UMEMURA Atsushi

J-GLOBAL         Last updated: Oct 15, 2018 at 18:04
 
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Name
UMEMURA Atsushi
Affiliation
Juntendo University
Section
Graduate School of Medicine
Job title
Associate Professor

Education

 
 
   
 
Nagoya City University
 
 
 - 
1986
Faculty of Medicine, Nagoya City University
 

Published Papers

 
Daida K, Tanaka R, Yamashiro K, Ogawa T, Oyama G, Nishioka K, Shimo Y, Umemura A, Hattori N
Journal of the neurological sciences   393 39-44   Oct 2018   [Refereed]
Tokushige SI, Matsuda SI, Oyama G, Shimo Y, Umemura A, Sasaki T, Inomata-Terada S, Yugeta A, Hamada M, Ugawa Y, Tsuji S, Hattori N, Terao Y
Clinical neurophysiology : official journal of the International Federation of Clinical Neurophysiology   129(11) 2421-2432   Aug 2018   [Refereed]
Yamashiro K, Tanaka R, Shimo Y, Oyama G, Ogawa T, Umemura A, Hattori N
eNeurologicalSci   10 5-11   Mar 2018   [Refereed]
Nakajima A, Shimo Y, Sekimoto S, Kamagata K, Jo T, Oyama G, Umemura A, Hattori N
Journal of the neurological sciences   385 134-139   Feb 2018   [Refereed]
Tanaka R, Shimo Y, Yamashiro K, Ogawa T, Nishioka K, Oyama G, Umemura A, Hattori N
Parkinsonism & related disorders   46 24-29   Jan 2018   [Refereed]

Misc

 
脳深部刺激療法におけるIPG交換術術後のデバイストラブル
梅村 淳
機能的脳神経外科   56 6-9   Dec 2017
【目的】従来の脳深部刺激療法(DBS)では刺激装置(IPG)のバッテリー消耗のために4〜5年毎にIPG交換が必要であった。IPG交換自体は局所麻酔下で施行できる低侵襲で簡便な手術であるが、IPG交換術後にいくらかのデバイストラブルを経験したのでその対処法とともに報告する。【方法】2012年7月〜2016年9月にフォローアップ施設において局所麻酔下で両側IPG交換術を施行した120件240側について検討した。IPGはすべてMedtronic社製で、SoletraからActiva SCへの交換...
【パーキンソン病-進化する診断と治療-】 治療 脳深部刺激療法(DBS) 最近のトピックス
中島 明日香, 下 泰司, 大山 彦光, 伊藤 賢伸, 梅村 淳, 服部 信孝
最新医学   72(6) 856-862   Jun 2017
パーキンソン病の治療法として,L-ドパを含めた薬物治療とともに,可逆的な機能的外科治療である脳深部刺激療法(DBS)が有効とされている.パーキンソン病におけるDBSのターゲットには,主に視床下核(STN)と淡蒼球内節(GPi)があり,どちらも運動合併症に対して効果がある.DBSは長期の薬物治療による進行期のウェアリングオフやジスキネジアといった運動合併症や一部の非運動症状にも有効で,生活の質(QOL)を保つことも可能である.(著者抄録)
【パーキンソン病-基礎・臨床の最新情報-】 パーキンソン病の治療 進行期パーキンソン病の治療 手術療法
梅村 淳, 大山 彦光, 下 泰司, 服部 信孝
日本臨床   75(1) 83-88   Jan 2017
パーキンソン病に対するDBSの作用機序と技術的進歩
梅村 淳, 下 泰司, 岩室 宏一, 大山 彦光, 服部 信孝, 新井 一
Neurological Surgery   45(1) 5-14   Jan 2017
現在、パーキンソン病(PD)の治療における脳深部刺激療法(DBS)は、薬物療法のみで症状のコントロールが困難な患者に対して最も有用な治療選択肢である。PDの運動症状に対する効果は明らかであるものの、DBSの作用機序についてはまだ十分に解明されていない。一方、DBSの発展はそのデバイスの技術的進歩に支えられており、新しい技術が徐々に臨床応用されつつある。PDに対するDBSの作用機序に関する知見と、わが国で使用可能なDBSデバイスとその特徴について解説した。
中島 明日香, 下 泰司, 大山 彦光, 梅村 淳, 服部 信孝
内科   118(2) 203-206   Aug 2016
1960年代にドパミンの枯渇がパーキンソン病の病態であることが見出されて以来,現在のパーキンソン病の治療のゴールドスタンダードはL-ドパを含めたドパミン補充治療である.しかし,長期の薬物治療によって,進行期のウェアリングオフやジスキネジアといった運動合併症が問題となってきた.近年,これらの運動合併症には可逆的な機能的外科治療である脳深部刺激療法(DBS)が有効とされている.パーキンソン病におけるDBSのターゲットには主に視床下核(STN)と淡蒼球内節(GPi)があり,どちらも運動合併症に対...