川瀬 雅也

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/19 16:55
 
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研究者氏名
川瀬 雅也
 
カワセ マサヤ
所属
島根大学
部署
教育学部 共生社会教育講座
職名
准教授
学位
博士(文学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
島根大学 教育学部 教授
 
2014年4月
 - 
2018年3月
島根大学 教育学部 准教授
 
2004年
 - 
2014年3月
佐世保工業高等専門学校 一般科目 准教授
 
2001年
 - 
2004年
日本学術振興会 特別研究員PD
 
1995年
 - 
1998年
立命館大学 文学部哲学科 助手
 

学歴

 
1998年10月
 - 
2002年9月
パリ第十大学 第三過程 
 
1995年4月
 - 
1998年3月
立命館大学 文学研究科博士後期課程 西洋哲学専攻
 
1992年4月
 - 
1994年3月
立命館大学 文学研究科博士前期課程 哲学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
立命館大学 文学部 哲学科哲学専攻
 

委員歴

 
2009年8月
 - 
現在
日本ミシェル・アンリ哲学会  運営委員
 

Misc

 
内在と超越、あるいは純粋持続と現象学的時間
フッサール研究   (3) 229-238   2005年
生命の自然と不自然──生命倫理と、生命の現象学における生命観──
佐世保工業高等専門学校研究報告   (41) 33-42   2005年
瞬間の奥行き―フッサールとデリダ、メルロ=ポンティ、アンリ―
立命館哲学   15 39-56   2004年
論理と生命―ベルクソンにおける論理の発生のあとづけ―
アルケー   11 71-81   2003年
生と言葉―ミシェル・アンリの言語論―
現象学年報   18 135-144   2002年

書籍等出版物

 
存在、実存、生、ミシェル・アンリとマルティン・ハイデガー
川瀬 雅也 (担当:共著)
2013年2月   
自己と他者──臨床哲学の諸相
川瀬 雅也 (担当:共著, 範囲:思い出せない他者・忘れられない他者)
河合文化教育研究所   2013年1月   
ポール・オーディ著『ミシェル・アンリ──生の現象学入門』
川瀬 雅也 (担当:単訳)
2012年11月   
経験のアルケオロジー──現象学と生命の哲学
勁草書房   2010年12月   
ヨーロッパ現代哲学への招待
川瀬 雅也 (担当:共著, 範囲:メルロ=ポンティ──意味の深層へ)
梓出版社   2009年5月   
現代の哲学──西洋哲学史二千六百年の視野より
川瀬 雅也 (担当:共著, 範囲:ミシェル・アンリにおける内在の現象学とその方法)
昭和堂   2005年12月   
自然概念の哲学的変遷(共著)
世界思想社   2003年   
マルク・リシール著『身体―内面性についての試論』(共訳)
ナカニシヤ出版   2001年   

競争的資金等の研究課題

 
「共生の倫理学」の基礎構築をめざした多文化性と多文化共生に関する現象学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 川瀬 雅也
多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2008年 - 2013年    代表者: 谷 徹
アンリ研究の基盤作りを目指した〈アンリ哲学の現代思想における意義づけ〉の研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 川瀬 雅也
ミッシェル・アンリにおける内在の体系的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 2001年 - 2004年    代表者: 川瀬雅也