有り]

書籍等出版物

 
欲ばりな女たち:近現代イギリス女性史論集
彩流社   2013年   
ナショナル・トラスト創設関連文献復刻集成
Eureka Press   2010年   
イギリス近現代女性史研究入門
青木書店   2006年   
英語世界へのアプローチ 
三修社   2006年   

講演・口頭発表等

 
出島 有紀子
国際シンポジウム:The 2011 Japanese Tsunami: Disaster, Response and Recovery   2012年10月   
出島 有紀子
イギリス女性史研究 会第17回研究会シン ポジウム「女性のプ ロフェッションと社 会変容」   2011年12月   
オクタヴィア・ヒルのハウジング活動―ヴィクトリア朝市民の自立、友愛、家庭
イギリス女性史研究会   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
オクタヴィア・ヒルの社会改良活動
その他の研究制度
女性のシティズンシップと慈善活動
その他の研究制度
近現代イギリス女性史
その他の研究制度
ヴィクトリア朝英国における女性医師
その他の研究制度