松本 恒雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 22:01
 
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研究者氏名
松本 恒雄
 
マツモト ツネオ
所属
独立行政法人国民生活センター
職名
理事長
学位
法学修士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
1979年3月
京都大学 法学部 助手
 
1979年4月
 - 
1987年3月
広島大学 法学部 助教授
 
1987年4月
 - 
1991年3月
大阪市立大学 法学部 助教授
 
1991年4月
 - 
1999年3月
一橋大学 法学部 教授
 
1999年4月
 - 
2013年7月
一橋大学 大学院法学研究科 教授
 
2013年8月
 - 
現在
独立行政法人国民生活センター 理事長
 
2015年4月
 - 
現在
一橋大学 名誉教授
 

学歴

 
1970年4月
 - 
1974年3月
京都大学 法学部 
 
1974年4月
 - 
1976年3月
京都大学 大学院法学研究科修士課程 民刑事法
 
1976年4月
 - 
1977年3月
京都大学 大学院法学研究科博士課程 民刑事法
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本学術会議  会員
 
1997年
 - 
現在
International Association for Consumer Law  Board Member
 
2006年10月
 - 
2014年9月
日本学術会議  連携会員
 
2000年
 - 
2002年
日本私法学会  理事
 
1994年
 - 
現在
法とコンピュータ学会  理事
 
2001年
 - 
現在
金融法学会  理事
 
2008年
 - 
現在
日本消費者法学会  理事
 

論文

 
日本における約款規制及び不当表示規制の現状と課題
松本 恒雄
Hankuk University of Foreign Studies Law Review   41(3) 1-15   2017年8月   [査読有り][招待有り]
日本の債権法改正法案における消費者利益への配慮または無配慮
松本 恒雄
Chonnam Law Review   36(1) 67-106   2016年3月   [査読有り][招待有り]
松本 恒雄
日本香粧品学会誌   35(3) 191-196   2011年9月   [査読有り][招待有り]
Anglo-American law research in the study of civil law in Japan
Matsumoto Tsuneo
IDENTITY OF GERMAN AND JAPANESE CIVIL LAW IN COMPARATIVE PERSPECTIVES, Zentaro Kitagawa & Karl Riesenhuber (eds.)   119-149   2007年   [査読有り]
Article 2B and Mass Market License : A Japanese Perspective
Tsuneo Matsumoto
Berkeley Technology Law Journal   13(3) 1283-1287   1999年9月   [査読有り][招待有り]
EC Directive on Unfair Contract Terms in Consumer Contracts and Japan: Does Japanese Law Meet the Standards Set by the Directive?
Tsuneo Matsumoto
Consumer Law Journal   12(4) 141-145   1994年   [査読有り]

Misc

 
松本 恒雄
国民生活. ウェブ版 : 消費者問題をよむ・しる・かんがえる   (70) 1-4   2018年5月
松本 恒雄, 深山 雅也
ジュリスト = Monthly jurist   (1517) 66-77   2018年4月
松本 恒雄, 福井 晶喜
現代消費者法   (38) 4-11   2018年3月
松本 恒雄
国民生活研究 = Journal of research on social and economic life   57(2) 1-11   2017年12月
松本 恒雄
学術の動向 : SCJフォーラム = Trends in the sciences : SCJ Forum   22(6) 70-75   2017年6月
松本 恒雄
国民生活研究 = Journal of research on social and economic life   56(2) 1-16   2016年12月
松本 恒雄
法の科学 : 民主主義科学者協会法律部会機関誌「年報」   (47) 28-37   2016年9月
松本 恒雄
消費者法ニュース   (108) 246-248   2016年7月
松本 恒雄, 井口 尚志
仲裁とADR   11 39-47   2016年5月
松本 恒雄
国民生活研究 = Journal of research on social and economic life   55(2) 1-8   2015年12月
松本 恒雄
現代消費者法   (28) 101-103   2015年9月

書籍等出版物

 
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2018年   ISBN:9784865562040
永田 眞三郎, 松本 恒雄, 松岡 久和, 横山 美夏
有斐閣   2018年   ISBN:9784641184404
職域拡大時代の法曹倫理
森際 康友、高中 正彦、松本 恒雄ほか
商事法務   2017年   ISBN:9784785724849
依頼者見舞金ー国際的未来志向的視野で考える
森際 康友、松本 恒雄ほか
ぎょうせい   2017年   ISBN:9784324102954
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2017年   ISBN:9784865561395
松本 恒雄, 後藤 巻則
商事法務   2017年   ISBN:9784785724917
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2016年   ISBN:9784865560657
中山 信弘, 松本 恒雄
商事法務   2016年   ISBN:9784785771300
江藤 学, 松本 恒雄, 瀬田 勝男, 武田 貞生, 藤澤 浩道, 平松 幸男, 小野 晃, 日本規格協会
日本規格協会   2016年   ISBN:9784542307049
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2015年   ISBN:9784896289985
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2014年   ISBN:9784896289206
松本 恒雄, 企業社会責任フォーラム, オルタナ, 日本財団
オルタナ, ウィズワークス (発売)   2014年   ISBN:9784904899427
松本 恒雄, 三枝 令子, 橋本 正博, 青木 人志
有斐閣   2014年   ISBN:9784641125681
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2013年   ISBN:9784896288438
松本 恒雄, ソーシャルメディア法務研究会
民事法研究会   2013年   ISBN:9784896288674
松本 恒雄, 齋藤 雅弘, 町村 泰貴
勁草書房   2013年   ISBN:9784326402847
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2012年   ISBN:9784896287523
林 郁, 円山 茂夫, 松本 恒雄, 木村 達也
民事法研究会   2012年   ISBN:9784896287561
甲斐 道太郎, 清水 誠, 松本 恒雄, 木村 達也, 島川 勝, 坂東 俊矢
民事法研究会   2011年   ISBN:9784896286670
中山 信弘, 松本 恒雄
商事法務   2011年   ISBN:9784785771096

競争的資金等の研究課題

 
消費者被害の救済手法と抑止手法の多様化及び両者の連携に関する比較法政策的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 松本 恒雄 独立行政法人国民生活センター(商品テスト部、教育研修部)
東アジアにおける食品安全法制の比較法的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 高橋 滋 法政大学
法曹倫理の3元的展開ーー当事者・法曹・専門職自治組織の役割
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 森際 康友 明治大学
法曹の職域拡大に伴う法曹倫理の展開
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 森際 康友 名古屋大学
子どもの安全確保に関する21世紀型消費者法システムの比較法政策的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: タン ミッシェル 帝塚山大学
食品リスク認知とリスクコミュニケーション、食農倫理とプロフェッションの確立
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(S)
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 新山 陽子 京都大学
消費者被害救済とコンプライアンス促進の有機的結合手法についての比較法政策学的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2013年       代表者: 松本 恒雄 一橋大学
モンゴルの国土利用と自然環境保全のあり方に関する文理融合型研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(A)
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 加藤 久和 名古屋大学
変貌する資本主義と市民社会におけるCSRのあり方に関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 松本 恒雄 一橋大学
東アジアにおける法の継受と創造―東アジア共通法の基盤形成に向けて
日本学術振興会: アジア研究教育拠点事業
研究期間: 2007年 - 2011年    代表者: 松本 恒雄 一橋大学
法曹養成における職業倫理教育の理論と方法
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 森際 康友 名古屋大学
21世紀型消費者法システムとソフトローの関係についての比較法政策的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: タン ミッシェル 帝塚山大学
科学を基礎とした食品安全行政/リスクアナリシスと専門職業、職業倫理の確立
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(A)
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 新山 陽子 京都大学
モンゴル国の土地法制に関する法社会学的研究~環境保全と紛争防止の観点から~
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(A)
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 加藤 久和 名古屋大学
裁判官倫理の司法的機能の研究とその法曹教育への適用
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 森際 康友 名古屋大学
21世紀型消費者法システムにおける規格と法の関係についての比較法政策的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: タン ミツシエル 帝塚山大学
食品由来りリスクの解析と管理、情報交換、教育に関する総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(A)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 新山 陽子 京都大学
企業と団体の社会的責任をめぐる法制度設計のための基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 松本 恒雄 一橋大学
科目横断的法曹倫理教育の開発
文部科学省: 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 村岡 啓一 一橋大学
アジア法整備支援-体制移行国に対する法整備支援のパラダイム構築
文部科学省: 科学研究費特定領域研究
研究期間: 2001年 - 2005年    代表者: 鮎京 正訓 名古屋大学