TAKEDA Hideki

J-GLOBAL         Last updated: Dec 14, 2018 at 11:01
 
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Name
TAKEDA Hideki
Affiliation
Mimasaka University
Section
Department of Child Education
Job title
Lecturer
Research funding number
90342237

Research Areas

 
 

Published Papers

 
武田 英樹
美作大学・美作大学短期大学部紀要   (62) 21-29   Mar 2017
本研究の目的は、ホームレスの自立支援に対するフォーマル・サービスおよびインフォーマル・サポートの正当性、妥当性について、公共性の概念を土台に検討することである。検討にあたり、まずは近年、展開されている公共性の概念について整理する。次にホームレス自立支援における社会政策の在り方について人権に関連付けて論究する。続けてホームレス自立支援の正当性について、功利主義への批判的視点、ロールズの正義論、センの潜在能力アプローチ、自己責任論への批判的視点などに焦点を当てて検討した。(著者抄録)
武田 英樹
美作大学・美作大学短期大学部紀要   (59) 41-49   Mar 2014
藤田 益伸, 武田 英樹
社会福祉科学研究   3 67-73   2014
藤田 益伸, 武田 英樹
日本の地域福祉   25(0) 39-48   Mar 2012
武田 英樹, 藤田 益伸
近畿大学豊岡短期大学論集   0(8) 27-33   Dec 2011
武田 英樹, 藤田 益伸, 山野 敬子
ホスピスケアと在宅ケア   19(3) 351-357   Dec 2011
本論は姫路市でがん末期患者等が訪問調査前の死亡により、要介護度が未認定となることを防ぐために取り組まれている施策の利用実態を調査した。2010年度に本施策を利用した69名を調査対象とした。調査項目は年齢・性別、申請から要介護認定に要する期間、要介護度等であり、通常の介護保険の利用実績と比較した。その結果、訪問調査に要した日数は平均2.4日であり、要介護認定に要した期間は19.6日と通常の要介護認定に要する期間40.7日から21.1日間の短縮がみられた。それでも、訪問調査が間に合わずに未認定...
介護サービス従事者の相互研鑽の場づくりに係る実践研究 姫路市・西播介護サービス実践発表会の取り組みから
藤田 益伸, 武田 英樹, 田中 洋三
地域福祉実践研究   (2) 41-48   May 2011

Misc

 
武田 英樹
美作大学・美作大学短期大学部紀要   (61) 119-124   2016
H市における行政と医師会のツートップ体制による介護・医療の連携促進への取り組み
藤田 益伸, 武田 英樹, 田中 洋三
ホスピスケアと在宅ケア   21(2) 197-197   Jun 2013
がん末期など至急を要する要介護者の要介護認定に関する取扱いについて
武田 英樹, 藤田 益伸, 山野 敬子, 小田 研二, 田中 洋三
ホスピスケアと在宅ケア   18(2) 223-223   May 2010
武田 英樹, 藤田 益伸, 山野 敬子, 小田 研二, 田中 洋三
ホスピスケアと在宅ケア   17(3) 239-244   Dec 2009
特定非営利活動法人姫路市介護サービス第三者評価機構では、協働と参画の精神に則り、地域の介護保険に関する課題を抽出し、その解決に向けた方策を提言し、行政の施策に反映させる目的で「介護サービス改善協議会」を設置している。本論では、姫路市におけるがん末期利用者の介護サービス利用に関する実態に触れながら、がん末期利用者の諸問題について、「要介護認定の所要日数」「がん末期と介護予防」「介護認定審査会でのがん末期の取扱い」「福祉用具貸与の制限」「主治医意見書の記載内容と取扱い」「医療・福祉の連携」の6...
介護保険における「がん末期」患者の支援のあり方に関する調査研究 ケアマネジャーに対するアンケート調査をもとに
田中 洋三, 山野 敬子, 小田 研二, 藤田 益伸, 武田 英樹
ホスピスケアと在宅ケア   17(2) 126-126   May 2009

Research Grants & Projects

 
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