筧 三郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/08 04:41
 
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研究者氏名
筧 三郎
URL
http://www.rkmath.rikkyo.ac.jp/~kakei/
所属
立教大学
部署
理学部 数学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
60318798

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京大学大学院数理科学研究科 研究生
 
1998年4月
 - 
1999年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員
 
1999年4月
 - 
2001年3月
早稲田大学理工学部 助手
 
2001年4月
 - 
2003年3月
立教大学 理学部 数学科 専任講師
 
2003年4月
 - 
2007年3月
立教大学 理学部 数学科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
東京大学 工学部 物理工学科
 
 
 - 
1992年3月
東京大学 工学研究科 物理工学専攻
 
 
 - 
1995年3月
東京大学 工学研究科 物理工学専攻
 

委員歴

 
2002年11月
 - 
2003年10月
日本物理学会  領域11世話人
 
2004年4月
 - 
2005年3月
日本数学会  代議員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本応用数理学会  評議員
 
2006年9月
 - 
現在
日本物理学会  JPSJ編集委員
 

論文

 
Quantum Calogero model
Mathematial Sciences   35(3) 54   1997年4月
量子Calogero模型
数理科学   35(3) 54   1997年4月
S. Kakei, J.J.C. Nimmo, R. Willox
Symmetry, Integrability and Geometry: Methods and Applications (SIGMA)   6 028   2010年3月   [査読有り]
S. Kakei, J.J.C. Nimmo, R. Willox
Glasgow Mathematical Journal   51(A) 107-119   2009年2月   [査読有り]
S. Kakei, M. Nishizawa, Y. Saito and Y. Takeyama
Symmetry, Integrability and Geometry: Methods and Applications (SIGMA)   5 010   2009年1月   [査読有り]

Misc

 
量子Calogero模型
筧三郎
数理科学   (405) 54-59   1997年3月
可積分系という「おもちゃ」
筧三郎
数学セミナー   42(4) 47-49   2003年4月
運動方程式からの微分積分
筧三郎
数学セミナー   44(4) 26-29   2005年4月
ベクトルとベクトル空間
筧三郎
数学セミナー   45(4) 27-31   2006年4月
ランダム行列と可積分系
筧三郎
数理科学   (524) 24-29   2007年2月

書籍等出版物

 
Algebraic Aspects of Quantum Calogero Models(共著)
Special Functions-Proceedings of the International Workshop   
自己組織化ハンドブック
国武豊喜(監修),下村政嗣・山口智彦(編)
エヌ・ティー・エス   2009年11月   ISBN:9784860432645
理工系のための 解く! 線形代数
筧三郎,西成活裕
講談社サイエンティフィク   2007年11月   ISBN:406155767X
応用数学ハンドブック
藤原毅夫,平尾公彦,久田俊明,広瀬啓吉 編   
丸善   2005年3月   ISBN:4621075292
工科系 線形代数
筧 三郎   
数理工学社   2002年10月   ISBN:4901683020

競争的資金等の研究課題

 
可積分系の理論とその応用
Theory of Integrable Systems and Its Application
量子可積分系と多変数直交多項式
早稲田大学: 受託研究(一般受託研究)
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月
特定課題研究
パフィアン型ソリトン方程式の構造と諸分野への応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月
KdV方程式,KP方程式に代表されるソリトン方程式の理論においては,特殊解が行列式で表わされることが本質的であった。そこで本研究では,パフィアンで表わされる特殊解をもつソリトン方程式に対して,その構造と諸分野への応用を探ることを目的とする。
高次元における非線形可積分系の構造
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月
従来のソリトン理論では,KdV方程式,非線形シュレディンガー方程式のような(1+1)次元の時空における偏微分方程式,KP方程式,Davey-Stewartson方程式のような(2+1)次元の時空における偏微分方程式が研究されてきた。本研究では,特に「トロイダル・リー代数」の対称性に注目し,高次元における非線形可積分系の構造を解明することを目的とする。