MIZUSHIMA Tsunehiro

J-GLOBAL         Last updated: Dec 4, 2019 at 10:54
 
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Name
MIZUSHIMA Tsunehiro
Affiliation
University of Hyogo
Job title
Associate Professor
Research funding number
90362269

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Yoshida Y, Mizushima T, Tanaka K
Frontiers in physiology   10 104   2019   [Refereed]
Nahorski, S. M., Maddirevula, S., Ishimura, R., Alsahli, S., Brady, F. A., Begemann, A., Mizushima, T., Guzmán-Vega, J. F., Obata, M., Ichimura, Y., Alsaif, S. H., Anazi, S., Ibrahim, N., Abdulwahab, F., Hashem, M., Monies, D., Abouelhoda, M., Meyer, F. B., Alfadhel, M., Eyaid, W., Zweier, M., Steindl, K., Rauch, A., Arold T. S., *Woods, C. G., *Komatsu, M. and *Alkuraya, S. F.
Brain   141(7) 1934-1945   Jul 2018   [Refereed]
Moriyama, S., *Nishio, K., *Mizushima, T.
Acta Cryst F   74(10) 617-624   Oct 2018   [Refereed]
Fujita H, Tokunaga A, Shimizu S, Whiting AL, Aguilar-Alonso F, Takagi K, Walinda E, Sasaki Y, Shimokawa T, Mizushima T, Ohki I, Ariyoshi M, Tochio H, Bernal F, Shirakawa M, Iwai K
Cell reports   23(4) 1192-1204   Apr 2018   [Refereed]
Suzuki S, Suzuki T, Mimuro H, Mizushima T, Sasakawa C
EMBO reports   19(1) 89-101   Jan 2018   [Refereed]

Misc

 
【構造生命科学で何がわかるのか、何ができるのか 最先端のタンパク質解析技術から構造情報の活用事例、創薬展開まで】 (第3章)巨大分子複合体の構造生物学 プロテアソームの作動機構とダイナミクス
佐伯 泰, 水島 恒裕
実験医学   32(10) 1617-1622   Jun 2014
プロテアソームは真核生物に普遍的にみられる約2.5MDaの巨大な細胞内タンパク質分解装置であり、ユビキチン化されたタンパク質を選択的に分解することでさまざまな生命現象を制御している。プロテアソームはその名を受けてから四半世紀が経過したが、プロテアソームがどのような構造をしており、どのようにユビキチン化タンパク質を分解するのか、細胞内のどこで形成されるのか、どのように存在しているのかなど長い間不明であった。本稿ではプロテアソームに関する最近の研究動向をわれわれの知見と併せて概説したい。(著者抄録)
プロテアソーム複合体形成シャペロンの構造と作用機構
高木 賢治, 水島 恒裕
生化学   85(9) 789-794   Sep 2013
【細胞内のリノベーション機構 タンパク質分解系による生体制御 ユビキチン、プロテアソーム、オートファジー、調節性プロテアーゼによる恒常性維持・刷新の新機構と、疾患への関与から創薬戦略まで】 (第1章)細胞内タンパク質分解システム 構造からみるプロテアソームの機能
水島 恒裕, 西尾 和也
実験医学   29(12) 1875-1881   Aug 2011
プロテアソームは多くのサブユニットからなる非常に複雑な超分子複合体である。その機能は単純にタンパク質分解を行うだけではなく、ユビキチンの認識、除去、アンフォールディング、多様な触媒活性など多くの役割を同時に果たす非常に高度なものである。また、プロテアソームには複数の制御因子群が存在し、異なる複合体を形成することでそれぞれの役割を果たしている。本稿ではプロテアソームの複合体構造解析により明らかとなった、高度な機能と反応機構を紹介する。(著者抄録)
出芽酵母20Sプロテアソーム形成に関わるシャペロン複合体Dmp1/Dmp2の立体構造解析
八代田 英樹, 水島 恒裕
細胞工学   27(5) 474-475   Apr 2008
【細胞内の輪廻転生 タンパク質の分解機構 ユビキチン、プロテアソーム、オートファジー、プロテオリシスなど分解装置の作動機構と病態生理作用】 ユビキチン SCFFbs1の構造と機能
水島 恒裕, 吉田 雪子
実験医学   26(2) 201-206   Feb 2008
新生タンパク質は小胞体において厳密に品質管理を受けており、正しい立体構造をとれなかったタンパク質は小胞体関連分解(ERAD)機構によって細胞質へ逆行輸送後、ユビキチン・プロテアソーム系により分解される。SCFFbs1はこの経路において糖鎖を目印として糖タンパク質にユビキチンを付加するユビキチンリガーゼである。SCFFbs1の糖鎖認識機構がX線結晶構造解析により示され、その合理的なシステムが明らかになった。本稿ではSCFFbs1立体構造より得られた知見とFbs1の新たな機能に関して紹介する。...