藤田 慎也

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/02 22:56
 
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研究者氏名
藤田 慎也
URL
https://www.yokohama-cu.ac.jp/
所属
横浜市立大学
部署
データサイエンス学部
職名
准教授
学位
博士(理学)(東京理科大学)

プロフィール

Research Interests:
Discrete Math and Theoretical Computer Science, Graph Theory

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
横浜市立大学 データサイエンス学部  准教授
 

委員歴

 
2011年10月
 - 
2013年9月
日本数学会  応用数学分科会委員
 

論文

 
Array,Shinya Fujita,Adam Kabela,Jakub Teska
Discrete Mathematics   341(4) 1155-1159   2018年   [査読有り]
Shinya Fujita,Ruonan Li,Shenggui Zhang
Journal of Graph Theory   87(3) 362-373   2018年   [査読有り]
Ravindra B. Bapat,Shinya Fujita,Sylvain Legay,Yannis Manoussakis,Yasuko Matsui,Tadashi Sakuma,Zsolt Tuza
Networks   71(1) 81-92   2018年   [査読有り]
Suyun Jiang,Shuya Chiba,Shinya Fujita,Jin Yan
Discrete Mathematics   340(4) 649-654   2017年   [査読有り]
Shinya Fujita,Ruonan Li,Guanghui Wang
Electronic Notes in Discrete Mathematics   61 491-497   2017年   [査読有り]

Misc

 
竹之内洋樹, 森田哲夫, 藤田慎也
土木学会論文集 D3(土木計画学)(Web)   70(5) 63-73   2014年
松村 裕太, 森田 哲夫, 藤田 慎也
土木学会論文集. D3, 土木計画学   67(5) I_813-821   2011年
藤田 慎也, 森田 哲夫
群馬高専レビュー   (26) 1-6   2007年

書籍等出版物

 
松原 良太, 大嶌 彰昇, 藤田 慎也, 小関 健太, 中上川 友樹, 佐久間 雅, 津垣 正男 (担当:共著)
オーム社   2010年10月   ISBN:4274209415

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 藤田 慎也
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 藤田 慎也
交付申請書における「研究目的」で目標としたEGP予想の解決を目指し、引き続き研究を推進した。具体的には、この年度では「研究計画」で計画したようにグラフが指定した成分数からなる閉路分割構造をもつための条件に関して深く考察することに多くの時間を割き、その結果一定の研究成果が得られた。この年度の主な研究活動としては、前年度においてEGP予想を提起した当人であるハンガリー科学アカデミーのGyarfas教授を訪れ、共同研究を行ったのであるが、このときのディスカッションで生じた着想がEGP予想の部分的...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 藤田 慎也
本研究では、グラフ理論の連結度の分野における頂点分割問題に関するThomassen予想の解決に向け、禁止部分グラフの研究視点からその部分的解決に取り組んだ。その結果、当該分野において有用な結果を多数得ることが出来た。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 藤田 慎也
今年度は前年度に引き続き,点素な星グラフの存在に関する江川-太田予想の解決にむけて禁止部分グラフの観点から研究を進めた。その結果,以下の定理を得ることが出来,今年度Discrete Mathematicsに論文として出版された.定理.kを2以上め整数とする.位数7-6上,最小次数3以上のK_<1,3>を誘導部分グラフとして含まない任意のグラフは点素なK_1+(K_1UK_2)をk個含む.この定理における位数・最小次数の条件はともに最善であり,H.Wangによって得られていたK_<1,3>を...
1.グラフの因子 2.グラフの連結度 3.グラフの極値問題