基本情報

所属
山口大学 名誉教授
学位
理学修士(九州大学)
理学博士(1990年3月 九州大学)

研究者番号
80335760
J-GLOBAL ID
200901049360426650
researchmap会員ID
1000362634

経歴

  8

論文

  68

MISC

  17

書籍等出版物

  6
  • Ilana Halperin et al. (担当:分担執筆, 範囲:Rock cycle project in Yamaguchi)
    Graphical House 2021年
  • Tanaka,K, Asano,K, Ishihara,T, Watanabe,M, Komatsubara,D, Kshirajima,N, Tokuyasu,S, Shinya,T, Suzuki,K (担当:分担執筆, 範囲:Chap. 14 Mud volcanos and Human Geiscience)
    Springer 2019年3月
  • (担当:編者(編著者))
    桐ヶ台の穴学術調査団 2006年
  • (担当:共編者(共編著者))
    Elsevier Science 2000年
  • Miyakawa,K, Tanaka,K (担当:分担執筆, 範囲:An ESR study on the geothermal histories of the Kurobe, central Japan)
    IONICS 1985年
  • Tanaka,K, Shidahara,T (担当:分担執筆, 範囲:Fracturing, Crushing and grinding effects on ESR signals of quartz)
    IONICS 1985年

講演・口頭発表等

  176

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

その他

  8
  • 2005年4月 - 2005年4月
    1.秋吉台の台上に分布する赤色土壌や礫層の分布、層序の解析と起源 2.洞窟堆積物の層相解析と獣骨年代測定 3.秋吉台の構造発達史を明らかとする
  • 2003年4月 - 2003年4月
    1.花崗岩類の風化現象の一般化と地形発達史との関連に関する研究 2.西日本に分布する擬似岩塊流の分布特性を明らかとするとともに、地形発達史や割れ目沿いの風化、浸食作用との関連性、形成時期に関する研究
  • 2003年 - 2003年
    1.高塩濃度地下水の分布調査と地化学的検討により、これらがもたらされて深度や上昇メカニズムについての検討 2.湧出点周辺の地質構造の解明と地下水の流動経路との関連性 3.山口県内の温泉水の地化学的特性および期限の検討
  • 2002年4月 - 2002年4月
    1.広島県のボーリング孔における地下水位観測 2.地震の規模や位置と変動量、変動期間の相関と地震時の体積歪みとの関連性に関する検討 3.台湾、北海道、広島のボーリング孔による地下水位観測結果に基づき、地震時の地下水変動に関する一般式の提案
  • 2002年4月 - 2002年4月
    新潟において泥火山の分布を確認し概略の特徴を解明。地形、地質、噴出物の地化学的特徴より、活動は地下深部で発生した異常間隙水圧の上昇と浅部における脱ガスによるガス圧上昇を原因としてマッドブレッチャーなどを形成しながら噴出したものと結論づけた。また、活動により破壊、粘土化した泥岩は、粘土鉱物の湿潤乾燥により膨張性地山を形成したことを明らかとした。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    阿武単成火山群の分布を明らかとし、活動履歴と年代測定などにより時空分布特性を明らかとした。また、地下深部構造と時空分布との関係について検討を行うとともに、室内実験により応力場が火山の噴出場所に与える影響について検討を行った。さらに、活動の時空分布について、確率論的検討を行い、将来の活動の場の予測を試みた。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    1.長崎県池島炭鉱の海底坑道において地質調査、地下水の地化学調査を行い、化石海水と現海水、およびそれらの混合により坑道における地下水の水質が形成されていること。 2.花崗岩地域において、透水性の低い地域においては沿岸部には閉じ込められた化石海水と透水性の高い地域には現海水が分布する。 3.堆積岩地域においては氷期に淡水が浸入し、間氷期には地下水は流動せず長期にわたり滞留している 3.空洞を掘削することにより、割れ目を通じて現海水が浸入したものと考えられる。
  • 2002年 - 2002年
    ・OSL法により石英粒子を用いて直接に堆積年代を直接求める手法を開発する ・段丘面を用いて、内陸から海岸部までの3次元的な隆起沈降特性を明らかとする