深澤 良彰

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:23
 
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研究者氏名
深澤 良彰
 
フカザワ ヨシアキ
eメール
fukazawawaseda.jp
URL
http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 基幹理工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学(日本))
科研費研究者番号
30120934

経歴

 
1978年
 - 
1981年
早稲田大学 助手
 
1981年
 - 
1983年
相模工業大学 非常勤講師
 
1983年
 - 
1987年
相模工業大学 講師
 
1987年
 - 
1992年
早稲田大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
早稲田大学 理工学部 電気工学科
 

論文

 
国際規格に基づく総合的なソフトウェア品質評価枠組みとその実製品適用による品質ベンチマーク
鷲崎弘宜,津田直彦,本田澄,中井秀矩,深澤良彰,東基衛, 込山俊博, 中野正,鈴木啓紹
SEC journal No.53   14(1) 26-41   2018年8月   [査読有り]
Improved Searchability of Bug Reports Using Content-based Labeling with Machine Learning of Sentences
Yuki Noyori, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Hideyuki Kanuka, Keishi Ooshima and Ryosuke Tsuchiya
12th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering      2018年8月   [査読有り]
Notification Messages Considering Human Centered Design
Junko Shirogane, Yukari Arizono, Hajime Iwata and Yoshiaki Fukazawa
12th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering      2018年8月   [査読有り]
Usability Evaluation Method of Applications for Mobile Computers Us    ing Operation Histories
Junko Shirogane, Misaki Matsuzawa, Hajime Iwata and Yoshiaki Fukazawa
IECE TRANSACTIONS on Information and Systems   E101-D(7)    2018年7月   [査読有り]
Characteristics of Source Code Degrading Quality in Software Development by Multiple Organizations
Ryo Ishizuka, Naohiko Tsuda, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Shunsuke Sugimura and Yuichiro Yasuda
3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering      2018年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
"XAC Project: Towards a Middleware for Open Wireless Sensor Networks", chapter in book "Designing Solutions-Based Ubiquitous and Pervasive Computing: New Issues and Trends"
Kenji Tei, Shunichiro Suenaga, Yoshiyuki Nakamura, Yuichi Sei, Hikotoshi Nakazato, Yoichi Kaneki, Nobukazu Yoshioka, Yoshiaki Fukazawa, Shinichi Honiden
Information Science Publishing   2010年3月   
トップエスイー実践講座2 ソフトウェアパターン パターン指向の実践ソフトウェア開発
深澤良彰, 鷲崎弘宜, 丸山勝久, 山本里枝子, 久保淳人
㈱近代科学社   2007年12月   
ソフトウェアアーキテクチャ
岸知二, 野田夏子, 深澤良彰
共立出版   2005年   
オブジェクト指向に強くなる
深澤良彰,羽生田栄一他
技術評論社   2003年3月   
Chapter 4, Realization of Fully Independent Component Architecture
H.Washizaki and Y.Fukazawa
"Domain Oriented Systems Development - Practices and Perspectives"Taylor and Francis   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
センサーソフトウェア工学の確立に関する研究
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月
本研究は、以下の5本柱から構成されている。(1)モデル指向ソフトウェア自動生成技術について:異なるドメイン記述言語を用いている環境ごとに、アプリケーションを開発する方法として、MDDを適用する際の問題点を洗い出す。(2)センサー向きソフトウェアパターンについて:既存の組込みソフトウェア向きパターンについての詳細な調査を行い、センサーソフトウェアに適用可能なものを選び出す。(3)センサーソフトウェア部品に関する研究について:セキュアなアプリケーションを構築するためのロギングや認証といった処理...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2017年
センサー技術・アクチュエータ技術の発達により、物理世界と密に連携したアンビエントシステムを実現する基盤が整いつつあり、高信頼なアンビエントシステムを実現するための開発手法を研究する必要性は高い。本研究では、センサーを利用した各種のアプリケーション・ソフトウェア(以下、センサーソフトウェアと呼ぶ)に対して、どのようなソフトウェア工学的手法が有効であるかを究明するとともに、センサーソフトウェアの開発に有効なソフトウェアについての研究を進め、公開することにより、多くの利用者に実際に利用してもらう...
ソフトウェアプロダクトラインの構築・保守方式の確立に関する研究
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
ソフトウェア開発の生産性の向上、品質の安定、開発のリードタイムの短縮のために、同一ドメインの製品ファミリーを対象にした、プロダクトライン型のアプローチが注目されている。プロダクトライン方式のソフトウェア開発とは、大規模かつシステマティックなソフトウェア部品の再利用方式である。本研究では、どのような組織においても、一定の以上の品質をしたプロダクトラインを、定められた方法論に従って構築し、利用できるようにすることを、その目的とした。特に、最適なコアアセットの表現法、明確なスコーピング手法の確立...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年
ソフトウェア開発の生産性の向上、品質の安定、開発のリードタイムの短縮のために、同一ドメインの製品ファミリーを対象にした、プロダクトライン型のアプローチが注目されている。プロダクトライン方式のソフトウェア開発とは、大規模かつシステマティックなソフトウェア部品の再利用方式である。本研究では、どのような組織においても、一定の以上の品質をしたプロダクトラインを、定められた方法論に従って構築し、利用できるようにすることを、その目的とした。特に、最適なコアアセットの表現法、明確なスコーピング手法の確立...
Global GRIDの研究
文部科学省: 
研究期間: 1999年 - 2003年

特許

 
2009- 58983 : 著作権管理システム
土方 正夫, 深澤 良彰, 亀山 渉, 関 亜紀子, 蘆田 良貴, ラスカウスキー テルミ