坪井 善明

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
坪井 善明
 
ツボイ ヨシハル
eメール
yotsuboiwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
社会学博士(パリ大学社会科学高等研究院大学), 法学修士(東京大学), 社会学博士(EHESS)パリ大学社会科学高等研究院
科研費研究者番号
00163874

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1988年
北海道大学法学部助教授
 
1988年
 - 
1997年
北海道大学法学部教授
 
1997年
   
 
早稲田大学政治経済学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京大学 法学部 政治
 
 
 - 
1982年
パリ大学社会科学高等研究院大学院 社会科学研究科 社会学
 

受賞

 
1988年
渋沢・グローデル賞
 

論文

 
「半分の満足」のなかで−戦後30年のヴェトナム
『世界』   no.741 285-312   2005年6月
Future Development of Japan-Vietnam Relations
COE-CAS Working Paper   VOL.19    2005年5月
ヴェトナムの過去・現在
日仏会館   『日仏文化』71号 26-35   2005年3月
Corruption in Vietnam
COE-CAS Working Paper   VOL.20    2005年3月
Government,Party,Military and Business Relation in Vietnam:Focusing on a Comparison with China.
COE-CAS Working Paper   VOL.18    2005年2月

競争的資金等の研究課題

 
東アジアにおける歴史和解のための総合的研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月
1.国際シンポジウムを4回開催。①6月「移行期正義と和解-『<帝国>の慰安婦』をめぐる事態を考える」提題者浅野豊美、朴裕河(世宗大学)、②7月「東アジアの選挙と民主主義」報告者:張智程(京都大学法学研究科・助教)ベ・ヨンミ(立命館大学コリアセンター・研究員)元山仁士郎(国際基督教大学)上地聡子(早稲田大学)司会:野口真弘、アン・ドヒョン(東京大学)、③ 7月「文化と記憶」William Marotti(UCLA)“Dramatic Politics and Political Space:...
知的装置としての世界遺産
研究期間: 2000年 - 2001年
アンコール遺跡と社会文化発展
研究期間: 1989年 - 2000年
宗教とアジア社会
研究期間: 1987年   
帝国の遺産と東アジア共同体
東アジア共同体をめぐる研究に、史料・歴史認識・方法論の面から貢献した。まず、早稲田大学所蔵の旧社会党文書のデータベース化を進め、戦後民主主義思想におけるアジア認識の特質を明らかにした。また、韓国成均館大学と共同で、東アジアにおける歴史認識の共有を主題とする国際シンポジウムを開催し、その報告集を作成した。最後に変動するアジアをとらえるための方法論に関して共同研究を進め、その成果を『アジア学のすすめ』として出版した