鍛治 哲郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/26 15:28
 
アバター
研究者氏名
鍛治 哲郎
 
カジ テツロウ
eメール
kajikamakura-u.ac.jp
所属
鎌倉女子大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1983年
神戸大学教養部専任講師
 
1983年
 - 
1996年
東京大学教養学部助教授
 
1996年
   
 
- 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
東京大学 人文科学研究科 独語独文学専攻
 
 
 - 
1972年
東京大学 教養学部 教養学科
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
2007年6月
日本独文学会  理事
 
1998年
 - 
2001年
日本独文学会  理事
 
1984年
 - 
1997年
オーストリア文学研究会  幹事、会長
 
2001年
 - 
2007年
日本ゲーテ協会  評議員、理事
 

受賞

 
1979年
ドイツ文学振興会奨励賞
 

論文

 
エルンスト・カッシーラーの「表情」概念と文学・芸術の理論ー神話的世界の残存をめぐって
鍛治 哲郎
鎌倉女子大学学術研究所報   17 107-118   2017年3月

Misc

 
表現主義の文学史的位置について
日本独文学会編「ドイツ文学」   (61) 52-61   1978年

書籍等出版物

 
近代科学と芸術創造
鍛治 哲郎 (担当:分担執筆, 範囲:第13章「世紀転換期ドイツ語圏における魂の行方」)
行路社   2015年3月   
陶酔とテクノロジーの美学
鍛治 哲郎 (担当:共編者, 範囲:序章「陶酔の美学、あるいは個の解消とテクノロジーのなかの陶酔」、第5章「海の誘惑 身体の夢ーG.ベンとS.フェレンツィにおける生物学と陶酔」)
青弓社   2014年6月   
境界の消息ートラークルの結合の詩法と揺らぐ意味の閾
鍛治 哲郎 (担当:分担執筆, 範囲:167-178頁)
原研二先生追悼論文集刊行会   2011年11月   
読むことの個別性と社会性―ブース、フィッシュ、イーザーの読者反応論をめぐって
岩波書店講座「文学」別巻   2004年   
「読み手」のあなたへー読者反応論
鍛治 哲郎 (担当:分担執筆, 範囲:31-53頁)
講談社(丹治愛編)   2003年10月   
新しい抒情の誕生、文学に託された夢と可能性、世紀末前後の詩たち、戦後ドイツの詩的世界
放送大学教育振興会「ドイツ文学」   2003年   
パラレリズム-記憶と逆理の言語態
東京大学出版会   2001年   
ツェラーン 言葉の身ぶりと記憶
鳥影社   1997年   
「空白箇所」の機能変換
東京大学出版会「文学の方法」所収   1996年   
オクシモロンあるいはアンティテトン.パウルツェラーンの詩法について
同学社「カルポス」所収   1995年   

Works

 
20世紀ドイツ文芸思潮におけるドイツ理念とヨーロッパ理念の相関関係の検証
2001年 - 2003年
ドイツロマン派の超域言語論的研究
1997年 - 1999年
ドイツ文学における「ユートピア的なもの」の位相
1987年 - 1989年
翻訳の言語態―言語論的視点と文化論的視点から
2004年

競争的資金等の研究課題

 
科学の知と文学・芸術の想像力ードイツ語圏世紀転換期の文化についての総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 鍛治 哲郎
陶酔と技術ードイツ語圏の世紀転換期における文学・芸術についての総合的研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 鍛治 哲郎