高杉 嘉弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/11 15:47
 
アバター
研究者氏名
高杉 嘉弘
 
タカスギ ヨシヒロ
所属
近畿大学
部署
医学部
職名
講師
学位
歯学博士(日本歯科大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
 - 
現在
近畿大学医学部 麻酔科学講座 講師
 
1978年
 - 
1984年
日本歯科大学歯学部助手
 
1984年
 - 
2001年
日本歯科大学歯学部講師
 

学歴

 
1972年
 - 
1978年
日本歯科大学 歯学部 
 

論文

 
Takasugi Y, Futagawa K, Umeda T, Kazuhara K, Morishita S
Anesthesia Progress   65(2) 100-105   2018年7月   [査読有り]
Yoshihiro Takasugi, Risa Aoki, Shota Tsukimoto
JA Clinical Reports   4(29)    2018年4月   [査読有り]
Futagawa K, Takasugi Y, Kobayashi T, Morishita S, Okuda T
BMC Anesthesiology   17(141)    2017年   [査読有り]
周術期に著しい血糖値変動を示した1型糖尿病患者に対する口腔外科手術症例
青木理紗,月本翔太,湯浅あかね,鹿島悠子,濱田傑,高杉嘉弘
日歯麻誌   45(2) 232-234   2017年   [査読有り]
近位伝達麻酔で舌神経損傷を生じた1例
諏訪一郎,高杉嘉弘
日歯麻誌   44(2) 168-170   2016年   [査読有り]
Takasugi Yoshihiro, Futagawa Koichi, Kazuhara Kouhei, Morishita Satoshi, Okuda Takahiko
J Anesth   30(5) 795   2016年   [査読有り]
Takasugi Yoshihiro, Futagawa Koichi, Konishi Tatsuo, Morimoto Daisuke, Okuda Takahiko
J Anesth   30(6) 993   2016年   [査読有り]
Hanafusa T., Kimura Y., Takeuchi T., Yoshida S., Yoshikawa A., Kimura M., Ishida T., Hiramatsu Y., Takasugi Y., Makino S.
Rheumatology   54(12) 2257-2263   2015年   [査読有り]
小児心臓移植術後患者に対する全身麻酔下口腔外科手術の1症例
湯浅あかね,高杉嘉弘,初岡和樹,松下容子,鹿島悠子
日歯麻誌   42(5) 632-633   2014年   [査読有り]

Misc

 
経鼻挿管に起因する合併症と鼻咽頭構造
高杉 嘉弘
臨床麻酔   41(8) 1109-1116   2017年8月   [依頼有り]
【ICUにおける重症肺疾患の早期診断・治療および予防】 肺血栓塞栓症
髙杉 嘉弘, 保田 知生, 梶川 竜治
ICUとCCU   34(1) 69-77   2010年1月   [依頼有り]
急性肺血栓塞栓症の多くは下肢や骨盤内に生じた深在静脈血栓が遊離して肺動脈を閉塞することで生じる。急性肺血栓塞栓症は致死性の疾患であり、その死亡率は心筋梗塞より高く、広範性肺血栓塞栓症患者では4~9割が発症後1時間以内に死亡する。集中治療室患者の静脈血栓塞栓症の発症率は10~80%と報告され、静脈血栓塞栓症の危険性の高い外科手術に比較しても高い。集中治療患者は原疾患、手術に伴う凝固亢進などとともに静脈血栓形成をきたしやすい中心静脈アクセスなど重複した危険因子を有する。急性肺塞栓血栓症に対して...
予防は何をどこまですればよいのか (特集 周術期静脈血栓塞栓症対策の標準化を目指して-ここまでやろう,血栓塞栓症対策)
保田知生,梶川竜治,高杉嘉弘,宇野洋史,塩川泰啓,古賀義久
麻酔   56(7) 769-779   2007年   [依頼有り]
合併症を起さない局所麻酔 下歯槽神経近位伝達麻酔法の理論と実際
日本歯科医師会雑誌   53(5) 419-424   2000年   [依頼有り]
肺血栓塞栓症〔特集〕ICUにおける重症肺疾患の早期診断・治療および予防
高杉嘉弘,保田知生,梶川竜治
ICUとCCU   34(1) 69-77   2010年   [依頼有り]
質疑応答 医療費削減のための薬剤使用について
髙杉 嘉弘, 古賀 義久
臨床麻酔   27(2) 215-216   2003年5月   [依頼有り]
安全な下歯槽神経伝達麻酔 近位伝達麻酔法
高杉嘉弘,岡本順孝,古屋英毅
歯学   85 764-765   1998年   [依頼有り]
聴診法で血圧測定を行う場合の正しい測定法
高杉嘉弘,古屋英毅
デンタルダイヤモンド   22 103-105   1997年   [依頼有り]
診断力テスト 全身の膨疹,発赤と胸内苦悶,血圧低下
高杉嘉弘,古屋英毅
デンタルダイヤモンド   22 21-22   1997年   [依頼有り]
近位注射法のすすめ―下歯槽神経伝達麻酔を見直す―
高杉嘉弘
ザ・クインテッセンス   16(9) 6-13   1997年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Advanced Side Readerおさえておきたい全身疾患のポイント
高杉嘉弘
学建書院   2014年   
歯科診療で知っておきたい疼痛管理と全身管理の基本
高杉嘉弘
学建書院   2013年   
歯科麻酔学サイドリーダー(第6版)
高杉嘉弘
学建書院   2009年   
血栓塞栓症研究の新展開
高杉嘉弘 (担当:編者, 範囲:長時間手術での凝固線溶マーカーの推移とヘパリン投与の効果)
近畿臨床血栓性疾患研究会   2007年   
麻酔実践テキスト
高杉嘉弘,古屋英毅 (担当:分担執筆, 範囲:歯科・口腔外科手術の麻酔)
南江堂   2008年   
手術に欠かせない臨床麻酔のスキル―各科手術の麻酔に役立つ最新のワザと知恵―
高杉嘉弘,古賀義久 (担当:分担執筆, 範囲:1術前リスク評価のスキル)
真興交易   2007年   
歯科麻酔学サイドリーダー(第4版)
高杉嘉弘
学建書院   2002年   
歯科臨床医のための疼痛管理と全身管理の基本
髙杉嘉弘
学建書院   2000年8月   
日常診療に携わる歯科臨床医が患者管理と基本的な知識と手技の見直しに、また臨床の場に初めて臨む研修医が大学で学んだ知識を容易に臨床に応用できることを目的に、写真とイラストで丁寧に解説する。
臨床研修医のための鎮痛・鎮痛薬ハンドブック2003
髙杉嘉弘, 坂口雅彦, 梶川竜治 (担当:分担執筆, 範囲:主な鎮痛薬の薬理作用と副作用1麻薬およびその類似物質(オピオイド))
真興交易㈱   2003年11月   
麻薬およびその類似物質の作用機序と適応、副作用について解説した。
最新ラリンジアルマスク
古賀義久, 髙杉嘉弘 (担当:分担執筆, 範囲:ラリンジアルマスク類似器具)
克誠堂出版   2005年5月   
ラリンジアルマスク類似器具として食道閉鎖式エアウェイを中心に各種気道確保のディバイスを掲げ、その適応と選択について概説した。

講演・口頭発表等

 
局所麻酔薬リドカインの凝固に対する影響
湯浅 晴之, 梶川 竜治, 森本 昌宏, 髙杉 嘉弘, 古賀 義久
第31回日本ペインクリニック学会関西地方会   2002年4月   第31回日本ペインクリニック学会関西地方会
ラット神経因性疼痛モデルにおける脳脊髄液中の神経伝達物質に及ぼす硬膜外脊髄電気刺激の影響
蔵 昌宏, 髙杉 嘉弘, 森本 昌宏, 奥田 隆彦, 河田 圭司, 村上 晴也, 土屋 典夫, 坂口 雅彦, 古賀 義久, 水口 信行
日本ペインクリニック学会   2002年6月   日本ペインクリニック学会
SDラットとWKYラットの脳脊髄液中アミノ酸濃度の週齢による比較
山中 重明, 江川 賢太郎, 太田 恒充, 水口 信行, 渡辺 信介, 河田 圭司, 髙杉 嘉弘, 奥田 隆彦, 古賀 義久
近畿大学医学会第53回学術講演会   2002年12月   近畿大学医学会第53回学術講演会
SDラットとWKYラットの脳脊髄中のアミノ酸濃度における系統差の有無を8週から20週までを週齢ごとに比較検討した。SDラット、WKYラットの脳脊髄液中アミノ酸濃度に系統差、週齢差を認めた。
ラット神経因性疼痛モデルにおける脳脊髄液中神経伝達物質の変動
蔵 昌宏, 髙杉 嘉弘, 森本 昌宏, 河田 圭司, 奥田 隆彦, 古賀 義久
日本麻酔科学会   2002年   日本麻酔科学会
(はじめに)神経因性疼痛の発症機序には脊髄レベルでの神経伝達物質の機能異常が関与すると考えられている.今回,無麻酔無拘束下で神経因性疼痛モデルである坐骨神経部分損傷(PSI)ラットとシャム手術(対照)ラットの脳脊髄液(CSF)を採取し,神経伝達物質を高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いて同時定量し,検討した.(対象と方法)9週齢雄性SDラットを用いて,Seltzerの方法に準じたPSIラットと,対照ラットを作成し,その7日後にくも膜下カテーテルの留置を行った.5日間の回復期間後,無...
SDラットとWKYラットによる脳脊髄液中アミノ酸の系統差について
山中 重明, 江川 賢太郎, 太田 恒充, 水口 信行, 渡辺 信介, 河田 圭司, 髙杉 嘉弘, 奥田 隆彦, 古賀 義久
第50回日本実験動物学会総会 第37回日本実験動物技術者協会総会 合同大会   2003年5月   第50回日本実験動物学会総会 第37回日本実験動物技術者協会総会 合同大会
SD・WKYラットの脳脊髄液中アミノ酸10種を定量分析し、系統差、週齢差によるアミノ酸濃度を比較した。系統差(同一週)において多くのアミノ酸で差を認めた。週齢による変化においてもSD・WKYラット共に多くのアミノ酸で差を認めた。

競争的資金等の研究課題

 
修正電気痙攣療法における血中逸脱酵素の変動
大阪難病研究財団: 医学研究助成金
研究期間: 2010年       代表者: 鎌本洋通
カルバマゼピンの脊髄における鎮痛効果
大阪難病研究財団: 医学研究助成金
研究期間: 2009年       代表者: 上原圭司
TNS発症への脊髄下行性抑制系の関与について
大阪難病研究財団: 医学研究助成金
研究期間: 2008年       代表者: 岩本辰篤
肺塞栓症の予防と脊椎麻酔・硬膜外麻酔について
大阪難病研究財団: 海外派遣助成金
研究期間: 2007年       代表者: 高杉嘉弘
局所麻酔薬急性中毒時における抗痙攣薬の効果について
文部科学省: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1982年       代表者: 高杉 嘉弘
局所麻酔薬急性中毒時におけるジアゼパムの至適投与量について
文部科学省: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1983年       代表者: 高杉 嘉弘
中枢神経系に対する少量リドカイン投与の影響
文部科学省: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1984年       代表者: 高杉 嘉弘
局所麻酔薬中毒時のジアゼパム投与による換気量の変化
文部科学省: 科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1985年       代表者: 高杉 嘉弘
精神鎮静法における鎮静深度モニターとしての脳波解析について
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 高杉 嘉弘
長時間手術の血液凝固能におよぼす影響
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 高杉 嘉弘