基本情報

所属
横浜市立大学 大学院医学研究科看護学専攻 Professor
Tokyo Metropolitain Institute of Gerontology Department of Genetics Ajdunct Researcher
学位
修士(看護学)(東京医科歯科大学)
博士(看護学)(東京医科歯科大学)

研究者番号
10313256
J-GLOBAL ID
200901005989808494

外部リンク

短期留学では英国のシェフィールド大学にてNational Health Serviceにおける病院から在宅に至る継続ケアおよびEBM/EBN/ EBP/EBHCの教授法、長期留学では看護学部の世界最高峰大学(看護学世界ランキング1位)である米国のペンシルバニア大学にてJoseph Libonati博士よりランゲンドルフメソッドを学び、看護学で著名なEvans博士、Aiken博士、Naylor博士とも時間を共有させて頂きました。出向先のテンプル大学Cardiovascular Research Centerでは、Steven R Houser博士(American Heart Association President in 2016-2017)率いる間葉系幹細胞による心筋再生チームに加わり基礎研究を学びました。研究手法は統計学的手法、現在は基礎医学で用いられる手法も試みています。
・臨床研究では退院困難な患者への支援、手術適応を含む急性期状態の方から後遺症を有する方といった広範囲の摂食嚥下障害(咽頭期)の評価法・尺度の開発、臨床におけるケア標準化、そしてケア介入効果検証を進めてきました。最近では、臓器・幹細胞移植患者への医療・看護ケア開発の取り組みを開始しました。
・成人・高齢者における栄養・運動(リハビリ)・加齢による回復や組織修復(炎症、免疫等)への影響を検討するために、人対象では困難な介入の定量的評価について動物モデルを用いた実験研究を試みています。
臨床における看護実践のエビデンスを得ることを優先的目標として行っており、医学・生理学・基礎生物学の知識・技術を踏まえた看護学の発展、及び社会への還元を目指しています。

論文

  44

MISC

  6

講演・口頭発表等

  168

共同研究・競争的資金等の研究課題

  37

メディア報道

  7