大川 宣容

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/05 20:03
 
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研究者氏名
大川 宣容
 
オオカワ ノリミ
URL
http://www.u-kochi.ac.jp/~kango/
所属
高知県立大学
部署
看護学部 看護学科
職名
教授
学位
博士(看護学)(高知県立大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
高知県立大学 看護学部看護学科 教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
高知県立大学 看護学部看護学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
高知女子大学 看護学部看護学科 准教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
高知女子大学 講師
 
1998年
 - 
2002年
高知女子大学助手
 

学歴

 
 
 - 
2014年3月
高知県立大学大学院 健康生活科学研究科博士後期課程 
 
 
 - 
1997年
千葉大学大学院 看護学研究科博士前期課程 
 
 
 - 
1989年
高知女子大学 家政学部 看護学科
 

論文

 
藤田 佐和, 大川 宣容, 森 歩, 府川 晃子, 庄司 麻美, 森下 利子
高知女子大学看護学会誌   43(2) 102-110   2018年6月
大川 宣容
日本がん看護学会誌   30(1) 5-13   2016年
要 旨 肺がん手術後は,疼痛の残存や肺機能障害により日常生活が制限され,無力感を抱きやすい.本研究は手術を受けた肺がん患者の手術後早期における身体経験を理解し,看護援助への示唆を得ることを目的とする. 研究デザインは解釈学的現象学の手法を用いた質的記述的研究である.肺がんの診断で肺切除術を受けた手術後8 週間以内の17 名の患者に面接を行い,データを得た.分析は,Cohen ら1)の方法を参考にして行った. 手術を受けた肺がん患者の身体経験は,【普段とは...
青木 美和, 藤田 佐和, 府川 晃子, 大川 宣容, 森下 利子
高知女子大学看護学会誌   40(1) 97-108   2014年12月
庄司 麻美, 藤田 佐和, 府川 晃子, 大川 宣容, 森下 利子
高知女子大学看護学会誌   40(1) 87-96   2014年12月

書籍等出版物

 
「患者のコントロール感覚を支える援助」Tacsシリーズ4.成人看護学-急性期
建帛社   2000年   

講演・口頭発表等

 
佐東美緒, 高谷恭子, 有田直子, 田之頭恵里, 益守かづき, 大川宣容, 井上正隆, 瓜生浩子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   2018年8月20日   
大崎杏奈, 大川宣容
日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集(Web)   2018年   
井上正隆, 佃雅美, 岡林志保, 西塔依久美, 森本紗磨美, 大川宣容
日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集(Web)   2018年   
岡林志穂, 井上正隆, 佃雅美, 森本紗磨美, 西塔依久美, 大川宣容
日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集(Web)   2018年   
前田千晶, 小笠原恵子, 岡崎啓, 須山知美, 黒岩泰子, 濱田章子, 中岡加代子, 堤嘉章, 大川宣容
日本災害看護学会誌   2017年8月   

競争的資金等の研究課題

 
治療を受けるがん患者のコントロール感覚に関する研究
研究期間: 1999年 - 2002年
終末期がん患者の家族の死への気づきに関する研究
終末期がん患者の在宅ケアへの移行を困難にしている要因
周手術期にある人の身体感覚を基盤とした看護援助に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年