藤田 菜々子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/25 15:02
 
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研究者氏名
藤田 菜々子
 
フジタ ナナコ
eメール
fujitaecon.nagoya-cu.ac.jp
所属
名古屋市立大学
部署
大学院経済学研究科 経済学専攻
職名
教授
学位
博士(経済学)
科研費研究者番号
20438196

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
名古屋市立大学 大学院経済学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
2016年3月
名古屋市立大学 大学院経済学研究科 准教授
 
2006年4月
 - 
2009年3月
名古屋市立大学 大学院経済学研究科 講師
 
2005年4月
 - 
2006年3月
名古屋大学 大学院経済学研究科 特別研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
名古屋大学 大学院経済学研究科博士後期課程 
 
1999年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学 大学院経済学研究科博士前期課程 
 
1995年4月
 - 
1999年3月
名古屋大学 経済学部 
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
北ヨーロッパ学会  『北ヨーロッパ研究』編集委員会委員
 
2018年4月
 - 
現在
名古屋市  社会福祉審議会委員兼児童福祉専門分科会委員
 
2016年10月
 - 
現在
北ヨーロッパ学会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
経済学史学会  幹事
 
2015年4月
 - 
現在
名古屋市  国民健康保険運営協議会委員
 

受賞

 
2011年5月
経済学史学会 第8回研究奨励賞 『ミュルダールの経済学――福祉国家から福祉世界へ』NTT出版 2010年
 

論文

 
藤田 菜々子
Evolutionary and Institutional Economics Review   16(2) 503-521   2019年11月   [査読有り]
Welfare Society and Welfare State in the Japanese-type Discourse on Civil Society
藤田 菜々子
Evolutionary and Institutional Economics Review, First Online   1-19   2019年9月   [査読有り]
1930年代スウェーデンにおけるストックホルム学派の群像とケインズ経済学
藤田 菜々子
北ヨーロッパ研究   15 35-46   2019年7月   [査読有り]
藤田 菜々子
比較経済体制研究   (20) 40-53   2013年   [査読有り]
藤田 菜々子, Nanako Fujita, 名古屋市立大学大学院経済学研究科
経済学史研究   第51巻第1号、pp.76-92(1) 76-92   2009年7月   [査読有り]
The Myrdals are well-known for having played an important ideological role in solving the population problem in Sweden in the 1930s, which was the formative period of the Swedish welfare state. Their joint work published in the autumn of 1934 was ...

Misc

 
いま、なぜ北ヨーロッパ研究か?(共通論題1)
藤田菜々子(司会:横山悦生、他報告者:菅沼隆、藪長千乃、神野直彦)
北ヨーロッパ研究   (特別号:学会設立15周年記念大会記録) 7-25   2019年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
山田鋭夫・植村博恭・原田裕治・藤田菜々子 (担当:共著, 範囲:「市民社会と福祉社会:新しい福祉国家の理念と政策」)
藤原書店   2018年6月   ISBN:9784865781793
岡澤憲芙監修、日瑞150年委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:「福祉国家の形成とストックホルム学派の経済学」)
彩流社   2018年4月   ISBN:9784779124600
藤田 菜々子
中央公論新社   2017年10月   ISBN:4121100298
真柄 秀子, Amable Bruno (担当:分担執筆, 範囲:The Transformation of the Swedish Model since the 1990s: The Political Aspects of Institutional Change)
Routledge   2017年5月   ISBN:9781138222182
宇仁 宏幸 (担当:分担執筆, 範囲:John R. Commons and Gunnar Myrdal on Institutional Economics: Their Methods of Social Reform)
Springer   2017年3月   ISBN:9789811032011

講演・口頭発表等

 
市民社会と福祉国家・福祉社会 [招待有り]
藤田 菜々子
ケインズ学会第8回年次大会 一橋大学   2018年12月2日   
市民社会と福祉社会――「日本型」の歴史的・学史的意義 [招待有り]
藤田 菜々子
進化経済学会 現代日本の経済制度部会(制度と統治部会共催) 関西大学(梅田キャンパス)   2018年11月17日   
1930年代スウェーデンにおけるストックホルム学派の群像とケインズ経済学 [招待有り]
藤田 菜々子
北ヨーロッパ学会2018年度研究大会 東洋大学   2018年11月10日   
ミュルダールにおける戦争と平和――スウェーデン中立・非同盟の国際主義 [招待有り]
藤田 菜々子
日本平和学会秋季研究集会(開催校企画・経済学史学会との共催) 龍谷大学   2018年10月27日   
『福祉世界』合評へのリプライ [招待有り]
藤田 菜々子
経済学史学会関西部会 大阪工業大学(梅田キャンパス)   2018年7月14日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「資本主義と民主主義の両立(不)可能性」の政治理論的研究
学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2019年4月 - 2024年3月    代表者: 田村 哲樹
スウェーデンの経済学説を中心とした北欧的社会科学理論の研究
学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 藤田 菜々子
戦争と平和の経済思想~経済学の浸透は国際紛争を軽減できるか
学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 小峯 敦
J. R. コモンズ『制度経済学』と新発見された1927年草稿との比較分析
学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 宇仁 宏幸
成長、危機、民主主義――政策レジーム転換と社会的連合の政治経済分析
学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 眞柄 秀子

社会貢献活動

 
過去を知ることで現在・将来が見える(2011年「女性研究者を訪ねて」の再録)
【インタビュイー】  日本評論社  経済セミナー増刊 豪華42人の女性研究者が語る!本当に伝えたい経済学の魅力  2019年10月
センター試験での北欧アニメ問題――「ニルス」はスウェーデン
【寄稿】  中部経済新聞  2019年6月21日
T. Review スウェーデン「高福祉・高負担」国民的合意形成までの道程
【寄稿】  『税務弘報』2018年12月号(Vol. 66, No. 13)  2018年11月5日
『福祉国家を越えて』を再読する――「国家」から「世界」への問題提起
【寄稿】  中部経済新聞  2017年9月15日
論文査読 International Journal of Social Economics
【助言・指導】  2015年12月