尾関 和秀

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/01 03:43
 
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研究者氏名
尾関 和秀
 
オゼキ カズヒデ
URL
http://www.mech.ibaraki.ac.jp/ozeki-lab/
所属
茨城大学
部署
理工学研究科(工学野)機械システム工学領域
職名
准教授
その他の所属
茨城大学

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京電機大学フロンティア共同研究センター
 
2006年4月
   
 
茨城大学工学部
 

学歴

 
 
 - 
2003年
東京電機大学 理工学研究科 応用システム工学専攻
 

委員歴

 
2011年3月
   
 
バイオインテグレーション学会  理事
 
2007年12月
   
 
日本アパタイト研究会  評議員
 
2005年10月
   
 
ライフサポート学会  評議員
 

受賞

 
2012年2月
東京電機大学ME会 第24回高橋賞
 

論文

 
Phase composition of sputtered film from a mixture target of hydroxyapatite and strontium-apatite
K. Ozeki, T. Hoshino, H. Aoki and T. Masuzawa
J. Mater. Sci. Technol.   29 1-9   2013年   [査読有り]
インプラント補綴としてのレジン歯の物性改善:DLCコーティングによる吸水性、摩耗性および細胞毒性の改善
及川均、八木原敦司、石濱清美、尾関和秀、青木秀希
日本口腔インプラント学会誌   26 13-20   2013年   [査読有り]
スパッタリング法を用いたストロンチウムアパタイト薄膜の作製と骨芽細胞による評価
星野智大、尾関和秀、後藤哲哉、増澤徹、青木秀希
バイオインテグレーション学会誌   2 99-104   2012年9月   [査読有り]
Deodorisation effect of diamond-like carbon/ titanium dioxide multilayer thin films deposited onto polypropylene
K. Ozeki, K.K. Hirakuri, and T. Masuzawa
Applied Surface Science   257 5893-5898   2011年   [査読有り]
Characterization of a hydroxyapatite sputtered film subject to hydrothermal treatment using FE-SEM and STEM
K. Ozeki, H. Aoki and T. Masuzawa
Bio-Med. Mat. Eng.   21 179-189   2011年10月   [査読有り]

Misc

 
「アパタイト」の放射性物質吸着マテリアルとしての可能性
尾関和秀
Material Stage   (7) 3-4   2013年
歯科インプラントへの応用を目的としたハイドロキシアパタイト薄膜の開発
尾関和秀
医用画像情報学会誌   30 31-35   2013年
オッセオインテグレーションとバイオインテグレーション
青木秀希、塩路昌吾、上里聡、石濱済美、尾関和秀
バイオインテグレーション学会誌   2 157-164   2012年9月   [査読有り]
中性子反射率法を用いたDLC膜の水素及び密度の定量化
尾関和秀
工業材料   60(9) 29-33   2012年9月
炭素系材料の将来予測:生体応用―アモルファス炭素膜の医療応用に向けた将来展望
平栗健二、尾関和秀、大越康晴
NEW DIAMOND   100 70-73   2011年3月

書籍等出版物

 
第6章第5節“スケールアップの留意点:成膜装置規模がDLC膜質に与える影響”、「プラズマCVDにおける成膜条件の最適化に向けた制御技術と成膜事例」
サイエンス&テクノロジー株式会社   2018年9月   ISBN:978-4-86428-170-6
第3章第16節”アパタイトの放射性物質吸着剤としての可能性について”、「放射性物質の吸着・除染および耐放射線技術における材料・施工・測定の新技術」
技術情報協会   2014年11月   
第15章人工歯根:「人工臓器は、いま」
はる書房   2013年1月   
Hydroxyapatite: Synthesis, Properties and Applications
Nova Science Publisher, Inc.   2012年   
現代表面科学シリーズ・第5巻「ひとの暮らしと表面科学」、1.5医療
共立出版   2011年7月   

講演・口頭発表等

 
Preparation of powdery state of amorphous carbon by HF-PECVD
Kyoichi Terai, Yasuharu Ohgoe, Kazuhide Ozeki, Keisuke Sato and Kenji Hirakuri
BIT’s 6th Annual World Congress of Nano Science & Technology 2016   2016年10月26日   
Correlation between optical properties and biocompatibility of DLC films
Y. Murayama, K. Terai, Y. Ohgoe, M. Hiratsuka, K. Ozeki, H. Nakamori, T. Moriyama, N. Nabatova-Gabain, Y. Wasai, M. Sakurai, K. Satoh and K. Hirakuri
BIT’s 6th Annual World Congress of Nano Science & Technology 2016   2016年10月26日   
DLCプラズマ処理に対する生体適合性の経時変化
寺井 恭一,大越 康晴,尾関 和秀, 佐藤 慶介,平栗 健二
第77回応用物理学会秋季学術講演会   2016年9月14日   
放射性物質吸着除去を目的としたゼオライト/アパタイト複合体作製と強度・吸着特性の評価
小野篤広、野村裕太郎、尾関和秀、増澤徹、青木秀希
日本セラミックス協会第27回秋季シンポジウム   2016年9月8日   
放射性物質吸着除去を目的としたゼオライト/HA複合体の作製と吸着特性評価
小野篤広、野村裕太郎、尾関和秀、増澤徹
2016茨城講演会   2016年8月26日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
インプラント周囲炎予防を目的とした次世代型歯肉接着型歯科インプラント開発
研究期間: 2018年5月 - 2019年3月
極薄中間層を用いたPEEK材へのハイドロキシアパタイトコーティングと密着性向上技術の開発
平成27年独立行政法人科学技術振興機構マッチングプランナー(探索試験)
研究期間: 2016年1月 - 2017年1月
フッ素添加DLC膜を用いたフジツボ類の付着防除に関する研究
造船学術研究推進機構 平成27年度研究テーマ
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月
アパタイト/ゼオライト複合多孔体及び複合薄膜による放射性物質除去に関する研究
文部科学省科学研究費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
金属材料表面へのアパタイト膜形成と結晶化制御技術に関する研究
共同研究費
研究期間: 2013年9月 - 2014年2月

特許

 
特願2010-229738 : 生体組織接着用柔軟性金属箔テープ及びその接着方法
尾関和秀、増澤徹、岸田晶夫、加藤綾子
特願2005-260369 : 超高分子量ポリエチレンへの無機膜形成方法
特願2005-291877 : 生体用高分子材料
特開2005-270529 : 人工歯根
特開2005-270528 : 人工歯根