松元 俊

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/23 15:40
 
アバター
研究者氏名
松元 俊
 
マツモト シュン
eメール
matsumotoh.jniosh.johas.go.jp
URL
http://www.jniosh.go.jp/groups/overwork.html
所属
独立行政法人労働安全衛生総合研究所
部署
過労死等調査研究センター
職名
研究員
学位
博士(工学)(千葉工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター 研究員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
公益財団法人大原記念労働科学研究所 特別研究員
 
2012年6月
   
 
公益財団法人労働科学研究所 疲労・労働生活研究グループ 主任研究員/グループ長
 
2007年10月
   
 
財団法人労働科学研究所 疲労・労働生活研究グループ 主任研究員
 
2001年4月
   
 
財団法人労働科学研究所 労働ストレス研究グループ研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2001年3月
東京大学 大学院 医学系研究科 研究生
 
1996年4月
 - 
2000年3月
中央大学 文学部 教育学科心理学コース
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
労働時間日本学会  ボードメンバー
 
2011年11月
 - 
現在
日本産業衛生学会 産業疲労研究会  代表世話人
 
2008年
   
 
日本産業衛生学会  産業疲労研究会世話人
 

論文

 
看護師の長時間夜勤対策としての仮眠の効果に関する研究
松元 俊
千葉工業大学      2018年3月   [査読有り]
Cerebrovascular/cardiovascular diseases and mental disorders due to overwork and work-related stress among local public employees in Japan
Takashi Yamauchi, Toru Yoshikawa, Takeshi Sasaki, Shun Matsumoto, Masaya Takahashi, Machi Suka, Hiroyuki Yanagisawa
Industrial Health   56(1) 85-91   2018年1月   [査読有り]
日勤短縮による深夜勤前の勤務間隔時間の延長が看護師の睡眠と疲労感に及ぼす効果
松元 俊
労働科学   93(5) 139-147   2017年11月   [査読有り]
Overwork-related disorders in Japan: recent trends and development of a national policy to promote preventive measures
Takashi Yamauchi, Toru Yoshikawa, Masahiro Takamoto, Takeshi Sasaki, Shun Matsumoto, Kotaro Kayashima, Tadashi Takeshima, Masaya Takahashi
Industrial Health   55(3) 293-302   2017年6月   [査読有り]
睡眠構築バランス理論からみた過労死発症モデルについて
佐々木司,松元俊
労働科学   93(1) 11-23   2017年4月   [査読有り]

Misc

 
脳・心臓疾患と精神障害の労災認定事案にみるわが国の過労死等の実態
松元 俊
安全衛生コンサルタント   38(125) 57-62   2018年1月   [依頼有り]
働く人の疲労とその対策
松元 俊
産業医学ジャーナル   40(2) 4-10   2017年3月   [依頼有り]
長時間労働と健康
松元 俊
安全と健康   18(2) 76-77   2017年2月   [依頼有り]
過労死等防止対策の歴史とこれから:これまでに蓄積された過重労働と健康障害等との関連性に関する知見
松元 俊(分担)
産業医学レビュー   29(3) 163-187   2017年1月   [依頼有り]
働く人の疲労管理と睡眠の重要性
松元 俊
小型機と安全運航   72 10-18   2014年
交代制勤務者の睡眠の改善策
松元 俊
睡眠医療   8(1) 17-21   2014年
医療や運輸業にみる長時間労働や夜勤・交代勤務の問題とその対策
松元 俊
安全と健康   11 24-28   2014年
安全で健康に働くための睡眠知識と技術
松元 俊
労働の科学   68(5) 16-19   2013年
夜勤交代勤務の何が悪い?どうすればいい?
松元 俊
労働と医学   113 26-42   2012年
労働者の疲労回復に必要な睡眠条件
松元 俊
医療労働   546 20-30   2012年

書籍等出版物

 
夜勤・交代勤務検定 シフトワーク・チャレンジ 公式問題集 普及版
松元 俊 (担当:共著)
労働科学研究所出版   2017年5月   
夜勤・交代勤務ー産業保健マニュアル(改訂7版)
松元 俊 (担当:分担執筆, 範囲:150)
南山堂   2017年5月   
夜勤・交代勤務検定 シフトワーク・チャレンジ 公式問題集
松元 俊 (担当:共著)
労働科学研究所出版   2015年   
夜勤中における仮眠と仕事効率への影響-睡眠マネジメント
松元 俊 (担当:分担執筆, 範囲:73-78)
NTS   2014年   
夜勤・交代勤務-産業保健マニュアル
松元 俊 (担当:分担執筆, 範囲:144)
南山堂   2013年   

講演・口頭発表等

 
トラックドライバーの運行形態にみる長時間労働の過重性と疲労のあらわれ
松元 俊
労働時間日本学会第3回研究集会   2018年4月20日   
トラックドライバーの働き方と疲労の実態
甲田茂樹,松元俊,高橋正也,久保智英,井澤修平,池田大樹
第27回日本産業衛生学会全国協議会   2017年11月   
わが国における脳・心臓疾患の過労死事案の業種別の発生率と負荷要因
松元俊,吉川徹,佐々木毅,高橋正也
第27回日本産業衛生学会全国協議会   2017年11月   
トラックドライバーの過労死実態と発生要因の考察
松元 俊
日本産業衛生学会,産業疲労研究会,第87回定例研究会   2017年10月   
勤務間での余暇活動内容の違いと疲労回復欲求および精神健康の関連性:介入前調査より
松元俊,久保智英,池田大樹,新佐絵吏,茅嶋康太郎
第90回日本産業衛生学会   2017年5月   
夜勤リスクの共有による疲労マネジメント
松元 俊
第84回産業疲労研究会定例研究会   2016年5月   
脳・心臓疾患の労災事案研究への労働科学的アプローチについて
松元 俊
第12回日本疲労学会学術集会   2016年5月   
わが国における働き過ぎの実態と問題点-運転労働
松元 俊
第1回労働時間日本学会研究集会   2016年4月   
The Shift Work Challenge-Certification examination as a risk communication tool among night workers, shift workers and their profits'recipients-
Sasaki T, Matsumoto S, Matsuda F, Sakai K.
International Symposium on Shiftwork and Working Time   2015年6月   
Sleep architecture of nocturnal naps measured by the non-contact sheet sensors and sleep regulations on duty period in hospital nurses who engaged in 14-hour night shift
Sasaki T, Matsumoto S.
International Symposium on Shiftwork and Working Time   2013年11月   

Works

 
過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究
松元 俊(分担)   2015年4月

競争的資金等の研究課題

 
夜勤時間制限と休日配置が看護師の安全,健康,生活の質に及ぼす影響の検討
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 松元 俊
多様な夜勤形態で働く看護師の安全と健康に資する睡眠方策に関する実証研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 松元 俊
看護師の16時間2交代および8時間3交代勤務の負担の実態と軽減策に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 松元 俊
長時間過密化した夜勤交代勤務に就く医療従事者の慢性疲労回復条件の解明
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 松元 俊
長時間過密化した夜勤交代勤務に就く医療従事者の慢性疲労回復条件を,実際に慢性疲労状態にある人と慢性疲労を回避(回復)している人における労働・生活条件の差異から探る。
慢性疲労の回復プロセスのメカニズムの解明と効果的な回復策に関する労働科学研究
文部科学省: 科学研究費補助金 特定奨励研究
研究期間: 2008年 - 2010年3月
1.週内性疲労の回復プロセスのメカニズム解明に関する研究
2.医療労働における慢性疲労回復プロセスのメカニズムに関する研究
3.過労障害事例の回復プロセスのメカニズムに関する調査
連続的な長時間過密労働による睡眠不足状態が循環器機能に及ぼす影響
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 松元 俊
 精神的作業密度の増加,精神的ストレスの強化,労働の24時間化による長時間残業といった長時間過密労働による労働負担の増大と,それにともなう慢性疲労が深刻な社会的な問題となっている。このような慢性疲労状態は,健康に悪影響を及ぼし,循環器疾患や精神疾患などの原因となって,過労死や過労自死に係る諸問題を惹起していることが報告されている。       
 そこで本研究では,長時間過密労働による慢性疲労の効果的な回復条件を探るため,1週間内での疲労の発現,進展,回復過程を模擬し,その際の循環器動態を...
夜間時刻帯にとる仮眠が昼業夜眠リズム維持に及ぼす効果
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 松元 俊
生体リズムの維持に関しては,過去の知見より4時間の睡眠を夜間に固定してとることが深部体温における昼業夜眠リズムの維持に効果的であることが示されている(Minorsら,1981,1983)が,夜勤を行う労働者で同様の効果を想定した場合には長時間の睡眠取得は困難である。そこで,本研究では夜勤者が夜間時刻帯に2時間の仮眠をとることで,深部体温における昼業夜眠リズム維持が可能であるか,また,夜間覚醒後の昼間の生活における昼業夜眠リズムへの再適応が容易であるかその後の睡眠の睡眠構築に及ぼす影響を調べ...
慢性疲労の発現・進展・回復プロセスの機序解明と予防に関する労働科学研究
文部科学省: 科学研究費補助金 特定奨励研究
研究期間: 2004年 - 2008年3月
1.慢性疲労における回復不全状態の機序解明と類型別の測定・評価法の確立
2.慢性疲労の進行フェーズ別労働・生活条件の解明
3.慢性疲労の回復策の有効性検証
夜勤時にとる仮眠の効果的な配置に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 若手(B)
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 松元 俊