YASUKATA Fumiko

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Name
YASUKATA Fumiko
Affiliation
Kansai Medical University
Section
Faculty of Nursing
Degree
(BLANK)(The University of Tokyo)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2018
 - 
Today
Kansai Medical University
 
Apr 2013
 - 
Mar 2018
National Defence Medical University
 
 
   
 
Tokyo Women's Medical University, Junior College, Assistant
 
 
   
 
Okayama Prefectural University, Asociate Professor
 
 
   
 
Okayama Prefectural University, Professor
 

Education

 
 
 - 
1987
Graduate School, Division of Nursing, Chiba University
 
 
 - 
1985
Faculty of Nursing, Chiba University
 

Published Papers

 
Kodama H, Ishida C, Yasukata F
Journal of UOEH   39(4) 299-308   2017   [Refereed]
Nitta Y, Yasukata F, Kitamoto N, Ito M, Sakaue M, Kikuzaki H, Ueno H
Journal of food protection   79(3) 463-467   Mar 2016   [Refereed]
Harada N, Shigemura J, Tanichi M, Kawaida K, Takahashi S, Yasukata F
Disaster and military medicine   1 17   2015   [Refereed]
Park MJ, Green J, Ishikawa H, Yamazaki Y, Kitagawa A, Ono M, Yasukata F, Kiuchi T
PloS one   8(6) e65316   Jun 2013   [Refereed]

Misc

 
【実習指導 虎の巻】(第4部)実習指導の理解をさらに深める 「経験型実習教育」のススメ
安酸 史子
看護教育   59(8) 686-692   Aug 2018
A病院で定期導入した透析患者の身体状態や生活に関する現状調査 退院後の自己管理を見据えて
椙田 広明, 永井 菜穂子, 餘目 千史, 伴 佳子, 安酸 史子, 大嶋 浩司郎, 辻 明, 渡邊 ひとみ, 板井 郁子
埼玉透析医学会会誌   7(1) 74-77   Jul 2018
2016年9月〜2017年8月に透析導入目的でA病院に入院した患者のうち、精神障害がなくADLが自立していた16例を対象とし、入院期間と入院中の「飲水量」「食事摂取量」「栄養状態」「身体組成」について調査した。また、患者が退院した1ヵ月後に質問紙を郵送し、「体調」「身体症状」「飲水・塩分制限状況」「通院状況」などについて調査した。結果、入院期間は平均13.8日、入院中の飲水量は1日平均660±140mlであった。栄養状態は「血清アルブミン値」「血清総蛋白」「GNRI」とも入院時と退院時で平...
経験学習と知の創造 自ら成長を続けられる看護師の育成
安酸 史子
日本慢性看護学会誌   12(1) A46-A46   May 2018
中堅看護師の新人看護師への教育的役割行動と自己効力感の関係
児玉 裕美, 石田 智恵美, 安酸 史子
産業医科大学雑誌   39(4) 299-308   Dec 2017
中堅看護師の新人看護師への教育的役割行動と自己効力感の関係を明らかにすることを目的とした。中堅看護師の新人看護師への教育的役割行動はキャリアラダーや先行文献により抽出された13項目の行動とした。中堅看護師の新人看護師への13項目の教育的役割行動の実施に伴う中堅看護師の自己効力感の関係について、中堅看護師310名を対象に質問紙調査を実施し、spearmanの順位相関係数の検定、Mann-WhitneyのU検定またはKruskal-Wallis検定にて分析した結果、対象者の属性として過去のプリ...
慢性看護10年の歩みとこれからを問う
河口 てる子, 川村 佐和子, 伊藤 雅治, 安酸 史子
日本慢性看護学会誌   11(2) 91-98   Dec 2017
就職後4ヵ月目の新人看護師の離職願望と関連要因に関する研究
山住 康恵, 北川 明, 安酸 史子
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [O04-1]   Dec 2017
A病院で定期導入した透析患者の身体状態や生活に関する現状調査 退院後の自己管理を見据えて
椙田 広明, 永井 菜穂子, 餘目 千史, 伴 佳子, 安酸 史子, 大嶋 浩司郎, 辻 明, 渡邊 ひとみ, 板井 郁子
埼玉透析医学会会誌   6(2) 137-137   Nov 2017
【思考にきく発問】 経験型実習教育に欠かせない発問の力 オープンリード,リフレクション,'I'メッセージ
安酸 史子
看護教育   58(4) 276-281   Apr 2017
【講義と演習で学ぶ 保健医療行動科学 日本保健医療行動科学会編】講義編 様々なアプローチ セルフマネジメント支援
安酸 史子
日本保健医療行動科学会雑誌   31(別冊) 74-75   Mar 2017
就職後6ヵ月目の新人看護師の離職願望に影響する要因に関する研究
山住 康恵, 北川 明, 安酸 史子
共立女子大学看護学雑誌   4 9-17   Mar 2017
本研究は就職後6ヵ月目の新人看護師の離職願望に影響する要因を明らかにし、離職防止対策への示唆を得ることを目的とする。2012年9月に3都府県の新人看護師に質問紙調査を実施し268名を分析対象とした。離職願望を従属変数、基本属性、コーピング特性、ストレッサー、ストレス反応、ストレス緩衝因子を独立変数とする2項ロジスティック回帰分析を行った。対象者の平均年齢は24.9歳であった。看護師離職願望と病院離職願望のどちらもとも「処理可能感」と負の関連、「職場の対人関係でのストレス」、「疲労感」と正の...
ケアリングを取り入れた看護教育
安酸 史子
日本保健医療行動科学会雑誌   31(2) 10-13   Dec 2016
「看護の教育的関わりモデル」を活用した教員とのアクションリサーチによる看護師の実践に対する認識の変化
大池 美也子, 長谷川 直人, 道面 千恵子, 滝口 成美, 伊藤 ひろみ, 伊波 早苗, 安酸 史子, 河口 てる子, 下村 裕子, 小林 貴子, 井上 智恵, 横山 悦子, 東 めぐみ, 小田 和美, 近藤 ふさえ, 小長谷 百絵, 大澤 栄実, 岡 美智代, 林 優子, 小平 京子, 太田 美帆, 恩幣 宏美, 下田 ゆかり
日本看護科学会誌   36 19-26   Dec 2016
本研究の目的は,「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」を活用した学習会・事例検討会による,看護実践に対する看護師自身の認識変化を明らかにすることである.この研究は,アクションリサーチの手法を用いて検討した.研究方法は参加型アクションリサーチとして,A病院の看護師を対象に学習会・事例検討会を計11回開催した.学習会・事例検討会における参加看護師の発言内容をその意味の類似性と相違性から質的帰納的に分析した.各回の参加者は3〜8名であり,全回参加した看護師は1名であった.看護師の実践に対する...
発達障害傾向の学生への学習支援について考える
山住 康恵, 北川 明, 安酸 史子, 日高 艶子, 安藤 満代, 谷 多江子, 吉武 美佐子, 藤川 真紀, 福嶋 龍子, 梅崎 節子, 砂川 洋子, 照屋 典子, 金城 芳秀, 宮林 郁子, 正野 逸子, 佐藤 亜紀, 松浦 賢長, 原田 直樹, 増滿 誠
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 432-432   Nov 2016
新卒1年目看護師の離職願望の推移と離職せずに留まった理由
塚原 ひとみ, 中嶋 恵美子, 北川 明, 山崎 不二子, 前田 三枝子, 門司 真由美, 清水 夏子, 増滿 誠, 松浦 賢長, 安酸 史子
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 595-595   Nov 2016
臨床における新人看護師指導の現状 先輩看護師への質問紙調査から
中嶋 恵美子, 塚原 ひとみ, 清水 夏子, 北川 明, 日高 艶子, 石本 祥子, 小浜 さつき, 増滿 誠, 安酸 史子, 松浦 賢長
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 612-612   Nov 2016
熟練看護師の糖尿病患者に対する生活者の視点を活かした教育的関わり
井上 智恵, 滝口 成美, 下村 裕子, 河口 てる子, 東 めぐみ, 伊波 早苗, 大澤 栄実, 下田 ゆかり, 安酸 史子, 太田 美帆, 横山 悦子, 小田 和美, 近藤 ふさえ, 岡 美智代, 小林 貴子, 小平 京子, 長谷川 直人
日本糖尿病教育・看護学会誌   20(特別号) 165-165   Aug 2016
ケアリングマインドでみんなを幸せに ケアリングを取り入れた看護教育
安酸 史子
日本保健医療行動科学会雑誌   31(Suppl.) 21-21   Jun 2016
「看護の教育的関わりモデル」を用いたアクションリサーチ
東 めぐみ, 近藤 ふさえ, 横山 悦子, 小長谷 百絵, 小平 京子, 岡 美智代, 太田 美帆, 河口 てる子, 下村 裕子, 大澤 栄美, 井上 智恵, 大池 美也子, 小林 貴子, 林 優子, 安酸 史子, 伊波 早苗, 長谷川 直人, 滝口 成美, 伊藤 ひろみ, 小田 和美, 恩幣 宏美, 道面 千恵子, 下田 ゆかり
日本看護科学会誌   35 235-246   Dec 2015
患者教育にかかわる看護師が「看護の教育的関わりモデル(TKモデル)」を学習し,TKモデルを分析の視点として事例検討を行うことによって,研究者と参加看護師の相互関係と参加看護師の変化,それに伴う周囲に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする.方法は,アクションリサーチを用い,2008年2月〜2010年4月に実施した.研究参加者は4名であり,学習会を14回行い,1回の参加者は7名から15名であった.参加看護師が学習会による実践的な知識を自己の中に取り込み,参加看護師自身の患者教育に関する願いを...
新人看護師の看護技術習得支援プログラムを考える
北川 明, 正野 逸子, 岡田 なぎさ, 児玉 裕美, 日高 艶子, 小浜 さつき, 石本 祥子, 砂川 洋子, 照屋 典子, 中嶋 恵美子, 塚原 ひとみ, 山住 康恵, 安酸 史子, 増滿 誠, 松浦 賢長
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 202-202   Nov 2015
看護師が実践を積みながら身に着けた自己の枠組みを打ち破るプロセス
東 めぐみ, 安酸 史子, 小長谷 百絵, 新良 啓子, 境 美幸
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 449-449   Nov 2015

Works

 
Toward a systematizing of patient education using "Nursing Practical Model" to promote nursing educational capabilities
2001

Research Grants & Projects

 
Study on Methodology for
Study on Methodology of DM Patient Education using Self-Efficacy Theory
Development of effective patient education to promote patient's self determination and self care