永見 文雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/03 15:49
 
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研究者氏名
永見 文雄
 
ナガミ フミオ
URL
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/researcher/profile/00012551.html

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研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
中央大学 文学部 教授
 
2016年10月
 - 
2017年3月
 上智大学大学院文学研究科兼任講師
 
2015年10月
 - 
2016年3月
 上智大学大学院文学研究科兼任講師
 
2014年10月
 - 
2015年3月
 上智大学大学院文学研究科兼任講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
 パリ国際大学都市日本館館長
 

学歴

 
 
 - 
1978年
東京大学 人文科学研究科 仏語仏文学専攻
 

委員歴

 
2003年
   
 
日本フランス語フランス文学会  総務
 

受賞

 
2004年
教育功労章シュヴァリエ
 

Misc

 
共和主義的人間像と孤独な散歩者の形象-ルソーの場合-
永見文雄
仏語仏文学研究   (50)    2018年2月
ルソーは本当に孤独を愛したのか?
世界文学   1-10(125)    2017年7月
ルソーは本当に孤独を愛したのか?
永見文雄
世界文学   (125) 1-10   2017年7月
(翻訳)ガブリエル・ラディカ「ジュリーは完璧主義者か―『ジュリーあるいは新エロイーズ』における道徳について―」
永見文雄
『人文研紀要』   (84) 299-318   2016年9月
ブリュノ・ヴィアール「ルソーは精神分析家か?」
永見 文雄
人文研紀要   (81) 201-224   2015年10月

書籍等出版物

 
ブリュノ・ベルナルディ ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学 一般意志・人民主権・共和国
勁草書房   2014年2月   
ジャン=ジャック・ルソー 自己充足の哲学
勁草書房   2012年9月   
ルソー ポーランド統治論
白水社   2012年9月   
菩提樹の香りーパリ日本館の15ヶ月
中央大学出版部   2010年11月   
グローバル化と文化の横断
中央大学出版部    2008年3月   

講演・口頭発表等

 
ルソーは植民地の現実を知っていたのか
人文研談話会   2018年   
永見文雄「ジャン=ジャック・ルソー 自己充足の哲学」(勁草書房、2012年)の川出科研費(「ルソーと現代デモクラシー」)グループによる合評会
小林淑憲・松本礼二によるコメントのあと討議   2013年   
ルソーの回帰、ルソーへの回帰
ルソー生誕300周年記念東京国際シンポジウム-ルソーと現代   2012年   
ルソーは自己充足という古い観念の継承者か?
ルソー生誕300周年記念東京国際シンポジウム   2012年   
ルソーにおける自然と庭園-ロベール理解のために
国立西洋美術館   2012年   

Works

 
ルソーと現代デモクラシー
2012年4月

競争的資金等の研究課題

 
ルソー思想の綜合─J.J.ルソーの作品・思想・実存を統一的に解釈する。
研究期間: 2008年   
啓蒙主義の時代-フランス18世紀の文化と社会
研究期間: 2008年