道信 良子

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/07 20:12
 
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研究者氏名
道信 良子
 
ミチノブ リョウコ
URL
http://michinor.com/
所属
札幌医科大学
部署
医療人育成センター 教養教育研究部門
職名
准教授
学位
博士〔社会科学〕(お茶の水女子大学), 修士〔人文科学〕(お茶の水女子大学), 修士(公衆衛生学)(Emory University)

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1)
 
2001年4月
 - 
2006年12月
札幌医科大学 保健医療学部 専任講師
 
2007年1月
 - 
2008年9月
札幌医科大学 保健医療学部 准教授
 
2008年10月
   
 
札幌医科大学 医療人育成センター 准教授
 

学歴

 
1992年9月
 - 
1995年6月
オレゴン州立大学 教養学部 人類学科文化人類学専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻
 
1998年4月
 - 
2001年3月
お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学専攻
 
2005年9月
 - 
2006年12月
Emory University Rollins School of Public Health  Global Health
 

受賞

 
1998年
日本科学協会 笹川科学研究助成
 
1999年
トヨタ財団 学術研究助成A
 
1999年
日本性教育協会 学術研究助成
 
2001年
ファイザー財団日本人研究者海外派遣助成
 
2004年
日本保健医療行動科学会 中川記念奨励賞
 

論文

 
[Sexual relations and condom use among young male factory workers in northern Thailand].
Michinobu R
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   50 495-507   2003年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
波平 恵美子, 道信 良子 (担当:共著)
医学書院   2005年12月   ISBN:426000137X
Lives in Transition: The Influence of Thailand’s Economic and Cultural Transition on Young Factory Women’s Sexual Behavior and HIV Risk
Center for Health Policy Studies, Mahidol University   2005年   
質的研究Step by Step-すぐれた研究論文をめざして 
医学書院   2005年   

講演・口頭発表等

 
Sexual Health Risks among Factory Workers in Multinational Companies in Northern Thailand
The 103rd Annual Meeting of the American Anthropological Association   2004年   
Declining Birth Rate and Emerging Sexual Health Problems among Factory Women in Northern Thailand
The 15th International Congress of Anthropological and Ethnological Sciences   2003年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 道信 良子
現代の保健・医療・福祉の現場における「子どものいのち」
国立民族学博物館: 国立民族学博物館共同研究
研究期間: 2011年10月 - 2015年3月    代表者: 道信 良子
離島の子どもの身体観・健康観・医療観と医療環境とのかかわりに関する人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 道信 良子
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 坂上 真理
平成24年度は,言葉を用いて自己の状況を十分に説明できない中等度から重度の「認知症高齢者」に対する『生活再構築アプローチ』を開発するための基礎資料の提供に向けて,認知症対応型共同介護(以下,グループホーム)での調査と文献調査を実施した.1)グループホームでの調査調査への同意が得られたグループホーム2施設内の各1ユニットで研究代表者と研究分担者がそれぞれ定期的にフィールドワークを実施し,認知症高齢者の活動の発現と変容を明らかにするためのデータ収集を行った.収集したデータは,そこに入居する認知...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 道信 良子
本年度は研究期間の2年目となり、申請時の研究目的と実施計画にそって、北海道利尻島と沖縄県波照間島における子どもの健康状態、子どもと親世代の身体観・健康観・医療観に関する調査を行なった。具体的には、(1)利尻島と波照間島の学童期の子ども(小学生児童)の健康状態を把握するために、小学校の養護教諭にインタビューを行い、保健室を利用する児童の主訴や学校保健において日頃気をつけている事を聞き取った。(2)両島の小学校に通う児童のうち、同意を得られた児童とその保護者を対象に身体観・健康観・医療観に関す...