斉藤 功

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/21 18:17
 
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研究者氏名
斉藤 功
 
サイトウ イサオ
URL
http://www.med.oita-u.ac.jp/phealth1/index.html
所属
大分大学
部署
医学部公衆衛生・疫学講座
職名
教授
学位
博士(医学)(大分医科大学)

プロフィール

東温スタディを運営しています。
http://www.toon-study.jp/

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
大分大学 医学部公衆衛生・疫学講座 教授
 
2012年7月
 - 
2018年9月
愛媛大学大学院医学系研究科 地域健康システム看護学 教授
 
2006年7月
 - 
2013年3月
愛媛大学大学院医学系研究科 公衆衛生・健康医学分野 准教授
 
2001年7月
 - 
2006年6月
奈良県立医科大学 公衆衛生学教室 講師
 
2000年5月
 - 
2001年6月
大分医科大学 公衆・衛生学(第一) 講師(学内)
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
大分県  大分県公害審査会委員
 
2018年12月
 - 
現在
大分県  大分県環境審議会委員
 
2018年6月
 - 
現在
愛媛県  ビッグデータ活用県民健康づくり分析ワーキンググループ
 
2018年6月
 - 
現在
愛媛県  ビッグデータ活用県民健康づくり協議会
 
2017年8月
 - 
現在
日本公衆衛生学会  業務執行理事
 
2017年8月
 - 
現在
伊予市  健康づくり・食育推進協議会委員(委員長)
 
2017年8月
 - 
現在
愛媛県  生活習慣病予防協議会(循環器疾患等部会長)
 
2017年7月
 - 
現在
日本公衆衛生学会  代議員
 
2017年7月
 - 
現在
日本疫学会  代議員
 
2017年6月
 - 
現在
愛媛県  医療費適正化計画推進委員(委員長)
 
2017年1月
 - 
2019年3月
東温市  総合保健福祉センター設計等業務指名型プロポーザル評価委員会
 
2016年9月
 - 
現在
愛媛県  県民健康づくり運動推進会議専門委員会地域・職域連携推部会 部会長
 
2016年4月
 - 
2019年3月
大洲市  健康づくり推進会議委員
 
2015年10月
 - 
2018年9月
松山市  保健所運営協議会委員
 
2015年7月
 - 
現在
日本動脈硬化学会  評議員
 
2015年6月
 - 
2018年9月
東温市  まち・ひと・しごと創生総合戦略会議委員
 
2014年11月
 - 
2019年3月
日本栄養改善学会  評議員
 
2014年11月
 - 
現在
愛媛県総合保険協会  循環器健診精度管理委員会(委員長)
 
2014年10月
 - 
2019年3月
愛媛県厚生農業協同組合連合会  精度管理委員会委員
 
2014年9月
 - 
現在
日本公衆衛生学会  理事
 
2014年7月
 - 
現在
日本動脈硬化学会  動脈硬化診療・疫学委員
 
2013年4月
 - 
2018年9月
松山市  健康増進計画推進懇談会委員
 
2008年7月
 - 
2017年6月
日本公衆衛生学会  評議員
 
2008年6月
 - 
現在
日本循環器管理研究協議会  評議員
 
2015年1月
 - 
2019年3月
愛媛県国民健康保険団体連合会  保健事業支援・評価員会委員 委員長
 
2015年6月
 - 
2017年3月
東温市  総合保健福祉センター設置検討委員会委員 委員長
 
2012年8月
 - 
2015年3月
愛媛県がん検診実態把握検討会  委員長
 
2012年10月
 - 
2013年3月
松山市  健康づくり計画策定専門委員
 

受賞

 
2002年
日本公衆衛生学会奨励賞
 
2009年
第68回日本公衆衛生学会総会優秀演題賞
 

論文

 
Saito I
Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society      2019年5月   [査読有り]
Nishioka S, Maruyama K, Tanigawa T, Miyoshi N, Eguchi E, Nishida W, Osawa H, Saito I
Journal of dentistry   85 18-24   2019年4月   [査読有り]
Noguchi M, Kojima S, Sairenchi T, Kinuta M, Yamakawa M, Nishizawa H, Takahara M, Imano H, Kitamura A, Yoshida T, Shintani A, Saito I, Yokoyama T, Shimomura I, Iso H
Journal of epidemiology      2019年4月   [査読有り]
Hayashi R, Iso H, Yamagishi K, Yatsuya H, Saito I, Kokubo Y, Eshak ES, Sawada N, Tsugane S, Japan Public Health Center-Based (JPHC) Prospective Study Group.
Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society   83(5) 1072-1079   2019年3月   [査読有り]
Takabayashi A, Maruyama K, Tanno Y, Sakurai S, Eguchi E, Wada H, Shirahama R, Saito I, Tanigawa T
Sleep & breathing = Schlaf & Atmung      2019年2月   [査読有り]
Sawada N, Iwasaki M, Yamaji T, Goto A, Shimazu T, Inoue M, Tanno K, Sakata K, Yamagishi K, Iso H, Yasuda N, Kato T, Saito I, Hasegawa M, Aoyagi K, Tsugane S
Journal of epidemiology      2019年2月   [査読有り]
Viet Vu CH, Uchino M, Kawashima M, Nishi A, German CA, Yuki K, Sawada N, Tsugane S, Tsubota K, JPHC-NEXT Study group.
The ocular surface   17(2) 278-284   2019年1月   [査読有り]
Yoshizaki T, Ishihara J, Kotemori A, Yamamoto J, Kokubo Y, Saito I, Yatsuya H, Yamagishi K, Sawada N, Iwasaki M, Iso H, Tsugane S, JPHC Study Group.
Journal of epidemiology      2019年1月   [査読有り]
Igami K, Maruyama K, Tomooka K, Ikeda A, Tabara Y, Kohara K, Saito I, Tanigawa T
Hypertension research : official journal of the Japanese Society of Hypertension      2019年1月   [査読有り]
Goto R, Tanigawa T, Maruyama K, Tomooka K, Eguchi E, Osawa H, Saito I
Journal of human hypertension      2019年1月   [査読有り]
Kobayashi Y, Kinoshita T, Matsumoto A, Yoshino K, Saito I, Xiao JZ
The journal of prevention of Alzheimer's disease   6(1) 70-75   2019年   [査読有り]
Li Y, Yatsuya H, Iso H, Yamagishi K, Saito I, Kokubo Y, Sawada N, Tsugane S
Journal of epidemiology      2018年12月   [査読有り]
Okamoto K, Fukuda M, Saito I, Urate R, Maniwa S, Usui D, Motoki T, Jogamoto T, Aibara K, Hosokawa T, Konishi Y, Arakawa R, Mori K, Ishii E, Saito K, Nishio H
Brain & development   41(1) 36-42   2018年8月   [査読有り]
Kinoshita M, Yokote K, Arai H, Iida M, Ishigaki Y, Ishibashi S, Umemoto S, Egusa G, Ohmura H, Okamura T, Kihara S, Koba S, Saito I, Shoji T, Daida H, Tsukamoto K, Deguchi J, Dohi S, Dobashi K, Hamaguchi H, Hara M, Hiro T, Biro S, Fujioka Y, Maruyama C, Miyamoto Y, Murakami Y, Yokode M, Yoshida H, Rakugi H, Wakatsuki A, Yamashita S, Committee for Epidemiology and Clinical Management of Atherosclerosis.
Journal of atherosclerosis and thrombosis   25(9) 846-984   2018年8月   [査読有り]
Okamoto K, Fukuda M, Saito I, Horiuchi I, Okazawa T, Ishii E
Brain & development   40(10) 904-908   2018年6月   [査読有り]
Saito I, Takata Y, Maruyama K, Eguchi E, Kato T, Shirahama R, Tomooka K, Kawamura R, Sano M, Tabara Y, Osawa H, Tanigawa T
American journal of hypertension   31(10) 1120-1126   2018年6月   [査読有り]
Miyoshi N, Tanigawa T, Nishioka S, Maruyama K, Eguchi E, Tanaka K, Saito I, Yamazaki K, Miyake Y
Journal of periodontal research   53(4) 487-494   2018年2月   [査読有り]
Akimoto M, Saito I, Sakiyama T
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   65(12) 769-776   2018年   [査読有り]
Kakizaki M, Sawada N, Yamagishi K, Yatsuya H, Saito I, Kokubo Y, Iso H, Tsugane S, Yasunaga H
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   65(4) 179-186   2018年   [査読有り]
Tomooka K, Saito I, Furukawa S, Maruyama K, Eguchi E, Iso H, Tanigawa T
Journal of epidemiology   28(6) 287-291   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
四国における乳児型脊髄性筋萎縮症の発生率の調査
岡本 健太郎, 福田 光成, 斉藤 功, 浦手 梨紗子, 石井 榮一, 西尾 久英
BIO Clinica   33(10) 968-971   2018年9月
脊髄性筋萎縮症(SMA)は、脊髄前角の運動ニューロンの変性・脱落により、全身の筋萎縮と筋力低下を生じる。常染色体劣性遺伝疾患である。新規治療薬が利用できるようになり、SMAの発症頻度を把握することがより重要となってきている。しかし、日本では遺伝学的検査を用いたSMAの発症率の調査はなかった。そこで、我々は四国において、乳児型SMA(1型と2型)の発生率の調査を行った。2011年から2015年に出生した乳児型SMAの発生率は10万出生あたり2.7人であり、海外の報告に比べるとやや低かった。診...
自治体における生活習慣病重症化予防のための保健指導の効果検証に関する研究(J-HARP)結果概要の報告
野口 緑, 今野 弘規, 西澤 均, 西連地 利己, 斉藤 功, 小橋 元, 横山 徹爾, 下村 伊一郎, 磯 博康
メタボリックシンドローム   14(1) 30-32   2018年6月
DPCデータを用いた脳卒中・急性心筋梗塞発症把握の可能性の検討
柿崎 真沙子, 澤田 典絵, 山岸 良匡, 八谷 寛, 斉藤 功, 小久保 喜弘, 磯 博康, 津金 昌一郎, 康永 秀生
日本公衆衛生雑誌   65(4) 179-186   2018年4月
目的 DPCデータを大規模なコホート研究の発症登録に利用することが可能であるかを検討するため、独自に収集した脳卒中および急性心筋梗塞発症登録数と、DPCデータを活用して得られた疾病登録数との比較を行い、脳卒中と急性心筋梗塞の各診断名において実施された治療・処置や検査から、標的疾患罹患の把握に有用な項目があるか検討した。方法 研究対象病院のDPCデータから、4種類(主傷病名、入院の契機となった病名、医療資源を最も投入した病名、医療資源を二番目に投入した病名)のいずれかに、急性心筋梗塞、脳内出...
愛媛県愛南町における生活習慣習とメタボリックシンドロームとの関連
下江 由布子, 江口 依里, 中川 菊子, 丸山 広達, 坂本 和美, 幸田 栄子, 朝雲 杏里, 七條 加奈, 井原 康輔, 井上 翔太, 小倉 史也, 田所 和樹, 芳賀 俊介, 堀田 祐輔, 古川 慎哉, 斉藤 功, 谷川 武
四国公衆衛生学会雑誌   60(1) 77-83   2015年2月
【目的】メタボリックシンドロームは循環器疾患を発症させる大きな原因の1つであり、予防が必要とされる。愛媛県愛南町では、メタボリックシンドロームの有病率が高いが、これまでに生活習慣やメタボリックシンドロームについての縦断的な検討を実施していない。そこで本研究では、生活習慣とメタボリックシンドロームの構成項目について、個人の経年的な変化を比較すること、及び、生活習慣とメタボリックシンドロームの出現との関連を縦断的に検討することを目的とした。【方法】2008〜2009年と2012年にS協会で特定...
耐糖能異常を有する地域住民への歯周病ケアを含む保健指導がインスリン抵抗性に及ぼす影響に関する無作為化比較試験
江口 依里, 西岡 信治, 三好 規子, 丸山 広達, 古川 慎哉, 斉藤 功, 谷川 武
若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書   (30) 57-63   2015年4月
2011〜2012年に愛媛大学が東温市で実施した詳細健診(東温スタディ)受診者のうち、糖尿病境界型と判定された185名の中で、要治療と診断された者と既に内服治療を受けている者を除き、本研究への参加を希望した74名を対象として標記試験を行った。方法は、歯周病治療と歯科保健指導を1月〜6月に実施する「前期介入群」(38名)と、7月〜12月に実施する「後期介入群」(36名)に振り分け、両群ともベースライン時と6ヵ月後・12ヵ月後に歯周病検査や血液検査を行い、群間比較した。結果、いずれの検査項目に...

Works

 
コホート研究を用いた循環器疾患発症予測モデルの構築
2007年 - 2007年
奈良県保険者協議会 老人医療費分析事業
2006年 - 2006年
国保5月診診療分医療費分析
2006年 - 2006年
コホート研究における健診データの活用に関する研究
2006年 - 2006年
地域住民におけるメタボリックシンドロームとOSAとの関連
2005年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 斉藤 功
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 斉藤 功
長期間にわたり疫学調査を行ってきた地域において、一次予防の指標を用いてこれまでの保健事業の評価ができるか検討した。1999~2011年の虚血性心疾患と脳血管疾患の発症率は男女とも有意に減少した。死亡率も同様であり発症率の割合を上回った。循環器疾患発症等に対して高血圧、糖尿病、喫煙の影響は大きく、逆に肥満や高脂血症の影響は小さかった。循環器疾患発症に対する集団寄与割合は、高血圧16.4%、糖尿病5.9%、喫煙5.5%であった。同地域において血圧レベルは男性で横ばい、女性では減少した。喫煙率は...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 斉藤 功
欧米の疫学研究から循環器疾患や糖尿病に自律神経系機能が関与していることが報告されてきた。そこで、地域一般住民を対象に自律神経系機能と耐糖能異常との関連について検討した。愛媛県T市において糖尿病治療中等を除く1032人に対し5分間の自律神経系機能検査と75gぶどう糖負荷試験による耐糖能の評価を行った。結果、心拍変動や自律神経系機能を表すSDNNやHRV indexの値が大きくなるに従って、耐糖能異常や糖尿病が出現するリスクは小さくなった。この関係は、BMI、拡張血圧、降圧薬内服有無、身体活動...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 斉藤 功
循環器疾患予防に向けた血管内皮機能評価を行い、耐糖能異常を含むリスク要因との関連について検討した。奈良県明日香村において、虚血性心疾患、脳卒中治療中、心房細動を除く30〜79歳の男女633人(男185、女338)を分析対象とした。血管内皮機能評価はHDI/CR-2000により、橈骨動脈の脈波形の加重平均を求め、Modified Windkesselモデルに基づき血管弾性の指標となるLarge artery elasticity index(C1, ml/mmHg×10)とSmall art...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 斉藤 功
本研究は炎症指標である高感度CRP(hs-CRP)とヘリカルCTによる冠動脈石灰化との関連について検討することを目的とする。大分県M町における平成15-16年度の基本健診においてhs-CRPを測定した者から(計2060名)、各年のhs-CRP値上位100名をhs-CRPの高値群として抽出した。対照群として非高値群の中から高値群の性年齢構成に一致させた100名を無作為抽出した。郵送で両群に本研究参加の希望者を募集し、書面による同意が得られた高値群64名、非高値群94名に対してマルチスライスC...

社会貢献活動

 
とうおん健康づくりの会顧問
【その他】
いよし健康づくり会顧問
【その他】