久塚 純一

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
アバター
研究者氏名
久塚 純一
 
ヒサツカ ジュンイチ
eメール
Junchanwaseda.ac.jp
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
法学修士(九州大学)
科研費研究者番号
90037086

研究分野

 
 

経歴

 
1974年
 - 
1976年
九州大学法学部助手
 
1978年
 - 
1981年
健康保険組合連合会 研究員
 
1981年
 - 
1982年
北九州大学法学部専任講師
 
1982年
 - 
1992年
北九州大学法学部助教授
 
1992年
 - 
1993年
早稲田大学社会科学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1971年
同志社大学 法学部 法律学科
 
 
 - 
1978年
九州大学 法学研究科 社会法学
 

論文

 
少子高齢化と医療・介護・福祉問題
勁草書房      2005年10月
医療保険と介護保険における高齢者像——「一定の年齢以上の」と「制度化された高齢者」
法律時報   77(5) 49-54   2005年5月
グローバル化する社会保障の課題——傷病に対しての給付(医療の保障)に限定して——
社会保障法   (20) 114-118   2005年5月
高齢期を尊厳を持って生きること・支えること
法律時報   77(5) 4-20   2005年5月
奨励賞評
社会保障法   20 216-217   2005年5月

書籍等出版物

 
Comparative Study on Social Welfare
Waseda University Press   1999年   
Social Security Law
Nihon Hyoronsha   1998年   
フランス社会保障医療形成史-伝統的自由医療から社会保障医療へ-
九州大学 出版会   1991年   
Historical Development of Sickness Insurance in France
Kyushu University Press   1991年   

Works

 
介護保険導入後におけるコミュニティ・ケアの理念と具体化に関する比較地域的研究
その他   1998年 - 2000年
福祉自治体づくりの可能性
その他   1998年
コミュニティ・ケアの理念とその具体化の比較地域研究
その他   1995年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年
福祉社会・政策デザインにおける次世代人材育成を研究し、その国際比較をおこなった。いずれの国においても移民など国家レベルを超えたグローバルな社会問題を、地域レベル、コミュニティレベルで扱う社会福祉専門職の仕事の重要性が高まり、その養成が急務になっていることが明らかになった。
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年
各国のNPOの概念規定について検証しつつ、3年間の調査・研究をまとめた。久塚は、主に、日本とフランスにっいて研究した。(1)日本については、事実上存在している法人格を有しない市民団体から、法人格を有するNP0にまでについてヒアリングを行い、さらに、NPOを管轄している行政にもヒアリングを行った。結果として、日本においては、NPOが政策形成に及ぼす影響は、法人の制度や税制がネックとなり、まだ大きなものとなっていないものの、キーパーソンやネットワーク機能を有するプラザなどが存在している場合は、...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2002年
2000年代世界で主要な潮流となっている都市再生政策の国際比較をおこなった。調査対象国は、イギリス:ロンドン(早田宰・内田勝一)、フランス:パリ(寺尾仁・久塚純一)、ドイツ:ベルリン・ハンブルク(卯月盛夫・秋山靖浩・平山洋介)、スウェーデン:ストックホルム(麦倉哲)、アメリカ:ニューヨーク他(平山洋介・佐藤滋・内田勝一)を分担した。
全体として、(1)縮小都市化・低需要にともなう郊外減退地区問題(特にパリ大都市圏における郊外住宅地等)、(2)都市問題の質的変化、(3)社会、経済、住宅、教育...
フランス医療保障制度に関する調査研究
研究期間: 1996年 - 2000年
勤労者のボランティア活動推進のための調査研究
研究期間: 1995年 - 1996年