廣森 聡仁

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 10:29
 
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研究者氏名
廣森 聡仁
 
ヒロモリ アキヒト
所属
大阪大学
部署
大学院情報科学研究科
職名
准教授
学位
博士(工学)(大阪大学)
その他の所属
大阪大学経営企画オフィス
科研費研究者番号
90506544

研究分野

 
 

論文

 
Hikaru Yoshisada,Yuma Yamada,Akihito Hiromori,Hirozumi Yamaguchi,Teruo Higashino
2018 IEEE International Conference on Smart Computing, SMARTCOMP 2018, Taormina, Sicily, Italy, June 18-20, 2018   73-80   2018年   [査読有り]
Teruo Higashino,Hirozumi Yamaguchi,Akihito Hiromori,Akira Uchiyama,Takaaki Umedu
38th IEEE International Conference on Distributed Computing Systems, ICDCS 2018, Vienna, Austria, July 2-6, 2018   1171-1179   2018年   [査読有り]
Hirozumi Yamaguchi,Akihito Hiromori,Teruo Higashino
Proceedings of the Workshop Program of the 19th International Conference on Distributed Computing and Networking, Varanasi, India, January 04-07, 2018   13:1-13:6   2018年   [査読有り]
小島 颯平, 内山 彰, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
情報処理学会論文誌   58(1) 33-42   2017年1月
本研究では,クラウドソーシングによる都市の群衆把握を目的とし,スマートフォンを有する協力者がビルの2階など比較的高所から群衆を撮影した俯瞰画像内の群衆人数を推定する手法を提案する.画像からの群衆人数推定法として,特徴量に基づき人物形状の検出を行う方式があるが,群衆内の人は身体の境界が明確に現れにくいため,高精度に特徴量を得ることは難しい.そこで本研究では,群衆が存在する画像内領域をまず推定し,その面積に基づく群衆人数推定法を提案する.提案手法では,群衆が移動していることを仮定し,短い時間間...
Yusuke Nishimura,Tatsuaki Osafune,Seiya Kato,Akihito Hiromori,Hirozumi Yamaguchi,Teruo Higashino
85th IEEE Vehicular Technology Conference, VTC Spring 2017, Sydney, Australia, June 4-7, 2017   58(1) 1-7   2017年1月   [査読有り]
露天掘り鉱山での作業で用いられる重機は非常に巨大である.また,運転席は高い位置に存在するため,運転席からの視界は非常に狭く,運転手は他の重機の接近を目視で把握しにくい状況に晒されている.このような状況は,重大な事故を引き起こす原因の1つとなっており,他の重機の接近など,周囲の状況を適切に把握できることが求められる.他の車両の存在を把握する手段として,車車間通信を用いるアプローチがあげられるが,一般道を走行する乗用車を対象とした研究は行われているものの,巨大な重機や,段差のある鉱山特有地形を...
Sohei Kojima,Akira Uchiyama,Masumi Shirakawa,Akihito Hiromori,Hirozumi Yamaguchi,Teruo Higashino
2017 IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications Workshops, PerCom Workshops 2017, Kona, Big Island, HI, USA, March 13-17, 2017   213-218   2017年   [査読有り]
Teruo Higashino,Hirozumi Yamaguchi,Akihito Hiromori,Akira Uchiyama,Keiichi Yasumoto
37th IEEE International Conference on Distributed Computing Systems, ICDCS 2017, Atlanta, GA, USA, June 5-8, 2017   1729-1737   2017年   [査読有り]
三浦 太樹, 濱谷 尚志, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫, 下田 吉之
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(305) 31-36   2016年11月
山田 遊馬, 内山 彰, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
情報処理学会論文誌   57(8) 1826-1834   2016年8月
本研究では,携帯電話での通信時に基地局で記録される制御情報の履歴(通信履歴)を用いて,電車および自動車で移動するユーザとその移動経路の推定を行う.基地局の広いセルサイズに基づく位置情報の精度は非常に悪いため,この位置情報のみからユーザの移動経路を得ることは非常に困難である.そこで提案手法では駅,路線,道路の位置や接続関係といった地理情報を用いる.まず地理情報および推定移動速度を利用して,全ユーザを電車旅客,自動車旅客およびその他のユーザに区分する.その後,各電車旅客についてはその乗車してい...
高藤 巧, 藤田 和久, 樋口 雄大, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫, 下條 真司
情報処理学会論文誌   57(1) 353-365   2016年1月
本論文では,レーザ測域スキャナ(LRS)によるトラッキングと,スマートフォン等のモバイル端末による歩行者デッドレコニング(PDR)を用いて,歩行者の位置を高精度に推定する手法を提案する.LRSを用いて対象領域内の歩行者群をトラッキングし,匿名の歩行者軌跡群を得るとともに,各歩行者の保持するモバイル端末に搭載されているモーションセンサの計測情報をもとに,その歩行者の移動距離と移動方向の変化量(PDR情報)を推定する.PDR情報とLRSから得られる歩行者軌跡との整合性をもとに対応する軌跡を特定...

Misc

 
齊藤 貴浩, 和嶋 雄一郎, 廣森 聡仁, 廣森 聡仁, 齊藤 貴浩, 前原 忠信, Saito Takahiro, Hiromori Akihito, Wajima Yuichiro, Maehara Tadanobu, Fujii Shota, Abe(Onuki) Yukiko, サイトウ タカヒロ, マエハラ タダノブ, フジイ ショウタ, アベ(オヌキ) ユキコ, ヒロモリ アキヒト, ワジマ ユウイチロウ
大阪大学高等教育研究 = Osaka University higher education studies   (4) 1-14   2016年
Student Experience in Research University (SERU) is a world-wide project, in which all of the member universities employ the same questionnaire to understand the students' behavior in their campuses. In the recent policy of higher education in Jap...
中村 笙子, 志垣 沙衣子, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
情報処理学会論文誌   56(8) 1621-1633   2015年8月
本論文では,スマートホームにおいて居住者の生活の"質"を向上させるための行動改善をアドバイスするシステムを提案する.提案手法では,スマートホームの居住者とその活動,ならびに家電や家庭用バッテリー,電気自動車などの稼働状況を表すモデルを導入し,そのモデルを用いて生活改善指標を定量化する.加えて居住者の行動認識情報を利用し,行動改善アドバイスを生成する.また,クラウドソーシングを活用し,1,000人を対象としたアンケート調査を通じて不特定多数の人々から得た"生活を充実させるための知恵やノウハウ...
内山 彰, 樋口 雄大, 廣森 聡仁
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(61) 57-64   2015年5月
佐藤 匠, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN)   2015(9) 1-8   2015年1月
歩行する際,足は路面に接しており,足の動きは傾斜や路面の凹凸など,通路の状況を少なからず反映している.本研究では,靴に慣性センサを装着し,足の詳細な動きを把握することにより,通路の状況を推定する手法を提案する.提案手法では,まず,加速度センサとジャイロセンサの計測結果に基づき,足が地面に接していることを検出する.その際,加速度センサからの情報に基づき,センサ自体の傾きから,路面の傾斜を推定するとともに,加速度の分散から路面の安定性を判断する.加速度の分散が小さい場合には,路面の傾斜は一定の...
佐藤 匠, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
研究報告コンシューマ・デバイス&システム(CDS)   2015(9) 1-8   2015年1月
歩行する際,足は路面に接しており,足の動きは傾斜や路面の凹凸など,通路の状況を少なからず反映している.本研究では,靴に慣性センサを装着し,足の詳細な動きを把握することにより,通路の状況を推定する手法を提案する.提案手法では,まず,加速度センサとジャイロセンサの計測結果に基づき,足が地面に接していることを検出する.その際,加速度センサからの情報に基づき,センサ自体の傾きから,路面の傾斜を推定するとともに,加速度の分散から路面の安定性を判断する.加速度の分散が小さい場合には,路面の傾斜は一定の...

講演・口頭発表等

 
谷村 亮介, 廣森 聡仁, 梅津 高朗
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2015年5月28日   
中村 笙子, 志垣 沙衣子, 廣森 聡仁, 山口 弘純, 東野 輝夫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2015年1月26日   
本論文では,スマートホームにおける居住者の生活の"質"を向上させるための行動改善をアドバイスするシステムを提案する.提案手法では,スマートホームの居住者とその活動,ならびに家電や電気自動車などの稼働状況を表すモデルを導入し,そのモデルを用いて生活改善指標を定量化する.また,クラウドソーシングを活用した大規模なアンケート調査から"生活を充実させるための知恵やノウハウ"を抽出し,それに基づく生活改善指標と改善ルールを設計している.センサによる行動認識に基づき,上述のモデルから個々の居住者に適切...

特許

 
東野 輝夫, 山口 弘純, 梅津 高朗, 廣森 聡仁, 内山 彰, 中田 康城, 田中 裕
東野 輝夫, 今井 正治, 武内 良典, 山口 弘純, 坂主 圭史, 梅津 高朗, 廣森 聡仁, 内山 彰
東野 輝夫, 今井 正治, 武内 良典, 山口 弘純, 坂主 圭史, 梅津 高朗, 廣森 聡仁, 内山 彰