藤井 正美

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/05 00:00
 
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研究者氏名
藤井 正美
 
フジイ マサミ
URL
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~neuro-w1/clinical_cases/function/index.html
所属
山口大学
部署
医学部附属病院 手術部 山口大学医学部附属病院手術部手術部医学部附属病院手術部手術部
職名
大学院担当准教授
学位
博士(医学)(山口大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
 山口大学医学部附属病院手術部手術部医学部附属病院手術部手術部 大学院担当准教授
 
2010年
   
 
- 山口大学医学部附属病院手術部手術部医学部附属病院手術部手術部 大学院担当准教授
 
 
   
 
 准教授
 
 
   
 
 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
山口大学 医学部 医学
 

委員歴

 
1990年
   
 
日本脳神経外科学会評議員  日本脳神経外科学会評議員
 
1993年
   
 
九州山口機能神経外科セミナー世話人  九州山口機能神経外科セミナー世話人
 
1993年
   
 
山口てんかん研究会世話人  山口てんかん研究会世話人
 
1993年
   
 
山口てんかん研究会世話人  山口てんかん研究会世話人
 
1994年
   
 
九州山口機能神経外科セミナー世話人  九州山口機能神経外科セミナー世話人
 

Misc

 
The influence of interfering input from the peroneal nerve on tibial nerve somatosensory evoked potential
Electroencephalogram and clinical neurophysiology   39(3-4) 75-78   1992年
正中、尺骨、橈骨神経刺激体性感覚誘発電位(SEP)に対する刺激頻度の影響
脳波と臨床神経生理   92 518-526   1994年
The electrophysiological effect of multiple subpial transection(MST)in experimental model of epilepsy by cortical simulation
Epilepsy Research   21(6) 1-9   1995年
視床痛に対する大脳運動野刺激療法
脳神経外科   25(4) 315-319   1997年
難治性てんかんに対する軟膜下皮質多切術(MST)の効果についての実験的および臨床的研究
てんかん治療研究振興財団研究年報   9 161-168   1997年

書籍等出版物

 
てんかんQ&A -こんなことも聞いていいでしょうか-
日本文化科学社   2001年   
脳神経外科診療のための改訂ポケット分類集
にゅーろん社   2003年   
脳卒中データバンク2005
中山書店   2005年   
脳腫瘍の外科―脳腫瘍手術の進歩と限界―
メディカ出版   2006年   
ここが知りたい!消毒・滅菌・感染防止のQ&A
照林社   2006年   

講演・口頭発表等

 
難治性側頭葉てんかんとsecondary epileptogenesis
第8回九州山口てんかん外科研究会抄録集   2001年   
eloquent area近傍再発腫瘍に対する手術
第10回脳神経外科手術と機器学会抄録集   2001年   
不随意運動に対する定位的大脳深部刺激療法
第95回山口県脳神経外科談話会抄録集   2001年   
複雑部分発作の症候学的検討
第9回九州山口機能神経外科セミナー 抄録集   2001年   
てんかんの診断治療における脳波ビデオ同時記録の有用性
第13回山口てんかん研究会   2001年   

Works

 
難治性てんかんに対する大脳冷却治療システムの構築
2001年
頭蓋骨欠損部に対するリン酸カルシウム骨ペーストを用いた補填・形成術の臨床的有用性の検討
2004年
頭蓋骨欠損部に対するリン酸カルシウム骨ペーストを用いた補填・形成術の臨床的有用性の検討
2005年
頭蓋内手術施行により生じた頭蓋骨欠損部に対するバイオペックスーRを用いた補填・形成術の臨床的有用性
2006年

競争的資金等の研究課題

 
Studies on epilepsy surgery and stereotactic surgery
総合的研究開発
難治性てんかんに対する外科治療の研究
1.難治性てんかんに対する新しい手術術式を開発する。<br>2.パーキンソン病に対する大脳深部電気刺激療法の効果のメカニズムについて研究する。<br>3.大脳誘発電位を用いた脳腫瘍手術時の脳機能モニタリングを確立する。<br>4.中枢性疼痛の発生メカニズムを究明し、その治療法を確立する。
パーキンソン病に対する大脳深部刺激療法についての臨床的研究
大脳誘発電位についての臨床的研究
難治性中枢性疼痛の臨床神経生理学的研究