論文

査読有り
2016年4月

Effects of an education program to improve chewing ability and chewing behavior among preschool children.

Journal of Japanese Society of Shokuiku
  • Author
  • ,
  • Yukari Ueda
  • ,
  • Yukari Muramoto
  • ,
  • Motoko Matsui
  • ,
  • Kimiko Ohtani

第10巻
第2号
開始ページ
97
終了ページ
108
記述言語
日本語
掲載種別

幼児の咀嚼能力向上、望ましい咀嚼行動形成をめざし、5~6歳の幼児およびその保護者に対し5ヵ月間の&lt;U&gt;食育プログラムを実施した。&lt;/U&gt;介入群の園児に対し、3回の体験型の食育授業と6回のガムによる咀嚼トレーニング、給食時の単位時間当たりの咀嚼回数を測定した。保護者に対しては、1回の食育授業と、5回の食育通信を配布した。その結果、保護者の意識が高まり、児の咀嚼能力の向上、咀嚼行動変容に一定の効果があったことが示唆された。<br />
担当部分:&lt;U&gt;食育プログラムを開発・実施・評価し、論文を執筆した。&lt;/U&gt;

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