多比良 和誠

J-GLOBALへ         更新日: 07/09/26 00:00
 
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研究者氏名
多比良 和誠
 
タイラ カズナリ
URL
http://www.chembio.t.u-tokyo.ac.jp/chembio/labs/taira/index.html
所属
旧所属 東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻
職名
教授
学位
(BLANK)(イリノイ大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1987年
ペンシルベニア州立大学 博士研究員
 
1987年
 - 
1994年
通産業・工業技術院 主任研究員
 
1994年
 - 
1999年
筑波大学 教授
 
1999年
   
 
- 東京大学大学院 教授
 
1999年
   
 
- 独立行政法人・産業技術総合研究所・ジーンファンクション研究ラボ ラボ長併任
 

学歴

 
 
 - 
1984年
イリノイ大学院 理学研究科 化学
 

委員歴

 
 
   
 
遺伝子・デリバリー研究会  会長
 

受賞

 
1993年
通商産業大臣賞
 
1992年
つくば奨励賞
 
1993年
科学技術庁長官注目発明
 
2001年
第一回バイオビジネスコンペJAPAN最優秀賞
 
2001年
第33回市村学術賞功績賞
 

Misc

 
桑原 知子, 藁科 雅岐, 田中 好幸, 多比良 和誠
生物物理   40(2) 99-104   2000年
センサー機能をもつマキシザイム(Maxizyme)(共著)
細胞   32(5) 200-203   2000年
機能する核酸-センサー機能をもつリボザイム-
ファルマシア   36(2) 121-126   2000年
リボザイムを用いた効率のよい遺伝子ノックアウト法(共著)
実験医学   18(3) 381-386   2000年
「効く」機能性核酸をつくる(2)-Ribozyme vs. DNA enzyme : Part II-(共著)
16(1) 25-34   2000年

競争的資金等の研究課題

 
細胞内で効率よく機能する高機能リボザイムの構築およびそれを用いた遺伝子治療や細胞内機能解析への応用
リボザイム反応の速度論的解析。新規機能性蛋白質の試験管内選択法の開発
非天然アミノ酸の化学合成とそれを導入した新規機能性タンパクの創製
リボザイムライブラリーを用いた新規機能遺伝子探索
機能性タンパクの新規セレクション法の開発