上尾 信也

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 18:25
 
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研究者氏名
上尾 信也
 
アガリオ シンヤ
eメール
agarioaa.cyberhome.ne.jp
所属
上野学園大学
部署
音楽学部
職名
教授
学位
博士(学術)(国際基督教大学)

プロフィール

国際基督教大学大学院博士課程修了(学術博士)。西洋史、音楽史を専攻。芸人や楽師、戦争と音楽、祝祭といったテーマを扱う。著書に『音楽のヨーロッパ史』(講談社現代新書)、『歴史としての音』(柏書房)、『吟遊詩人』(新紀元社)、『中世ヨーロッパを生きる』(共著、東京大学出版会)など、監訳書にマッキノン編『西洋音楽の曙』(音楽之友社)、ザルメン『「音楽家」の誕生』(共著、洋泉社)、ザルメン『コンサートの文化史』(共著、柏書房)など多数。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2009年10月
   
 
西洋中世学会  常任委員
 

論文

 
音楽史におけるルネサンス再考―作曲家と作品の「越地域性」をめぐって
上尾 信也
西洋中世研究   (6) 113-140   2014年12月   [査読有り]

Misc

 
「竪琴を弾く王」-中世ヨーロッパの音の表象
桐朋学園大学短期大学部 紀要   (18)    1997年
中世の遊芸人-1200年代地中海世界の芸人と社会
桐朋学園大学短期大学部紀要   (15)    1997年
「ワルトブルクの歌合戦」伝説
桐朋学園芸術短期大学紀要   新1 
Musica pacis et guerrae :戦争と平和の音楽―皇帝カルロス五世の入市式にみる王権の音楽表象
アジア文化研究 「都市と平和」』魚住昌良教授・斯波義信教授退職記念号   別冊11(.287-306)    2002年
ルネサンスの王権と祝祭本―ハプスブルク家とメディチ家をめぐって
紀要〈桐朋学園芸術短期大学〉http://www.toho.ac.jp/college/2006kiyou/pdf/rune.pdf   2    2006年

書籍等出版物

 
楽師論序説-中世後期ヨーロッパにおける職業音学家の社会的地位
国際基督教大学比較文化研究会   1995年   
歴史としての音-ヨーロッパ中近世の音のコスモロジー
柏書房   1993年   
音楽のヨーロッパ史
講談社   2000年   
現代思想:もうひとつの音楽史(共著)
青土社   1990年   
西洋音楽の曙<西洋の音楽社会シリーズ>(監修訳)
音楽之友社   1995年   
1995-1997

競争的資金等の研究課題

 
中近世の地中海世界の芸人文化
音楽における戦争と平和
中近世ヨーロッパの芸能者の場と時