小林 謙一

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/03 02:59
 
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研究者氏名
小林 謙一
 
コバヤシ ケンイチ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00010239.html
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
博士(文学)(総合研究大学院大学), 文学修士(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
 青山学院大学兼任講師
 
2013年4月
   
 
~ 中央大学文学部教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
 青山学院大学兼任講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
 立正大学文学部兼任教員
 
2010年4月
 - 
2017年3月
 駒沢大学文学部兼任講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
総合研究大学院大学大学院 文化科学研究科 日本歴史専攻
 
 
 - 
1983年
慶應義塾大学 文学部 民族学考古学
 

委員歴

 
2016年
   
 
日本文化財科学会  評議員
 
2004年
   
 
日本考古学協会  新入会員資格審査委員
 
2008年
   
 
中央史学会  理事
 

受賞

 
2004年
長倉研究奨励賞
 
2004年
総合研究大学院大学研究賞
 
2011年
第一回日本植生史学会論文賞
 
2008年
日本文化財科学会第25回研究発表会ポスターセッション賞
 

Misc

 
縄紋時代竪穴住居跡埋没過程の研究
小林謙一
国立歴史民俗博物館研究報告   (172) 317-356   2012年3月
北陸地方石川県における縄文晩期から弥生移行期の炭素14年代測定研究
小林謙一・福海貴子・坂本 稔・工藤雄一郎・山本直人
国立歴史民俗博物館研究報告   (150) 1-32   2009年3月
14C年代測定を利用した縄紋中期竪穴住居の実態の把握
小林謙一
国立歴史民俗博物館研究報告   (149) 113-133   2009年3月
河内地域における弥生前期の炭素14年代測定研究
小林謙一・春成秀爾・坂本稔・秋山浩三
国立歴史民俗博物館研究報告   (139) 17-51   2008年3月
AMS14C年代測定試料の検討と縄紋住居居住期間の推定
考古学研究   54(2) 50-69   2007年9月

書籍等出版物

 
縄紋時代の実年代ー土器型式編年と炭素14年代ー
同成社   2017年11月   
発掘で探る縄紋の暮らし 中央大学の考古学
中央大学出版部   2011年3月   
縄文はいつから!?地球環境の変動と縄文文化
新泉社   2011年2月   
縄紋文化のはじまり-上黒岩岩陰遺跡
新泉社   2010年6月   
縄紋社会研究の新視点~炭素14年代測定の利用~(新装増補版)
六一書房   2008年6月   

講演・口頭発表等

 
炭素14年代測定による日本縄紋時代と韓国新石器時代の年代比定
韓国・日本・台湾産の古材の年代決定を可能にする年輪酸素同位体比データベースの構築   2017年   
秋田県戸平川・中屋敷II遺跡縄紋柱痕の年代比定
日本文化財科学会第34回大会研究発表   2017年   
炭素14年代による縄紋土器型式編年の実年代比定
日本考古学協会第83回総会研究発表   2017年   
相模川・鶴見川流域の勝坂3式と加曽利1式
縄文研究の地平グループ・セツルメント研究会   2017年   
日本草創期の住居研究
An International Symposium on Jeju’s Gosan-ri Site -A Study on its Value and Utilization as Cultural Heritage   2016年   

Works

 
炭素14年代測定による縄紋文化の枠組みの再構築-環境変動と文化変化の実年代体系化
2013年4月
炭素14年代による縄紋集落の研究
2010年4月
先史~古代環日本海地域史・交流史の再構築
2010年4月
縄紋集落の実証的研究
2008年4月
東アジア定住化過程の研究
2007年4月

競争的資金等の研究課題

 
年代測定研究
研究期間: 2001年   
日本国内外の考古学資料の年代測定
日本考古学(縄文時代)
科学研究費補助金
研究期間: 1980年   
炭素14年代測定による縄紋時代居住システムの研究