永渕 康之

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/10 13:03
 
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研究者氏名
永渕 康之
 
ナガフチ ヤスユキ
学位
学術修士(大阪大学), 博士(人間科学)(大阪大学)
科研費研究者番号
30208045

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
名古屋工業大学  教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
大阪大学 人間科学部 人間科学科
 
 
 - 
1988年3月
大阪大学 人間科学研究科 人間学
 

委員歴

 
2008年4月
 - 
2010年3月
東南アジア学会  学会賞選考委員
 

受賞

 
1999年4月
- サントリー学芸賞
受賞者: -
 

論文

 
宗教と多元化する価値ーーインドネシアにおけるヒンドゥーをめぐる境界線を定める闘争
-
国立民族学博物館研究報告   29(3) 375-428   2005年2月

Misc

 
書評 石川登著『境界の社会史ー国家が所有を宣言するとき』京都大学出版会
永渕康之
文化人類学   75(2) 287-290   2010年9月
書評 山口裕子著『歴史語りの人類学ー複数の過去を生きるインドネシア東部の小地域社会』世界思想社
永渕康之
文化人類学   76(4) 354-357   2012年3月
書評 岡本正明『暴力と適応の政治学ーインドネシア民主化と地方政治の安定』京都大学学術出版会
永渕康之
東南アジア研究   53(2) 287-289   2016年1月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
文化批判としての人類学(J.マーカス&M.フィッシャー著)
- (担当:共著)
紀伊國屋書店   1989年4月   
民族の出合うかたち
- (担当:共著)
朝日新聞社   1994年4月   
観光人類学
- (担当:共著)
新曜社   1996年4月   
岩波講座文化人類学第12巻 思想化される周辺世界
- (担当:共著)
岩波書店   1996年4月   
観光学辞典
- (担当:共著)
同文舘   1997年4月   

講演・口頭発表等

 
政治的外部と日常的暴力
永渕康之
<ポスト比較>の植民地主義研究:国際研究の基盤構築に向けて   2011年12月3日   同志社大学人文科学研究所
ジャワ王侯領における言語・官吏・現地語教育
永渕康之
同志社大学人文科学研究所第17期研究会第9研究班   2012年12月8日   同志社大学人文科学研究所
19世紀ジャワ王侯領における官吏養成と現地語教育における混血の役割

競争的資金等の研究課題

 
植民地における「ヨーロッパ人」共同体の比較研究
共同研究
研究期間: 2008年6月 - 現在
ヨーロッパ人という概念の生成をふくめ、植民地状況におけるヨーロッパ人共同体がどのように成立し、その内実がいかなるものであったのかを比較研究する。
インドネシアにおける宗教の制度化
研究期間: 1984年7月 - 2008年5月