荒谷 大輔

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/11 03:04
 
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研究者氏名
荒谷 大輔
eメール
arayaedogawa-u.ac.jp
所属
江戸川大学
部署
社会学部人間心理学科
職名
教授
学位
学士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学大学院), 博士(文学)(東京大学大学院)
科研費研究者番号
40406749

研究分野

 
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1999年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅰ類
 
1999年4月
 - 
2001年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 倫理学科
 
2001年4月
 - 
2005年2月
東京大学大学院 人文社会系研究科 倫理学科
 

Misc

 
「新しい教養」のための「チーム・ティーチング」:江戸川大学、基礎・教養教育センターの実践例
荒谷大輔、鈴木哲平、岡田 大助、福島 亜理子、 田上 大輔、大竹洋平、石野一晴、羽村太雅、 中原真祐子
『江戸川大学紀要』   (28) 9-15   2018年3月
現代社会における「自由と必然」の問題 -縦読みの思想史研究の試み-
荒谷大輔
『江戸川大学紀要』   (28) 17-27   2018年3月
大学教育において求められる「新しい教養」の検討:江戸川大学における「アカデミック・スキル演習」の導入
荒谷大輔、鈴木哲平、岡田 大助、福島 亜理子、 田上 大輔、大竹洋平、石野一晴、羽村太雅、 中原真祐子
『江戸川大学紀要』   (28) 1-8   2018年3月
近代の根を掘る:自由意志・観念・自然権
江戸川大学紀要   (27) 1-11   2017年3月
「現実的なもの」の原景:ラカンによるフロイト「心理学草稿」読解
荒谷大輔
江戸川大学紀要   (26) 1-8   2016年3月

書籍等出版物

 
ラカン『精神分析の四基本概念』解説
荒谷大輔、小長野航太、桑田光平、池松辰男 (担当:共著)
せりか書房   2018年3月   
ラカンの哲学:哲学の実践としての精神分析
荒谷大輔
講談社   2018年3月   
ラカン『アンコール』解説
◎佐々木孝次, 荒谷 大輔, 小長野 航太, 林 行秀 (担当:共著)
せりか書房   2013年8月   
「経済」の哲学——ナルシスの危機を越えて
せりか書房   2013年4月   
『近代哲学の名著』
熊野純彦、城戸淳ほか22名 (担当:共著)
中央公論新社   2011年5月   
「ヒューム『人性論』」pp.162-172.を担当

講演・口頭発表等

 
Monnaie et variété des philosophies du contrat social
Marie Cuillerai
Journées d’études du séminaire La souveraineté monétaire et la souveraineté politique en idées et en pratiques : identité, concurrence, corrélation ?   2010年6月11日   

Works

 
状況にあそぶ伊藤キム
その他   2004年5月
p.17 ダンス批評:コンテンポラリーダンスの振付家である伊藤キムの作品を、アフォーダンス心理学との関係から批評する。
踊りにおける潜在的のもの
その他   2004年10月
pp.10-11. ダンス理論(連載)。コンテンポラリーダンスの美学的分析の方法を検討する。
東京都写真美術館「恋よりどきどき――コンテンポラリーダンスの感覚」展、特別配布DVD制作
その他   2005年10月
コンテンポラリーダンスの現在を紹介する展覧会において、国内・海外のプロデューサーに配布するDVD資料を作成。十数の日本のカンパニーから集めたダンス映像を編集・紹介。コンテンポラリーダンスがおかれている文化経済学的状況の調査データを収録。
東京芸術大学付属美術館「ルーヴル美術館展〜古代ギリシア芸術・神々の遺産」展、図録翻訳
その他   2006年6月
フランス、ルーヴル美術館の古典部門担当学芸員、ジャン=リュック・マルティネス氏の図録解説フランス語原稿を翻訳。
辞書項目執筆「アラン」「ヴォルフ」「ジャンケレヴィッチ」「ソシュール」「トゥルニエ」「トレード・オフ」「ピグー」「フランクリン」「フリードマン」「ヘッケル」「マンダラ」
その他   2006年11月
事典項目執筆(11項目)。「現代倫理学」に関わるキーワード11項目について概略的に解説。

競争的資金等の研究課題

 
経済社会構造分析
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月
コンテンポラリーダンスの美学と制度の分析
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月