本多 啓

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/30 16:30
 
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研究者氏名
本多 啓
 
ホンダ アキラ
URL
http://akirahonda.no.coocan.jp/
所属
神戸市外国語大学
部署
外国語学部 英米学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1996年3月
日本学術振興会特別研究員
 
1996年4月
 - 
1998年3月
駿河台大学 講師
 
1998年4月
 - 
2007年3月
駿河台大学 助教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
神戸市外国語大学 准教授
 
2010年4月
 - 
現在
神戸市外国語大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東京大学 人文科学研究科 英語英文学
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本英語学会  編集委員会委員
 
2016年
 - 
現在
日本言語学会  夏期講座委員
 
2011年12月
 - 
2014年11月
日本英語学会  大会運営委員
 
2007年4月
 - 
2012年9月
日本認知言語学会  大会査読委員
 
2004年
 - 
2009年
日本生態心理学会  編集委員
 

受賞

 
2005年
市河賞 (財団法人語学教育研究所)
 
2005年(第39回)

論文

 
英語における他動詞由来の主体移動表現について
本多 啓
『エネルゲイア』   42 1-14   2017年9月   [査読有り][招待有り]
日本語形容詞の意味における身体性と脱身体化: 「遠い」の場合
本多 啓
『神戸外大論叢』   66(2) 39-68   2016年12月   [査読有り]
プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文再考
本多 啓
『神戸外大論叢』   64(1) 15-43   2014年3月
「たて」と「よこ」の決まり方と空間参照枠
鷲尾智子・本多啓
日本認知言語学会論文集   12 26-38   2012年5月   [査読有り]
時空間メタファーの経験的基盤をめぐって
本多 啓
『神戸外大論叢』   62(2) 33-56   2012年3月
言語に現れた主観性と間主観性---生態心理学の観点から---
『人工知能学会誌』   26(4) 344-351   2011年   [招待有り]
他者にとっての環境の意味の知覚についての覚書
本多啓
『神戸外大論叢』   58(6) 31-47   2007年11月
副助詞タリの用法
本多啓
『駿河台大学論叢』   33 1-18   2007年3月
認知意味論、コミュニケーション、共同注意 --- 捉え方(理解)の意味論から見せ方(提示)の意味論へ ---
本多啓
『語用論研究』(日本語用論学会)   8 1-13   2006年   [査読有り]
生態心理学から見た言語の意味 --- とくに自己知覚に着目して ---
『生態心理学研究』 (日本生態心理学会)   2 1-12   2005年   [査読有り]

Misc

 
クジラの公式の謎を解く
本多 啓
神戸外大論叢   67(3) 59-88   2017年11月   [査読有り][依頼有り]
言語からみる自己の境界のゆらぎ
本多 啓
『αシノドス』   213    2017年2月   [依頼有り]
方法論としての視点: 話者の視点と分析者の視点
本多 啓
フランス語学研究   50 157-158   2016年   [依頼有り]
Even Ifに見るEvenの力
本多 啓
『外国学研究87 英語学基礎科目における教授方法の研究』   87 83-122   2015年3月   [依頼有り]
Be Going Toはどのような仕組みで未来を表わすのかについて、たどたどしく考える
本多 啓
『外国学研究87 英語学基礎科目における教授方法の研究』   87 55-81   2015年3月   [依頼有り]
書評: 『日本語のメタファー』
本多 啓
『日本語の研究』   9(2) 33-38   2013年4月   [依頼有り]
時空間メタファーと視点---生態心理学の自己知覚論をふまえて---
本多 啓
『人工知能学会第2種研究会 ことば工学研究会 資料 SIG-LSE-B003: ことば工学研究会(第37回)』   77-86   2011年3月   [依頼有り]
英語におけるナル的表現 --- 可能表現としてのbe going to ---
『日本認知言語学会論文集第11巻』   11 579-582   2011年
書評: 『ことばから文化へ---文化がことばの中で息を潜めている』
本多 啓
『英語教育』   59(7) 95   2010年9月   [依頼有り]
センター試験を見る視点
本多 啓
言語学出版社フォーラム      2010年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
天野みどり・早瀬尚子(編著)『構文の意味と拡がり』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「構文としての日本語連体修飾構造 --- 縮約節構造を中心に ---」(pp. 183-200))
くろしお出版   2017年11月   
中村芳久・上原聡(編著)『ラネカーの(間)主観性とその展開』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「Subjectification を三項関係から見直す」(pp. 91-120))
開拓社   2016年11月   
藤田耕司・西村義樹(編著)『日英対照 文法と語彙への統合的アプローチ― 生成文法・認知言語学と日本語学 ―』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「間主観性状態表現---認知意味論からの考察---」(pp. 254-273) 「併合をめぐるあれやこれや---藤田論文へのコメント---」(pp. 143-151))
開拓社   2016年5月   
『明解言語学辞典』
斎藤純男・田口善久・西村義樹 (編集) (担当:分担執筆)
三省堂   2015年8月   
深田智・西田光一・田村敏広(編著)『言語研究の視座』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「可能表現と自己の境界」(pp. 378-396))
開拓社   2015年3月   
『知覚と行為の認知言語学---「私」は自分の外にある---』
本多啓
開拓社   2013年10月   
河野哲也(編著)『知の生態学的転回 第3巻: 倫理---人類のアフォーダンス』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「言語とアフォーダンス」(pp. 77-103))
東京大学出版会   2013年9月   
澤田治美(編著)『ひつじ意味論講座5 主観性と主体性』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「共同注意と間主観性」(pp. 127-148))
ひつじ書房   2011年6月   
池上嘉彦・守屋三千代(編著)『自然な日本語を教えるために --- 認知言語学をふまえて』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「コラム 「テイル」と「タ」」( pp. 103-105)、「コラム 無助詞」(pp. 129-130)、「コラム 共同注意と配慮」(pp. 170-171)、「「カリンちゃんと傘」の英語訳から見えてくるもの」(pp. 177-182))
ひつじ書房   2009年12月   
坪本篤朗・早瀬尚子・和田尚明(編著)『「内」と「外」の言語学』
本多 啓 (担当:分担執筆, 範囲:「他者理解における「内」と「外」」(pp. 395-422))
開拓社   2009年10月   

講演・口頭発表等

 
時空間メタファーにおける時間概念の多重性について [招待有り]
本多 啓
日本語用論学会 メタファー研究会「M-II 時間のメタファー」   2017年3月16日   
内の関係と紛らわしい縮約節構造について [招待有り]
本多 啓
日本語文法学会第17回大会 パネルセッション「構文と意味の拡がり」   2016年12月11日   
英語における主体移動表現と中間構文の接点: read の場合 [招待有り]
本多 啓
ドイツ文法理論研究会   2016年10月23日   
シンポジウムについてのコメント [招待有り]
本多 啓
日本英文学会中部支部第68回大会   2016年10月15日   
方法論としての視点: 話者の視点と分析者の視点 [招待有り]
本多 啓
日本フランス語学会2015年談話会   2015年7月18日   
日本語と英語の無標識可能表現について [招待有り]
本多 啓
第41回日本語教育学講座講演会 (名古屋大学)   2015年1月23日   
コメント: ワークショップで視点を語ることの意義 [招待有り]
本多 啓
日本中国語学会第64回全国大会ワークショップ 「日本語と中国語における話し手の見え方: 「視点」に関する日中対照研究」   2014年11月15日   
中間構文の英日対照とその理論的な意義 [招待有り]
本多 啓
日本英語学会第31回大会シンポジウム「ヴォイスの対照研究はどこまで進んだのか、そしてどこに向かうのか―研究史の再評価と今後の展望にむけて―」   2013年11月10日   
生態心理学から考える文法とコミュニケーション [招待有り]
本多 啓
日本英文学会北海道支部第58回大会   2013年10月5日   
LangackerおよびTraugottのsubjectivityと共同注意 [招待有り]
本多 啓
言語と(間)主観性研究フォーラム in 仙台   2012年3月24日   

Works

 
計算機用日本語辞書の調査研究
1992年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
英語および日本語の文法の認知言語学的研究