柴原 正和

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/25 17:13
 
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研究者氏名
柴原 正和
 
シバハラ マサカズ
URL
http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab03/index.htm
所属
大阪府立大学
部署
工学部 航空宇宙工学科 海洋システム工学分野 海洋システム工学講座
職名
准教授
学位
博士(工学)(大阪大学), 修士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
大阪大学 接合科学研究所 招聘准教授
 
2010年4月
 - 
現在
大阪府立大学 大学院 工学研究科 海洋システム工学分野 准教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
大阪大学 大学院 工学研究科 マテリアル生産工学専攻 招聘研究員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
大阪府立大学 大学院 工学研究科 海洋システム工学分野 助教
 
2006年9月
 - 
2007年9月
カリフォルニア大学アーバイン校 客員研究員(兼務・1年間)
 

学歴

 
 
 - 
2002年
大阪大学 工学研究科 船舶海洋工学
 
 
 - 
1999年
大阪大学 工学研究科 船舶海洋工学
 
 
 - 
1997年
大阪大学 工学部 船舶海洋工学
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
溶接学会溶接構造研究委員会   幹事長
 
2011年
 - 
現在
日本船舶海洋工学会KSSG委員会  幹事
 
2009年
 - 
現在
溶接学会溶接構造研究委員会   幹事
 
2006年
 - 
現在
溶接学会溶接構造研究委員会   委嘱委員
 
2002年
 - 
現在
日本船舶海洋工学会KSSG委員会  委嘱委員
 

受賞

 
2011年6月
溶接学会軽構造接合加工研究委員会 講演奨励賞 「三次元溶接変形の画像計測」
 
2009年11月
溶接学会溶接構造シンポジウム2009  論文賞 「溶接中における三次元変形の全視野計測」
 
2009年4月
溶接学会 国際協力賞
 
2008年5月
日本船舶海洋工学会 関西支部支部長賞  「青少年サマーセミナーの企画・実施」
 
2005年4月
溶接学会研究発表賞
 
2002年4月
溶接学会論文賞
 
2002年1月
関西造船協会賞(奨励賞)
 
1999年12月
溶接構造シンポジウム シンポジウム奨励賞(溶接学会)
 

Misc

 
重政 拓海, 生島 一樹, 伊藤 真介, 柴原 正和
溶接学会全国大会講演概要   90(0) 134-135   2012年3月
生島 一樹, 伊藤 真介, 柴原 正和
溶接学会全国大会講演概要   90(0) 144-145   2012年3月
伊藤 真介, 春木 大典, 生島 一樹, 柴原 正和
溶接学会全国大会講演概要   90(0) 150-151   2012年3月
柴原 正和
咸臨 : 日本船舶海洋工学会誌   0(40) 6-11   2012年1月
柴原 正和
溶接学会誌 = Journal of the Japan Welding Society   80(6) 519-522   2011年9月

書籍等出版物

 
造船構造設計者のための有限要素法
関西造船協会KSSG委員会   
290
船舶一問一答  これであなたも「船」博士
海事プレス社   2006年   

Works

 
超狭開先溶接における高温割れのモデル解析とその防止法の研究
2002年
3次元溶接高温割れ解析法の開発
2002年
ボックス柱エレスラ溶接時に発生する割れに関する研究
2002年
三次元溶接高温割れ解析法の開発とその応用
2003年

競争的資金等の研究課題

 
GPGPUコンピューティングを活用した大規模構造物の高精度溶接変形予測法の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤C
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 柴原 正和
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 柴原 正和
本年度は、以下の(1)~(3)に示す3つの主要な研究項目を遂行した。(1)デジタルカメラを用いた画像処理による三次元溶接変形計測法の高性能化申請者が独自に開発したデジタルカメラを用いた画像処理による三次元溶接変形計測法に対し、修正変位法6)および画像拡大法7)を導入することにより,高精度化した計測法を新たに開発した.さらに、溶接変形計測に即した簡易かつ汎用的に使えるカメラキャリブレーションのためのカメラ特性マトリックスを幾何的性質より導出することで計測精度向上のための工夫を施した。さらには...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 柴原 正和
本研究では、デジタルカメラを用いた画像処理による非接触式残留応力評価法の開発を行った。本手法を基礎試験であるビードオンプレート問題に適用することにより、本手法の妥当性について検証を行った。その結果、本手法を用いることで、残留応力評価が可能であることを示した。さらに、レーザー変位計やノギス等を用いて得られた結果と比較することにより、本手法を用いる事で、面内変形および面外変形共に、良好な精度で予測できることを示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 正岡 孝治
船体は縦方向(前後方向)に長い構造体であり、水に浮く梁とみなすことができる。船体梁(Hull girder)には船体自身の自重、積荷による荷重、浮力、波による荷重がはたらく。船体梁にはたらく荷重が許容曲げモーメントを超えると船体は折れ曲がる(折損)。船が折損することは致命的な損傷である。最近、国内・国外の多くの研究者らにより、船体縦曲げ強度の推定法が研究されている。船体は折損後、波浪中で繰り返し曲げを受けさら損傷箇所をひろげていく。このメカニズムを解明するために繰り返し曲げ実験をもとに「繰...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 柴原 正和
新しい溶接法の導入や特殊合金の溶接の際に,溶接高温割れが発生する場合があり問題となっている.これら実施工における溶接割れを防止するためには,割れ発生のメカニズムを冶金学および力学の観点から解明する必要がある.そこで、本申請研究においては,割れに関する材料学的パラメータを陽に含み、なおかつ3次元的な割れの進展を解析することができる高温割れ解析法を開発した。本年度の実績としては、提案手法をT継手完全溶け込み溶接時の高温割れ問題に応用することにより、提案手法の適用性について検討を行った。すなわち...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 村川 英一
溶接構造物の組立工程の多くの部分は熱加工であり、現象的に見ると熱加工は、非定常、非線形問題である。本研究では、計算科学に基づく種々のシミュレーション手法を道具として採用し、非線形で物理的には見えない部分を、数値的に可視化することにより、現象の理解を目指すことを目的とした。主な研究成果は以下の通りである。(1)造船や橋梁などの板骨構造物の溶接変形を予測する際には、固有変形を用いた有限要素法による弾性解析が有用な方法であるが、様々な溶接条件における固有変形が必要不可欠である。そこで本研究では新...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 村川 英一
本研究では、物体の表面間あるいは界面における各種の物理現象、すなわちき裂面の生成、接合による界面の生成、溶接による表面の消滅、摩擦などの現象を記述できる力学的モデルを提案し、それぞれが適応可能な工学的問題と適用限界を明らかにすることを目的にしている。平成17年度においては、以下の研究を実施した。1.様々な物体の破壊は、その破壊様式よりモードI型(引張破壊)、II型(せん断破壊)、III型(捩れ破壊)に大別される。平成17年度においては、平成16年度において解析法の有効性を明らかにしたモード...
温度依存型界面要素を用いた溶接高温割れに関する力学的研究
研究期間: 1999年   
板継溶接における溶接変形に及ぼす諸因子の影響に関する力学的研究
研究期間: 1998年   
界面要素を用いた異材接合継手の強度解析
研究期間: 2000年   
狭開先溶接時におけるなし型ビード割れの解析
研究期間: 2002年   
デジタルカメラを用いた画像処理による非接触変形・応力計測法に関する研究
研究期間: 2005年 - 2007年
溶接変形・割れ・残留応用に関する力学的研究
画像処理による三次元溶接変形計測法の開発
研究期間: 2008年 - 2010年
画像処理による溶接固有変形計測法の開発
研究期間: 2008年 - 2010年
画像処理による溶接残留応力測定法の開発
研究期間: 2008年 - 2010年
陽解法による高速化溶接力学解析法の開発
MLPG法(メッシュレス法)による溶接力学解析法の開発
研究期間: 2008年 - 2010年

特許

 
特願0655375 : 多電極片面サブマージアーク溶接法
柴原 正和
撮影画像を用いた構造物における変位量計測方法および応力計測方法
2005年特許願第167601号
ヤング率またはポアソン比の測定方法
2008年特許願第43205号
複数画像を用いた変形計測装置
2008年特許願第43206号