研究ブログ

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宇宙科学シンポジウム:将来ミッションに向けた極低温冷却技術の開発

SSS21_PLM_202101014v3.pdf

宇宙からの高感度観測の実現のためには、検出器・観測装置を極低温に冷却することが求められることが多い。我々は、次世代赤外線天文衛星 SPICA の実現のために、宇宙における極低温実現のための技術開発を、様々な側面から進めてきた。具体的には、受動的(放射)冷却機構、能動的(冷凍機)冷却機構、軌道に上における断熱機構、冷凍機の振動遮断機構などである。これらは、SPICAに限らず、将来の冷却ミッションに広く適用可能であることから、その成果を紹介する。

 

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