友沢 昭江

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/31 15:11
 
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研究者氏名
友沢 昭江
 
トモザワ アキエ
所属
桃山学院大学
部署
国際教養学部 国際教養学科
職名
国際教養学部 国際教養学科
学位
文学修士(ウィスコンシン大学マジソン校)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
桃山学院大学国際教養学部 教授
 
2002年4月
 - 
2008年3月
桃山学院大学文学部 教授
 
1991年4月
 - 
2002年3月
桃山学院大学文学部 助教授
 
1996年9月
 - 
1997年8月
ニューヨーク市立大学シティーカレッジ教育学部バイリンガル教育学科 客員研究員
 
1989年4月
 - 
1991年3月
香川大学教育学部 助教授
 
1988年4月
 - 
1989年3月
香川大学教育学部 講師
 
1987年4月
 - 
1988年3月
香川大学教育学部 助手
 
1982年10月
 - 
1987年3月
大阪外国語大学留学生別科 非常勤講師
 
1982年3月
 - 
1982年9月
大連外国語大学赴日大学院留学生培訓部(中国) 文部省派遣講師
 
1979年4月
 - 
1982年3月
芦屋女子短期大学英文学科 講師
 

学歴

 
1977年9月
 - 
1978年12月
ウィスコンシン州立大学マジソン校 人文学部 歴史学研究科
 
1973年4月
 - 
1977年3月
大阪外国語大学  英語科
 

委員歴

 
2006年4月
 - 
現在
MHB(母語・継承語・バイリンガル教育)研究会   理事
 

論文

 
友沢 昭江
International Multilingual Research Journal   10(2) 161-164   2016年1月   [査読有り][招待有り]
帰国・渡日生の言語能力ー高校から大学への学びの連携をめざしてー
友沢 昭江
国際文化論集   49 109-138   2014年3月
日本と韓国における自国語普及施策の比較(試論)
友沢昭江
桃山学院大学総合研究所紀要   33(3) 35-48   2008年3月
中国帰国生の大学における教育を考えるー言語能力と学力の伸長をめざして
友沢昭江
桃山学院大学総合研究所紀要   28(2) 39-56   2002年12月
バイリンガル教育の可能性-中国帰国生の高校、大学進学との関連において
『国際文化論集』(桃山学院大学総合研究所)   (22) 81-117   2000年
多文化主義と外国語教育-アメリカ合衆国の新しい試み
『異文化間教育』   (9) 143-152   1995年
アメリカの言語政策をめぐる動きー英語公用語化運動とバイリンガル教育を中心としてー
『香川大学教育学部研究報告第一部』   80号    1990年
大学における「日本事情」科目のあり方
『香川大学一般教育研究』   (36) 1-19   1989年

書籍等出版物

 
平成24年度~28年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書『外国人児童生徒の複数言語能力の縦断的研究ー何もなくさない日本語教育をめざして』研究代表者:真嶋潤子
友沢昭江 (担当:分担執筆, 範囲:第7章「家庭言語環境からみる中国ルーツの子どもの二言語能力」、第8章「家庭言語環境調査から見える子どもの二言語能力ー一年次と六年次の保護者へのアンケートとインタビューを通してー」および「資料:言語環境調査アンケート質問紙、1回目(日本語・中国語)、2回目(日本語・中国語)」)
2018年6月   
外国ルーツ児童が集住する地域の小学校において入学時から六年生までの長期にわたって日本語と中国語の二言語能力を調査する中で、家庭における言語使用や保護者の態度、考え、文化活動など言語環境の多様さを明らかにした。
『多文化児童の未来をひらくー国内外の母語教育支援の現場から』松田陽子他編著
友沢 昭江
学術研究出版   2017年3月   
外国ルーツ児童生徒の母語支援に関わる教員らによる座談会記録
The Handbook of Bilingual and Multilingual Education, eds. by Wayne E. Wright, Sovicheth Boun and Ofelia Garcia
友沢昭江 (担当:共著, 範囲:Chapter 30, “Japan: Bilingual Education in Japan. Slow but steady progress.”)
Wiley Blackwell, UK   2015年6月   
バイリンガルおよびマルティリンガル社会のイメージが薄い日本における今日の変化をマイノリティーとマジョリティーの視点から考察した。
「家庭言語環境からみる中国ルーツの子どもの二言語能力」
友沢昭江 (担当:共著, 範囲:181-187)
『新時代的世界日語教育研究』 高等教育出版社(北京)   2012年11月   
「言語環境調査から見えるもの」および「資料:言語環境に関するアンケート(中国語版・日本語版)」
『日本語母語児童への国語教育と非母語児童への日本語教育を言語環境から構築する試み』(平成21~23年度科学研究費補助金【基礎研究(C)】研究成果報告書   2012年7月   
Japan
Handbook of Language and Ethnic Identity, Disciplinary and Regional Perspectives, Volume1/Second Edition, Oxford University Press   2010年   
『中国帰国者の言語使用研究ー日本語習得と中国語維持の両立をめざす言語教育の基礎資料』(平成11~14年度科学研究費補助金【基礎研究(C)(2)】研究成果報告書)(全98頁)
2004年   
Japan's Hidden Bilinguals:The Languages of 'War Orphans' and Their Families After Repatriation From China
Studies in Japanese Bilingualism, Multilingual Matters.   2001年   
Beyond the Politics of Japanese Language Education:Reconsidering Its History through Japan's Contact with the United States as a Rival and a Master.
The Age of Creolization in the Pacific:In Search of Emerging Cultures and Shared Values in the Japan-America Borderlands, Keisuisha.   2001年   
多言語社会への挑戦-アメリカ言語事情最前線
『多文化共生社会への展望』、日本評論社   2000年   

講演・口頭発表等

 
家庭言語環境から見えるものー一年次と六年次の保護者へのアンケート調査とインタビューを通して
友沢 昭江
「子ども科研」(同上)研究成果報告会(於:大阪大学中之島センター)   2017年3月4日   
家庭言語環境から見えるものー一年次と六年次の保護者へのアンケート調査を通して
友沢 昭江
「子ども科研(平成24年度~28年度科学研究費基盤研究(B)「外国人児童生徒の複数言語能力の縦断的研究、代表:真嶋潤子、課題番号24320094)成果中間報告会」(於:お茶の水女子大学)   2016年8月8日   
「多様な言語背景と日本語能力を持つ高校生を対象とする日本語教育の可能性ー大阪府立高校の実践から」
友沢 昭江
AEJ日本語教育シンポジウム(イタリア、カ・フォスカリ・ベネチア大学)   2016年7月9日   ヨーロッパ日本語教師会
外国ルーツの高校生を積極的に受入れ、日本語指導、母語保持、学科目理解をめざす大阪府立高校の現状と課題を考察した。
外国にルーツをもつ児童・生徒・学生の教育のあり方ー日本語、母語(継承語)、学力の面から考える [招待有り]
友沢 昭江
2015年度日本語教育学会研究集会第7回四国地区   2015年10月24日   日本語教育学会
「日本の多文化多言語環境で育つ児童への二言語教育の可能性–大阪府下の公立小学校2校の試み−」
真嶋潤子、友沢昭江、于涛、永田由貴、平野将洋
2014年日本語教育国際研究大会(シドニー工科大学)   2014年7月11日   
「帰国・渡日生の言語能力ー高校から大学への連携を考える」
2012年日本語教育国際研究大会(名古屋大学)   2012年8月19日   
「日本語と母語の習得研究―日本の公立小学校に学ぶ中国ルーツの児童の言語能力 ―」
真嶋潤子、友沢昭江、上出仁美、ウリガ、孫成志
2011年日本語教育国際研究大会(天津外国語大学)   2011年8月19日   
「移動する子どもの言語教育―日本型移民社会の可能性との関連において」 [招待有り]
多文化関係学会関西支部夏季研究会集会   2010年7月   
‘Can Schools Promote Linguistic Diversity in an Overwhelmingly Monolingual Japan?’
An International Symposium on Language Education (Teachers College, Columbia University, NY. ,U.S.A)   2004年   
‘Empowering through bilingualism and biliteracy: A Case of Returnee Students from China at a Senior High School in Osaka, Japan’
The 8th.International Conference on Cross Cultural Communication(於:香港バプティスト大学)   2001年   

Works

 
日米共有の価値に関する共同研究
1999年 - 2001年
「共生」社会ー文化的多元主義に関する学際的研究
1992年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
中国帰国生徒の日本語習得と母語維持に関する研究
日本語教育に内在する政治性の研究
多言語主義社会の研究