渡邊 史郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/08 17:21
 
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研究者氏名
渡邊 史郎
 
ワタナベ シロウ
URL
http://shiro-1.webnode.jp/
所属
香川大学
部署
教育学部 国語教育
職名
准教授
学位
学士(文学)(都留文科大学), 博士(文学)(筑波大学), 修士(文学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
2004年
 筑波大学, 博士特別研究員
 
2004年
 - 
2005年
 水城高等学校, 非常勤講師
 
2005年
 - 
2006年
 常総学院高等学校, 非常勤講師
 
2006年
 - 
2007年
 香川大学, 講師
 
2007年
   
 
- 香川大学, 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2003年
筑波大学 文芸・言語研究科 各国文学(日本文学)
 
 
 - 
1995年
都留文科大学 文学部 国文学科
 

委員歴

 
2006年
   
 
香川大学国文学会  評議員、庶務委員
 
2014年9月
   
 
- 昭和文学会, 『昭和文学研究』編集委員, 編集委員
 
2014年4月
   
 
- 香川大学国文学会, 『香川大学国文研究』編集委員長, 編集委員長
 
2013年10月
 - 
2015年3月
 菊池寛記念館, 香川菊池寛賞選考委員, 選考委員
 
2013年6月
 - 
2015年3月
 菊地寛顕彰会, 香川菊池寛賞選考委員長代理, 委員長代理
 

論文

 
原爆の時間をともに――近代批評と共同性(5)――
渡邊史郎
香川大学国文研究   (44)    2017年9月
堕落の困難――安吾のなかの天皇とその周辺
渡邊史郎
坂口安吾研究   (3) 42-63   2017年3月   [査読有り]
溢れることの弱さ――坂口安吾「夜長姫と耳男」論への助走
渡邊史郎
柴田昭二先生御退職記念論文集   11-20   2016年3月
罪と罰――花田清輝の戦争責任論への前梯的考察
渡邊史郎
稿本近代文学(新保邦寬先生御退職記念号)   (40) 119-145   2016年3月
教育学部における文学運動――近代批評と共同性(4)――
渡邊史郎
香川大学国文研究   (40)    2015年9月

Misc

 
友田義行『戦後前衛映画と文学──安部公房×勅使河原宏』
渡邊史郎
昭和文学研究   (66)    2013年
武井昭夫『創造としての革命 運動族の文化・芸術論』
渡邊史郎
日本文学      2012年
〈なぜ〉としての小説──芥川龍之介「三つのなぜ」考
渡邊史郎
香川大学国文研究   (35) 9-19   2010年
文学とチャイコフスキーのことなど
渡邊史郎
わくわくコンサート・パンフレット      2009年
特集について
渡邊 史郎
稿本近代文学   (28)    2003年
エコロジーの思想を導入 土井淑平著『尾崎翠と花田清輝──ユーモアの精神とパロディの精神』
渡邊 史郎, 菅本康之
新日本文学   105-107   2003年
筑波大学近代文学研究会編『明治期雑誌メディアにみる〈文学〉』
渡邊 史郎
筑波大学日本文学会会報   11-12   2001年
平成21年度 フレンドシップ事業 実施報告書
七條正典, 渡邊史郎, 岡田知也, 倉石文雄, 野﨑武司, 櫻井佳樹, 上原禎弘, 松下幸司, 宮前義和
   2010年3月
平成22年度 フレンドシップ事業 実施報告書
七條正典, 渡邊史郎, 岡田知也, 倉石文雄, 野﨑武司, 櫻井佳樹, 山下真弓, 松下幸司, 宮前義和
   2011年3月
《原形》を目指す二冊の本――『古代ギリシアの精神』(田島正樹)、『漱石私論』(越智治雄)
渡邊史郎
香川大学国文研究   (39) 86-87   2014年9月
日本文学協会近代部会編『読まれなかった〈明治〉――新しい文学史へ』
渡邊史郎
昭和文学研究      2015年9月
新保邦寬先生の御退職に際して
渡邊史郎
稿本近代文学(新保邦寬先生御退職記念号)   1-2頁   2016年3月
集団のなかの〈倫理〉とは何か――『滝山コミューン一九七四』(原武史)、『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)
渡邊史郎
香川大学国文研究      2015年9月
図書館のある情景
渡邊史郎
図書館だより   (4) 11   2008年2月
未来の新聞を模倣する
渡邊史郎
香川大学国文研究   (41) 43ー49   2016年9月
街場と大学――『街場の大学論』(内田樹)、『文系学部解体』(室井尚)
渡邊史郎
香川大学国文研究   (41) 52-55   2016年9月
講評(『難波土産』――虚実皮膜論)
渡邊史郎
全国高等学校国語教育研究連合会第49回研究大会 香川大会「集録」   (49) 32   2017年3月
「来たるべきバカ」と「バカになってしまう構造」――『勉強の哲学』(千葉雅也)、『知性の?覆』(橋本治)
渡邊史郎
香川大学国文研究   (42)    2017年9月
書評 新保邦寬著『短篇小説の生成――?外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』
渡邊史郎
稿本近代文学   (41) 33-38   2018年3月

講演・口頭発表等

 
〈死〉の操演──芥川龍之介の晩年
芥川龍之介特別展   2011年   
近代文学の犬たち
菊池寛記念館文芸講座   2009年   
文学と変身物語
菊池寛記念館文芸講座   2007年   
花田清輝の「弁証法」、その条件
日本近代文学会春季大会   2000年   
花田清輝「悲劇について」の認識
筑波大学国語国文学会第23回大会   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
日本近代文学における「共同性」概念への視角
研究期間: 2011年   
プロレタリア文学及び日本浪曼派
研究期間: 2010年   
ロマン主義と〈子ども〉
研究期間: 2007年 - 2010年
モダンマルクス主義における批評(花田清輝・中野重治・吉本隆明・柄谷行人等)
研究期間: 1991年   
日本近代文学における〈宗教〉的位相
研究期間: 2009年