北原 恵


北原 恵

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/08 15:07
 
アバター
研究者氏名
北原 恵
 
キタハラ メグミ
所属
大阪大学
部署
大学院文学研究科
職名
教授
学位
学術修士号(東京大学), 文学修士号(同志社大学), 学術博士(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2001年
東京大学 総合文化研究科 表象文化論
 
 
 - 
1980年
大阪大学 経済学部 経営
 

委員歴

 
 
   
 
・兵庫県ふるさと創生塾委員
 
 
   
 
・表象文化論学会理事
 
2006年
   
 
表象文化論学会  理事
 

Misc

 
「"招待"への再考-「ディナー・パーティ」をめぐるフェミニズム美術批評」
東京大学超域文化科学『紀要』   3 98-118   1998年
「境界撹乱へのバックラッシュと抵抗-「ジェンダー」から読む「環境ホルモン」言説」
『現代思想』   27(1) 238-253   1999年
「記憶を刻んで――知足院美加子/二風谷プロジェクト」(AA25)
『インパクション』   114号    1999年6月
「国旗を展示する正しい方法――星条旗とアート」(AA26)
『インパクション』   115号    1999年8月
「〔動向と展望〕ジェンダー/美術史/視覚表象研究をめぐる日本での現状と課題」
『女性史学』   10    2000年

書籍等出版物

 
『アート・アクティヴィズム』vol. 1.
インパクト出版会   1999年   
「ジェンダー/美術史/視覚表象研究をめぐる日本での現状と問題点」
テクスト&サブテクスト(シンガポール)   2000年   
『撹乱分子@境界-アート・アクティヴィズム(]G0002[)』
インパクト出版会   2000年   
「文化の多様性の解釈と表現をコントロールする者は誰か?-ポストコロニアリズムの功罪」
『複数文化のために』   1998年   
「美術を変えたフェミニズム- -九六〇年代末〜現在」
『アメリカ研究とジェンダー』   1997年   

講演・口頭発表等

 
「美人イメージの検証――アメリカ合衆国における美のステロタイプと破壊のアート」
イメージ&ジェンダー研究会   1995年   
「『マダム・バタフライ』――gender/race ステロタイプの形成」
ジェンダー研究会(東京大学)   1995年   
「合衆国におけるフェミニズムの台頭とアート界の地殻変動」
イメージ&ジェンダー研究会(於:学習院大)   1995年   
「《ディナー・パーティー》の再検証――アメリカ70年代<フェミニストアートの代表作>をめぐる批評」
美術史学会例会(於:千葉大学)   1998年   
「精子の表象――男性アイデンティティの構築と<危機>」
ポルノグラフィ研究会、於・京都大学人文科学研究所(研究班共同研究)   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
天皇の表象
科学研究費補助金
研究期間: 1998年 - 2004年
戦争と表象
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2006年
女性アーティスト
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2006年
記憶と表象
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2006年
アジア系女性芸術家
科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2006年