田中 和広
タナカ カズヒロ (Kazuhiro Tanaka)
更新日: 2024/11/27
基本情報
- 所属
- 山口大学 名誉教授
- 学位
-
理学修士(九州大学)理学博士(1990年3月 九州大学)
- 研究者番号
- 80335760
- J-GLOBAL ID
- 200901049360426650
- researchmap会員ID
- 1000362634
経歴
8-
2014年4月 - 現在
-
2022年4月 - 2024年3月
-
2014年4月 - 2022年3月
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2009年4月 - 2014年3月
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2006年4月 - 2014年3月
-
2010年4月 - 2012年3月
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2001年4月 - 2006年3月
-
1975年4月 - 2001年3月
学歴
3-
1975年4月 - 1977年3月
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1974年4月 - 1975年3月
-
1970年4月 - 1974年3月
委員歴
10-
1990年 - 1995年
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2000年
-
2003年 - 2004年
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2003年 - 2020年
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2005年
-
2005年
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2008年 - 2009年
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2008年6月 - 2019年5月
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2022年 - 2026年
-
2022年4月 - 2024年3月
受賞
7-
2014年10月
論文
68-
物理探査 74 1-16 2021年1月 査読有り最終著者
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応用地質 61(4) 170-182 2020年10月 査読有り最終著者
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地質学雑誌 126(1) 39-51 2020年1月 査読有り招待有り筆頭著者
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地質学雑誌 125(8) 595-607 2019年7月 査読有り最終著者
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応用地質 59(1) 2-12 2018年4月 査読有り最終著者
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EXPLORATION GEOPHYSICS 48(2) 95-109 2017年6月 査読有り最終著者
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月刊地球号外 (67) 88-93 2017年 招待有り筆頭著者
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応用地質 57(3) 102-112 2016年4月 査読有り最終著者
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山口地学会誌 (74) 1-7 2015年12月 査読有り最終著者
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Testing the application of quartz and feldspar luminescence dating to MIS 5 Japanese marine depositsQUATERNARY GEOCHRONOLOGY 29 16-29 2015年8月 査読有り
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地下水学会誌 57(4) 415-433 2015年4月 査読有り最終著者
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応用地質 55(6) 290-306 2015年4月 査読有り最終著者
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第四紀研究 54(1) 1-10 2015年2月10日 査読有り最終著者
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日本地質学会学術大会講演要旨 2015 70-70 2015年
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Bulletin of Volcanology 76(1) 1-14 2014年 査読有り
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月刊地球 62 44-50 2013年 招待有り
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日本水文科学会誌 43(4) 137-150 2013年 査読有り筆頭著者責任著者
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月刊地球 34(5) 343-345 2012年5月1日 招待有り
-
Applied Geochemistry 26(3) 348-359 2011年3月 査読有り
MISC
17-
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2016 2016年
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日本応用地質学会研究発表会講演論文集 2015 2015年
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日本応用地質学会中国四国支部研究発表会発表論文集 2015 2015年
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日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2015 2015年
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物理探査学会学術講演会講演論文集 130th 2014年
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日本応用地質学会研究発表会講演論文集 2014 2014年
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日本応用地質学会中国四国支部研究発表会発表論文集 2014 2014年
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研究発表会講演論文集 平成25年度 153-154 2013年10月24日
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研究発表会講演論文集 21 157-158 2009年
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地学雑誌 118 335-339 2009年1月
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日本地質学会学術大会講演要旨 114 51-51 2007年9月1日
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研究発表会講演論文集 19 45-46 2007年
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研究発表会講演論文集 18 319-322 2006年
-
研究発表会講演論文集 18 529-532 2006年
-
QUATERNARY SCIENCE REVIEWS 20(5-9) 825-828 2001年3月
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ENGINEERING GEOLOGY 56(1-2) 19-27 2000年4月
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QUATERNARY SCIENCE REVIEWS 16(3-5) 257-264 1997年
書籍等出版物
6-
Graphical House 2021年
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Springer 2019年3月
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桐ヶ台の穴学術調査団 2006年
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Elsevier Science 2000年
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IONICS 1985年
-
IONICS 1985年
講演・口頭発表等
176-
日本地球惑星科学連合2015年大会 2015年5月25日 日本地球惑星科学連合 招待有り
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日本地球惑星科学連合2015年大会 2015年5月25日 日本地球惑星科学連合
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日本応用地質学会研究発表会 2014年10月28日 日本応用地質学会
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平成25年度研究発表会 2013年10月24日 日本応用地質学会
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平成25年度研究発表会 2013年10月23日 日本応用地質学会
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平成25年度研究発表会 2013年10月23日 日本応用地質学会
-
平成25年度研究発表会 2013年10月23日 日本応用地質学会
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日本応用地質学会中四国支部設立20 周年記念行事・シンポジウム 2013年10月4日 日本応用地質学会中四国支部
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日本応用地質学会平成24年度研究発表会 2012年11月1日 日本応用地質学会
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日本応用地質学会平成24年度研究発表会 2012年11月1日 日本応用地質学会
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日本水文科学会公開シンポジウム 2012年10月28日 日本水文科学会
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中国地質業協会大20回技術講演会 2012年6月8日 全国地質調査業協会連合会 中国地質業協会
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日本地球惑星科学連合2012年連合大会 2012年5月20日 日本地球惑星科学連合
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日本応用地質学会平成23年度研究発表会 2011年10月27日 日本応用地質学会
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日本応用地質学会平成23年度研究発表会 2011年10月27日 日本応用地質学会
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公開シンポジウム「瀬戸内の地下水」 2011年10月20日 日本地下水学会
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日本応用地質学会平成22年度研究発表会 2010年10月21日 日本応用地質学会
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日本応用地質学会平成22年度研究発表会 2010年10月21日 日本応用地質学会
-
日本応用地質学会平成22年度研究発表会 2010年10月21日 日本応用地質学会
-
日本応用地質学会平成22年度研究発表会 2010年10月21日 日本応用地質学会
担当経験のある科目(授業)
19所属学協会
4Works(作品等)
7-
2002年 - 2003年
-
2002年 - 2002年 その他
共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(A) 2005年4月 - 2008年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2004年 - 2007年
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日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(C) 2002年4月 - 2004年3月
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京都大学 防災研究所 2002年 - 2003年
その他
8-
2005年4月 - 2005年4月1.秋吉台の台上に分布する赤色土壌や礫層の分布、層序の解析と起源 2.洞窟堆積物の層相解析と獣骨年代測定 3.秋吉台の構造発達史を明らかとする
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2003年4月 - 2003年4月1.花崗岩類の風化現象の一般化と地形発達史との関連に関する研究 2.西日本に分布する擬似岩塊流の分布特性を明らかとするとともに、地形発達史や割れ目沿いの風化、浸食作用との関連性、形成時期に関する研究
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2003年 - 2003年1.高塩濃度地下水の分布調査と地化学的検討により、これらがもたらされて深度や上昇メカニズムについての検討 2.湧出点周辺の地質構造の解明と地下水の流動経路との関連性 3.山口県内の温泉水の地化学的特性および期限の検討
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2002年4月 - 2002年4月1.広島県のボーリング孔における地下水位観測 2.地震の規模や位置と変動量、変動期間の相関と地震時の体積歪みとの関連性に関する検討 3.台湾、北海道、広島のボーリング孔による地下水位観測結果に基づき、地震時の地下水変動に関する一般式の提案
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2002年4月 - 2002年4月新潟において泥火山の分布を確認し概略の特徴を解明。地形、地質、噴出物の地化学的特徴より、活動は地下深部で発生した異常間隙水圧の上昇と浅部における脱ガスによるガス圧上昇を原因としてマッドブレッチャーなどを形成しながら噴出したものと結論づけた。また、活動により破壊、粘土化した泥岩は、粘土鉱物の湿潤乾燥により膨張性地山を形成したことを明らかとした。
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2002年4月 - 2002年4月阿武単成火山群の分布を明らかとし、活動履歴と年代測定などにより時空分布特性を明らかとした。また、地下深部構造と時空分布との関係について検討を行うとともに、室内実験により応力場が火山の噴出場所に与える影響について検討を行った。さらに、活動の時空分布について、確率論的検討を行い、将来の活動の場の予測を試みた。
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2002年4月 - 2002年4月1.長崎県池島炭鉱の海底坑道において地質調査、地下水の地化学調査を行い、化石海水と現海水、およびそれらの混合により坑道における地下水の水質が形成されていること。 2.花崗岩地域において、透水性の低い地域においては沿岸部には閉じ込められた化石海水と透水性の高い地域には現海水が分布する。 3.堆積岩地域においては氷期に淡水が浸入し、間氷期には地下水は流動せず長期にわたり滞留している 3.空洞を掘削することにより、割れ目を通じて現海水が浸入したものと考えられる。