小原 将照

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/19 18:01
 
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研究者氏名
小原 将照
 
オハラ マサテル
所属
南山大学
部署
法学部
職名
教授
学位
修士(法学)(青山学院大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
青山学院大学 法学研究科 私法専攻博士後期課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
青山学院大学 法学研究科 私法専攻博士前期課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
学習院大学 法学部 法学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
愛知県弁護士会  綱紀委員会外部委員
 

論文

 
破産手続開始決定による訴訟手続の中断から生じる問題
小原 将照
南山法学   41(3・4) 309-326   2018年8月
複雑訴訟と破産手続開始決定による手続の中断・受継
小原 将照
青山法学論集   59(4) 17-42   2018年3月
民事再生手続における留置権の取扱いに関する一考察
小原 将照
南山法学   40(3・4) 119-140   2017年7月
所有権留保に関する議論の整序ー平成22年最判を素材としてー
小原 将照
南山法学   39(3・4) 99-118   2016年6月
テーマで学ぶ倒産法の条文Ⅱ破産法98条・149条、民事再生法122条
小原 将照
法学教室   (414) 10-13   2015年3月

Misc

 
(判例評釈)再生債務者が関連会社の新規借り入れに際して担保のために行った約束手形の振出又は裏書について、再生債務者が直接的にも間接的にも利益を受けていないとして無償否認の対象となる旨判断した事例
小原 将照
法学研究   91(4) 49-62   2018年4月
(判例評釈)再生債務者に対して債務を負担する者が自らと完全親会社を同じくする他の株式会社が有する再生債権を自働債権としてする相殺は、民事再生法92条1項によりすることができる相殺に該当するか
小原 将照
法学研究   90(5) 43-58   2017年5月
(判例評釈)財務局の発した業務改善命令に基づき証券会社が提出する改善報告書作成のための調査結果をまとめた文書及びその調査の際に営業員二名が提出した調査票の自己利用文書性が否定され、文書提出命令が認められた事例
小原 将照
法学研究   89(6) 129-141   2016年6月
(判例評釈)訴訟上の救助の申立てに対する一部救助決定と請求が減額された場合の訴え却下の可否
小原 将照
法学教室   (426(別冊付録)) 28   2016年2月
(判例評釈)免責許可の決定が及ばない破産債権であることを理由として当該破産債権が記載された破産債権者表につき執行文付与の訴えを提起することの許否
小原 将照
法学研究   88(9) 82-96   2015年9月

書籍等出版物

 
法学ー人の一生と法律のかかわりー
小原 将照 (担当:分担執筆, 範囲:120-125頁)
八千代出版   2018年9月   
民事訴訟法判例インデックス
小原 将照 (担当:分担執筆, 範囲:308-311頁、458-461頁)
商事法務   2014年1月   
事例で学ぶ倒産法
小原 将照 (担当:共著)
法律文化社   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
倒産債権の調査・確定段階における実質的考慮の可能性~イギリス法を参考にして~
小原 将照
日本民事訴訟法学会第81回大会   2011年5月14日   

競争的資金等の研究課題

 
個人債務者の倒産処理手続