講演・口頭発表等

2017年1月

高血圧患者に対する塩分摂取量簡易測定器(減塩モニタ)を使用した個別栄養指導の効果(口頭発表)

第20回病態栄養学会年次学術大会
  • 清水満里子
  • ,
  • 最上邦子
  • ,
  • 大島佳澄
  • ,
  • 上田由香理
  • ,
  • 安井庸子
  • ,
  • 武田和夫

記述言語
日本語
会議種別
口頭発表(一般)
開催地
国立京都国際会館

通院中の高血圧患者8名に塩分摂取量簡易測定器「減塩モニタ」を用いて自宅で1日1回(毎朝)尿塩分量を測定してもらい、管理栄養士による減塩を中心とした指導を実施した。その結果、平均摂取塩分量の中央値は、初回指導前が11.0g、初回指導1か月後9.4g、6か月後9.6gであり、初回指導前と指導後を比較したところ、6名(75.0%)が指導後に減塩することができたことから、減塩モニタを用いた栄養指導は、一定の効果があったことが示された。
担当部分:研究デザインを設計し、データをとりまとめた。口頭発表用の媒体を作成した。
(プログラム・講演抄録集 p.132)