基本情報

所属
日本大学 法学部 法律学科 教授

研究者番号
40208484
J-GLOBAL ID
200901060801965785
researchmap会員ID
1000366047

 1958年鳥取市生まれ。1981年学習院大学法学部卒業。1985年慶応義塾大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)、1988年慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。1992年博士(法学)[慶応義塾大学]の学位を取得。駿河台大学法学部教授、獨協大学法学部教授、同大学法科大学院(ロースクール)教授を経て、2007年より日本大学法学部教授(同大学院法学研究科兼担)。2006年弁護士登録(第二東京弁護士会)。, 専攻は、民法・信託法 。主な著書・論文に、『担保権信託の法理』(勁草書房、2011年)、『メディアによる名誉棄損と損害賠償』(編著・三協法規、2011年)、「デジタルプラットフォーム事業者の法的地位と契約上の責任」日本法学87巻2号(2021年)、「スマートコントラクトによる契約と伝統的契約理論」日本法学86巻2=3号(2020年)、「市場のプラットフォーム化をめぐる契約上の諸問題」日本法学85巻4号(2020年)、「537条の第三者(537条2項)」伊藤進監修『改正[債権法]における判例法理の射程―訴訟実務で押さえるべき重要論点のすべて』(第一法規、2020年)、「委任における委任者の任意解除と『受任者の利益』-債権法改正過程から見えたもの―」日本法学85巻2号(2019年)、「委任契約の終了と任意解除権」NBL1151号(2019年)、「委任の解除に関する判例法理の条文化と半強行法規性」日本法学84巻3号(2018年)、「新民法と強行法・任意法―請負・委任における契約不適合責任、解除を中心に―」近江幸治=椿寿夫編『強行法・任意法の研究』(弘文堂、2018年)、「契約上の地位の譲渡―隠れた”多角・三角”取引と多元的な契約理論への転換の可能性」NBL1088号(2016年)、「第三者のためにする契約と適用範囲の類型化をめぐる問題」日本法学77巻1号(2011年)、「目的信託としてのペット信託の現状と課題「―アメリカにおける2つの統一法典、各州のペット信託法の展開を参考にして―」日本法学81巻4号(2016年)などがある。

委員歴

  3

論文

  156

MISC

  5

書籍等出版物

  48

講演・口頭発表等

  17

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

社会貢献活動

  2

その他

  8