基本情報

所属
山口大学 山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院医学系研究科(情報解析医学系学域)(医学) 泌尿器科学分野 大学院担当教授
(兼任)医学部 医学科 教授
(兼任)医学部 医学科 准教授
学位
博士(その他)
医学博士(山口大学)
PhD(Karolinska Institute)

研究者番号
70209667
J-GLOBAL ID
200901084848532174
researchmap会員ID
1000362580

外部リンク

最終学歴:
昭和62年3月 山口大学大学院医学研究科博士課程修了
略歴:
昭和62年 10月 山口大学医学部附属病院(泌尿器科)助手
平成 4年 9月 スウエーデン王立カロリンスカ研究所に留学
平成 7年 4月 山口大学講師医学部附属病院(泌尿器科)講師
平成 8年 7月 綜合病院山口赤十字病院泌尿器科部長
平成13年4月 山口大学医学部泌尿器科 助教授
平成20年8月 山口大学大学院医学系研究科 泌尿器科学分野 教授
平成28年7月 山口大学医学部医学科長補佐
平成29年4月 山口大学附属病院副病院長
趣味:読書(時代小説)、週1回のジム

論文

  623

MISC

  371

書籍等出版物

  17

講演・口頭発表等

  58

共同研究・競争的資金等の研究課題

  23

その他

  10
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:腎細胞癌における遺伝子多型解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:日本人とドイツ人前立腺癌のジェネティックおよびエピジェネティックな変異の違いが両人種の癌発生率にどのような影響を与えているかを比較検討する。<br>4. ヒト膀胱癌の予後を予測するツールとしての有用性が証明された中心体複製異常を尿検体で簡便に検査できるよう技術的改良を加え、臨床応用を目指す。
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:腎細胞癌における遺伝子多型解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:日本人とドイツ人前立腺癌のジェネティックおよびエピジェネティックな変異の違いが両人種の癌発生率にどのような影響を与えているかを比較検討する。<br>4. ヒト膀胱癌の予後を予測するツールとしての有用性が証明された中心体複製異常を尿検体で簡便に検査できるよう技術的改良を加え、臨床応用を目指す。
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:腎細胞癌における遺伝子多型解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:日本人とドイツ人前立腺癌のジェネティックおよびエピジェネティックな変異の違いが両人種の癌発生率にどのような影響を与えているかを比較検討する。<br>4. ヒト膀胱癌の予後を予測するツールとしての有用性が証明された中心体複製異常を尿検体で簡便に検査できるよう技術的改良を加え、臨床応用を目指す。
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:腎細胞癌における遺伝子多型解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:日本人とドイツ人前立腺癌のジェネティックおよびエピジェネティックな変異の違いが両人種の癌発生率にどのような影響を与えているかを比較検討する。<br>4. ヒト膀胱癌の予後を予測するツールとしての有用性が証明された中心体複製異常を尿検体で簡便に検査できるよう技術的改良を加え、臨床応用を目指す。
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:仁細胞癌における染色体5番著右腕のLOH解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:ホルモン感受性の異なる細胞株に分子標的治療薬を投与し、その抗腫瘍効果と細胞内シグナル伝達のメカニズムを比較検討する。<br>4. 膀胱癌継代培養細胞株およびヒト膀胱癌臨床検体を用いて中心体複製異常の有無とその他のパラメータとの関連を基礎的、臨床的に検討する。
  • 1. 尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をlaser scannning cytometry, CGH, FISH法を用いて解析する<br>2. 腎癌:仁細胞癌における染色体5番著右腕のLOH解析をおこなう。<br>3. 前立腺癌:ホルモン感受性の異なる細胞株に分子標的治療薬を投与し、その抗腫瘍効果と細胞内シグナル伝達のメカニズムを比較検討する。
  • 1.尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をLaser Scanning Cytometry, Comperative Genomic Hybridization芳を用いて検討する。<br>2.腎癌:腎細胞癌における染色体5番長腕のLOH解析をおこなう。<br>3.前立腺癌:分子標的薬をホルモン感受性のことなる細胞株に投与し、その抗腫瘍効果と細胞内シグナル伝達のメカニズムを比較検討する。
  • 1.尿路上皮癌:中心体複製異常と染色体不安定性の関係をLaser scanning cytometry, Comparative genomic hybridization法を用いて検討する。<br>2.腎癌:腎細胞癌における染色体9番のLOH解析とepigenetic factorとしてのp16 geneプロモーター領域のメチレーションをPCR法で検討する。染色体5番長腕のゲノム一次構造異常と予後との関連、染色体3番短腕(VHL gene)欠失と8番短腕欠失、長腕(c-myc)増幅との関連と予後との関係を検討する。<br>3.前立腺癌:染色体8番短腕欠失の予後に及ぼす影響が日本人とスウエーデン人の間で差がないか検討する。<br>