河合 恒

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 19:50
 
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研究者氏名
河合 恒
 
カワイ ヒサシ
所属
東京都健康長寿医療センター研究所
部署
高齢者健康増進事業支援室
職名
研究員
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)
その他の所属
福祉と生活ケア研究チーム

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
東京都健康長寿医療センター 高齢者健康増進事業支援室 研究員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
東京都老人総合研究所 介護予防緊急対策室 研究員
 
2001年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学人間総合研究センター 福祉・リハビリテーション研究 助手
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科 健康科学専攻博士課程
 
1998年4月
 - 
2000年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科 健康科学専攻修士課程
 
1994年4月
 - 
1998年3月
早稲田大学 人間科学部 スポーツ科学科
 

委員歴

 
2011年11月
 - 
現在
日本生活支援工学会  編集委員
 

受賞

 
2017年6月
日本老年医学会 平成28年度日本老年医学会雑誌優秀論文賞
 

論文

 
Umeki K, Watanabe Y, Hirano H, Edahiro A, Ohara Y, Yoshida H, Obuchi S, Kawai H, Murakami M, Takagi D, Ihara K, Igarashi K, Ito M, Kawai Y
Archives of gerontology and geriatrics   78 18-22   2018年9月   [査読有り]
Kera T, Kawai H, Hirano H, Kojima M, Watanabe Y, Fujiwara Y, Ihara K, Obuchi S
Geriatrics & gerontology international   18(7) 1031-1037   2018年7月   [査読有り]
Horibe Y, Ueda T, Watanabe Y, Motokawa K, Edahiro A, Hirano H, Shirobe M, Ogami K, Kawai H, Obuchi S, Kim H, Sakurai K
Journal of oral rehabilitation      2018年7月   [査読有り]
Ohara Y, Kato S, Yamashita D, Satou A, Shimoyama Y, Hamaie C, Sato M, Ban N, Yamamoto K, Yamada T, Kawai H, Ohshima K, Nakamura S, Toyokuni S
Pathology international   68(6) 374-381   2018年6月   [査読有り]
Sugie M, Harada K, Takahashi T, Nara M, Kawai H, Fujiwara Y, Ishikawa J, Tanaka J, Koyama T, Kim H, Sengoku R, Fujimoto H, Obuchi S, Kyo S, Ito H
ESC heart failure      2018年6月   [査読有り]

Misc

 
地域高齢者に対する縦断調査における追跡困難度
河合 恒, 鶴田 陽和, 江尻 愛美, 増井 幸恵, 渡邊 裕, 平野 浩彦, 藤原 佳典, 井原 一成, 田中 雅嗣, 大渕 修一
老年社会科学   40(2) 223-223   2018年6月
江尻 愛美, 河合 恒, 藤原 佳典, 井原 一成, 平野 浩彦, 小島 基永, 大渕 修一
日本公衆衛生雑誌   65(3) 125-133   2018年3月
目的 本研究は、都市部の地域在住高齢者における社会的孤立の予測要因を縦断的に明らかにし、その予防策を検討することを目的とした。方法 2012年10月1日時点で東京都板橋区の9町丁目に在住する65歳から85歳の高齢者7,015人を対象として、郵送法による質問紙調査を行った。回答が得られた3,696人に対し、2014年に再度質問紙を送付し、2,375人から回答を得た。孤立は、「別居家族や友人等との対面・非対面接触頻度が合計で月2、3回以下」と定義した。その他の調査項目は、2012年の性、年齢、...
地域在住高齢者における高次生活機能の低下とフレイル、プレフレイルの関連
江尻 愛美, 河合 恒, 藤原 佳典, 平野 浩彦, 井原 一成, 小島 基永, 渡邊 裕, 大渕 修一
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 119-119   2018年5月
【地域包括ケアシステムの構築と深化;課題と展望】 コーディネーターのかかわりによって私的社会統制を強めない住民協働の介護予防の推進効果
河合 恒
老年社会科学   39(4) 443-451   2018年1月
地域包括ケアシステムの構築に向けて、住民主体の介護予防活動の重要性が高まっている。しかし、住民主体の活動は、住民の一体感「社会的凝集性(地域の人々への信頼感等)」を高めるだけでなく、「私的社会統制(地域の秩序を守るための対処行動等)」を強め、構成員への過度な要求や自由の制限をもたらし、要援護者にとっては逆に孤立を高めるような負の側面がある。だれでも気軽に参加できる、持続的な活動のためには、住民主体とはいえすべてを住民に委ねるのではなく、行政、専門職、研究者等がコーディネーターとしてかかわり...
地域高齢者におけるMoCA-Jの反復効果 6年の縦断追跡による検討
鈴木 宏幸, 河合 恒, 小川 将, 桜井 良太, 平野 浩彦, 金 憲経, 井原 一成, 渡邊 裕, 大渕 修一, 藤原 佳典
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 164-164   2018年5月

書籍等出版物

 
医歯薬出版   2017年1月   ISBN:4263217403
メジカルビュー社   2016年9月   ISBN:4758317194
法研   2015年1月   

競争的資金等の研究課題

 
スタチン誘発性ミオパチーの初期症状は高齢期の生活機能低下に影響するか
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 河合 恒
超音波画像解析による高齢者の大腿四頭筋の形態的特徴の分類と新たな筋評価指標の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 河合 恒
地域在住高齢者のための歩行改善アドバイスシステムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 河合 恒