小花和 宏之

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 18:34
 
アバター
研究者氏名
小花和 宏之
 
オバナワ ヒロユキ
URL
http://www.naro.affrc.go.jp/harc/
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
北海道農業研究センター 酪農研究領域 放牧・草地管理グループ
職名
主任研究員
学位
博士(理学)(筑波大学)
その他の所属
東京大学空間情報科学研究センター(客員研究員)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
農研機構北海道農業研究センター 酪農研究領域 主任研究員
 
2016年9月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
株式会社ビジョンテック VTIリサーチ・インスティテュート 主席研究員、開発課リーダー
 
2016年1月
 - 
2016年3月
東京大学 工学系研究科 特任研究員
 
2010年12月
 - 
2015年12月
千葉大学 環境リモートセンシング研究センター 特任助教
 
2010年9月
 - 
2010年11月
株式会社ビジョンテック VTIリサーチ・インスティテュート 主席研究員
 
2006年10月
 - 
2010年8月
東京大学 新領域創成科学研究科 特任助教
 
2006年4月
 - 
2006年9月
東京大学 農学生命科学研究科 学術研究支援員
 
2005年8月
 - 
2006年3月
東京大学 空間情報科学研究センター 特任研究員
 
1997年4月
 - 
1998年5月
ライト工業株式会社 北関東支店 正規職員
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2005年4月
筑波大学大学院 生命環境科学研究科(一貫制博士課程) 地球環境科学専攻
 
1993年4月
 - 
1997年3月
筑波大学 第一学群 自然学類
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本地形学連合  編集幹事
 
2017年4月
 - 
現在
日本地形学連合  委員(役員)
 
2014年4月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術政策研究所  専門調査員
 
2010年4月
 - 
現在
日本地形学連合  企画幹事
 

受賞

 
2016年10月
日本地形学連合 研究奨励賞
 

論文

 
無人航空機による3次元データを用いた天然生針広混交林における葉の窒素含量の空間分布
井上華央, 柴田英昭, 吉田俊也, 中路達郎, 小花和宏之, 加藤 顕
森林立地   61(1)    2018年   [査読有り]
産業植林における精密林業技術の開発
岩田英治, 陶山健一郎, 浦田信明, 中浜克彦, 南藤和也, 新屋智崇, 河岡明義, 澁澤 栄, 小平正和, 加藤 顕, 小花和宏之
紙パ技協誌   72(7) 33-38   2018年7月   [査読有り]
Saito Hitoshi, Uchiyama Shoichiro, Hayakawa Yuichi S., Obanawa Hiroyuki
Progress in Earth and Planetary Science      2018年3月   [査読有り]
Hayakawa Yuichi S., Yoshida Hidetsugu, Obanawa Hiroyuki, Naruhashi Ryutaro, Okumura Koji, Zaiki Masumi, Kontani Ryoichi
Natural Hazards and Earth System Sciences   18(2) 429-444   2018年2月   [査読有り]
陶山 健一郎, 南藤 和也, 河岡 明義, 林 和典, 加藤 顕, 小花和 宏之
紙パ技協誌   71(11) 1267-1270   2017年   [査読有り]
<p>森林のバイオマス量調査は,森林の現存価値の把握および将来的な収量予測のために重要である。ただし,広大な森林を対象とした場合,全個体を測定することは現実的ではないため,対象林地の中にいくつかの標本地を設定し,その中に生育する個体のみ測定を行い,その結果から対象林地全体のバイオマス量推定を行う方法が採られる。ただし,この方法では標本地が対象林地の平均から外れると誤差が大きくなるという課題もある。</p><p>一方,人工衛星や航空機から対象の森林全域を調査する,いわゆるリモートセンシングと...
菅沼悠介, 川又基人, 白水 薫, 小山拓志, 土井浩一郎, 金田平太郎, 青山雄一, 早河秀章, 小花和宏之
地学雑誌   126(1) 1-24   2017年2月   [査読有り]
齋藤仁, 内山庄一郎, 小花和宏之, 早川裕弌
地理学評論   89(6) 347-359   2016年11月   [査読有り]
早川裕弌, 小花和宏之
物理探査   69(4) 297-309   2016年10月   [査読有り]
 デジタルカメラを搭載した小型無人航空機 (UAV: Unmanned Aerial Vehicle,通称ドローン,または UAS: Unmanned Aircraft System) の普及により,空中からの多視点画像の撮影が容易になった。加えて,多数のステレオペア画像から撮影対象の3次元モデルを生成するSfM多視点ステレオ写真測量 (Structure-from-Motion Multi-View Stereo Photogrammetry,以下 SfM) の手法開発も進んでおり,これ...
小花和宏之, 河島克久, 松元高峰, 伊豫部勉, 大前宏和
雪氷   78(5) 317-328   2016年9月   [査読有り]
村上智一, 小花和宏之, 河野裕美, 下川信也, 田林雄, 水谷晃
土木学会論文集 B3(海洋開発)   72(2) 766-771   2016年8月   [査読有り]
 本研究の目的は,サンゴ礁海域を対象として,SfM(Structure from Motion)による水中3次元計測(水中SfM)の可能性を明らかにすることである.そこで,サンゴ礁海域である西表島網取湾において,枝状サンゴ,塊状サンゴおよび海草であるウミショウブを対象に水中SfMと実施コストが高い従来の測量を同時に行い,これらの結果を比較・検討した.<br> その結果,水中SfMは,サンゴの高さ,長径,短径および枝状サンゴの枝幅を最大誤差4.5 cm,最小誤差0.1 cmの精度で計測でき,...
早川裕弌, 小花和宏之, 齋藤仁, 内山庄一郎
地形   37(3) 321-343   2016年7月   [査読有り]
田村太壱, 加藤顕, 小花和宏之, 吉田俊也
日本緑化工学会誌   41(1) 163-168   2015年8月   [査読有り]
森林の管理には簡易なモニタリング技術が必要である。これまでの3次元データの取得は,レーザーによるデータの取得が行われてきたが,近年Structure from Motion(以下SfM)という技術が利用可能となった。SfMは写真測量の技術であり,小型UAVを用いることで3次元データを簡易的に取得できる。本研究では,北海道大学雨龍研究林において,小型UAVによる空撮画像とSfMを適用することで森林の3次元データを取得し,樹種の違い,季節変化,地形が樹高計測に与える影響について検討した。その結...
小花和宏之, 早川裕弌, 加藤顕, GOMEZ Christopher
地形   36(2) 87-106   2015年4月   [査読有り]
小花和宏之, 早川裕弌, GOMEZ Christopher
地形   35(3) 283-294   2014年7月   [査読有り]
In hardly accessible areas, aerial photogrammetry and laser scanning with manned flight are normally used for topographic measurement. However, those methods are expensive and therefore frequent measurement is practically difficult. To solve such ...
小花和宏之, 早川裕弌, 齋藤仁, GOMEZ Christopher
写真測量とリモートセンシング   53(2) 67-74   2014年5月   [査読有り]
In the last few years, SfM (Structure from Motion) based on photographs taken from UAV (Unmanned Aerial Vehicle) has attracted a tremendous amount of interest for the creation of DSM (Digital Surface Model) and other morphometric products. However...
小花和宏之, 徳永朋祥
沿岸域学会誌   26(3) 153-165   2013年12月   [査読有り]
Obanawa, H., Tokunaga, T., Rokugawa, S., Deguchi, T. and Nakamura, T.
IAHS publication   339 293-298   2010年10月   [査読有り]
Obanawa Hiroyuki, Matsukura Yukinori
Geomorphology   97(3-4) 697-711   2008年5月   [査読有り]
Obanawa Hiroyuki, Hayakawa Yuichi S., Matsukura Yukinori
Geografiska Annaler, Series A: Physical Geography   91A(4) 269-278   2009年12月   [査読有り]
Hayakawa Yuichi S., Obanawa Hiroyuki, Matsukura Yukinori
Geografiska Annaler, Series A: Physical Geography   90A(1) 65-74   2008年3月   [査読有り]
Hiroyuki Obanawa,Yukinori Matsukura
Computers & Geosciences   32(9) 1461-1478   2006年11月   [査読有り]
小花和 宏之
Geographical Review of Japan   78(12) 859-866   2005年10月   [査読有り]
小花和 宏之
情報地質   15(1) 3-14   2004年3月   [査読有り]
本稿では,崖錐地形の発達過程を示す新しい数値計算モデルを提案した.新しいモデルは崖の侵食量と崖錐の堆積量のバランスに基づいており,崖の平行後退量と減傾斜後退量の比率を自由に設定することが可能であり,造崖層の上面と基底面の傾斜角も自由に設定できる.これは,実際の崖錐地形発達の計算に,従来の斜面発達モデルを適用する際の問題点を解決したものである.計算式は,4つの初期地形要素(上面斜面傾斜角,底面斜面傾斜角,崖の初期傾斜角,崖の初期比高)と4つの地形変化要素(崖錐の傾斜角,崖の平行後退距離,減傾...
小花和 宏之, 松倉 公憲, 恩田 裕一
地形   23(3) 433-447   2002年7月   [査読有り]
To examine (1) the factors affecting the running distance of debris flows, and (2) the role of the debris flows in the talus slope development, field investigation was carried out on talus cones located at the base of a caldera wall of Mt. Bandai ...

Misc

 
バイオマス量を増大させる精密林業技術の開発
岩田英治, 陶山健一郎, 新屋智崇, 南藤和也, 河岡明義, 澁澤 栄, 小平正和, 加藤 顕, 小花和宏之
クリーンエネルギー      2018年6月
大上隆史, 小花和宏之, 南雲直子, 早川裕弌, 小口千明
地形   38(1) 77   2017年1月
ほぼ誰でもできる航空測量
小花和宏之, 早川裕弌, 加藤 顕
東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー   137 24-27   2015年3月
自力で航空測量
小花和 宏之
GIS NEXT   46 88-89   2014年1月
小花和 宏之
地形   33(1) 96-97   2012年1月
土地被覆・土地利用分類体系のデータベース化 ―米国・英国資料の収集と分析―
小花和宏之, 高野誠二, 織田竜也, 近藤恵美, 鬼頭美和子, 小口 高, 柴崎亮介, Grossman, M., and Jarvie, H.P.
東京大学空間情報科学研究センターディスカッションペーパー   80 1-27   2006年8月
Effect of grain diameter and packing condition on the avalanching depth on a slope composed of dry granular materials
Matsukura, Y. and Obanawa, H.
Tsukuba Geoenvironmental Sciences   1 19-25   2005年12月
Mathematical Modeling of Talus Development and Its Application to the Caldera Wall of Mount St. Helens
小花和 宏之
筑波大学大学院博士課程生命環境科学研究科博士論文      2005年
新川 幹郎, 岡松 香寿枝, 内田 太郎, 小岩 直人, 八反地 剛, 若月 強, 小花和 宏之, 楠 浩之, 福井 幸太郎, 坂田屋 淳, 矢島 大地, 鈴木 将人, 村谷 直樹, 三井 伸吾, 山下 守人, 渡邊 聖子, 黒田 裕昭
地形 = Transactions, Japanese Geomorphological Union   23(1) 122-131   2002年1月
小花和 宏之, 有賀 雄高, 山本 憲志郎, 松倉 公憲
筑波大学陸域環境研究センター報告   1 51-57   2001年2月
崖錐斜面の形成に対する土石流の影響
平成12年度砂防学会ワークショップ「崩壊発生の予知・予測手法の開発に関する研究」      2001年
崖錐斜面上における土石流に関する研究
小花和 宏之
筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修士論文      2001年
Is the angle of repose of cohesionless granular materials comparable to the angle of shearing resistance?
Matsukura, Y., Obanawa, H., and Mizuno, K.
Science Report of the Institute of Geoscience, University of Tsukuba   A19 1-10   1998年1月
砂礫斜面の安息角と崩れの深さに関する研究
小花和 宏之
筑波大学第一学群自然学類卒業論文      1997年

書籍等出版物

 
地形の辞典
小花和 宏之 (担当:分担執筆, 範囲:崖錐, 崖錐堆積物, 運搬限定, 風化限定, 削剥斜面)
朝倉書店   2017年2月   
第2版科学大辞典
小花和 宏之 (担当:分担執筆, 範囲:台地, 断層変位地形, 地形発達, 地形プロセス, デューン, ベースサージ, マグマ水蒸気爆発, 侵食基準面)
丸善   2005年2月   

講演・口頭発表等

 
ドローンの多様な利用 [招待有り]
小花和 宏之
平成30年度無人航空機活用技術2研修(林野庁)   2018年10月26日   
ドローンの多様な利用 [招待有り]
小花和 宏之
平成30年度無人航空機活用技術1研修(林野庁)   2018年10月12日   
UAV-SfM 測量データと航空レーザ測量データを用いた積雪深分布図の作成
沖田竜馬, 河島克久, 松元高峰, 小花和宏之
雪氷研究大会   2018年9月9日   
The use of hand-crafted cardboard models derived from 3D point cloud data for the understandings of spatial phenomena
Yuichi Hayakawa and Hiroyuki Obanawa
International Conference on Spatial Analysis and Modeling   2018年9月9日   
Some applications of UAV remote sensing to topographic and vegetation surveys [招待有り]
Hiroyuki Obanawa
2018 International Conference on Unmanned Aerial Vehicles in Environment   2018年8月20日   
UAS地形計測の基礎 UAS-SfM
小花和 宏之
JGU夏の学校2018 in 北海道「UAS(ドローン)地形計測のさらなる進化」   2018年7月29日   
Characteristics of Coseismic and Rainfall-Induced Landslides at ASO Volcano, Japan, Differentiated by UAS and SFM-MVS Photogrammetry
Saito, H., Uchiyama, S., Hayakawa Y.S. and Obanawa, H.
15th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society   2018年6月   
小花和宏之, 加藤顕
地形   2018年4月25日   
Effects of recurring tsunami waves on bedrock erosion along Sanriku Coast, northeastern Japan
Hayakawa, Y.S., Obanawa, H., Wassmer, P., Oguchi, T. and Saito, H.
European Geosciences Union General Assembly 2018   2018年4月   
マルチスペクトルカメラを用いたUAV農業リモートセンシング
小花和宏之, 加藤 顕
第20回環境リモートセンシングシンポジウム   2018年2月   
陶山 健一郎, 南藤 和也, 河岡 明義, 林 和典, 加藤 顕, 小花和 宏之
紙パ技協誌 = Japan TAPPI journal   2017年11月   
加藤顕, 若林裕之, 早川裕弌, 小花和宏之, スリスマンティヨ J.T.
日本写真測量学会学術講演会発表論文集   2017年5月25日   
井上華央, 柴田英昭, 吉田俊也, 中路達郎, 小花和宏之, 小花和宏之, 加藤顕
日本森林学会大会学術講演集   2017年3月26日   
多時期の高精細地形データを用いた斜面崩壊に伴う土砂生産量の計測
齋藤 仁, 内山庄一郎, 小花和宏之, 早川裕弌
第8回GIS-Landslide研究集会および第4回高解像度地形情報シンポジウム   2017年2月   
早川裕弌, 小花和宏之
地形   2017年1月25日   
小倉拓郎, 小花和宏之, 青木賢人
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2017年   
早川裕弌, 小花和宏之
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2017年   
平成28年熊本地震に伴う斜面崩壊の高精細地形解析
齋藤 仁,内山庄一郎,小花和宏之,早川裕弌
東京大学空間情報科学研究センター CSIS DAYS 2016   2016年11月   
齋藤仁, 内山庄一郎, 小花和宏之, 早川裕弌
日本地理学会発表要旨集   2016年9月10日   
1.はじめに <br> 阿蘇山・中央火口丘や外輪山の斜面では,豪雨と地震による集団発生的な斜面崩壊が頻繁に起こり(例えば1990年7月, 2001年6月, 2012年7月,2016年4月),地形変化の速い地域である.斜面崩壊発生場所の特徴や,その後の地形変化を明らかにすることは,今後の土砂災害対策や,阿蘇を特徴づける草地景観の保全の観点から重要である.しかしながら,斜面崩壊は深さ数m以下であり,一般的な衛星画像や空中写真では,その空間分解能,撮影頻度およびコストの面で,表層崩壊地やその周...
川又基人, 菅沼悠介, 白水薫, 小山拓志, 土井浩一郎, 金田平太郎, 青山雄一, 早河秀章, 小花和宏之
日本地質学会学術大会講演要旨   2016年9月5日   
齋藤仁, 内山庄一郎, 小花和宏之, 早川裕弌
日本地すべり学会研究発表会講演集   2016年8月22日   
加藤顕, 早川裕弌, 小花和宏之
日本写真測量学会学術講演会発表論文集   2016年5月26日   
High-definition topography applied to landslide hazard assessment around Aso volcano
Saito, H., Uchiyama, S., Obanawa, H. and Hayakawa, Y.S.
Japan Geoscience Union Meeting 2016   2016年5月   
小花和宏之, 河島克久, 大前宏和
地形   2016年4月25日   
吉田英嗣, 小花和宏之, 早川裕弌, 高場智博, 松本一希
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016年   
Application of high definition data for analysis of topographic and vegetation changes using UAVs and SfM photogrammetry -A case study of shallow landslides around Mt. Aso-
Saito, H., Obanawa, H., Josaphat T.S.S., Uchiyama, S. and Hayakawa, S.Y.
23rd CEReS International Symposium   2015年12月   
Geomorphology and archaeology: mapping landforms around archaeological sites in Kayseri region using high-definition data
Hayakawa, Y.S., Obanawa, H., Yoshida, H., Naruhashi, R., Okumura, K. and Zaiki, M.
International Geographical Union Regional Conference 2015 (IGU2015)   2015年8月   
High resolution and frequency measurement of erosion volume of inaccessible sea cliff using Unmanned Aerial Vehicle
Obanawa, H. and Hayakawa, Y.S.
International Geographical Union Regional Conference 2015 (IGU2015)   2015年8月   
Mapping surface morphology and outcrop structures of hummocks in debris avalanche deposits using structure-from motion multi-view stereo photogrammetry
Hayakawa, Y.S., Obanawa, H., Yoshida, H., Naruhashi, R., Okumura, K., Zaiki, M. and Kontani, R.
International Union for Quaternary Science (INQUA) 2015   2015年7月   
加藤顕, 小花和宏之, 早川裕弌, 梶原康司, 本多嘉明
日本写真測量学会学術講演会発表論文集   2015年5月19日   
Tsunami-induced bedrock erosion and sediment deposition on uplifted coastal bench: Cape Todogasaki, eastern Japan
Hayakawa, S.Y., Obanawa, H., Wassmer. P., Saito, H. and Oguchi, T.
Japan Geoscience Union Meeting 2015   2015年5月   
アクセス困難な海食崖における高解像度かつ高頻度な地形変化計測手法 [招待有り]
小花和宏之, 早川裕弌
日本地球惑星科学連合2015年大会   2015年5月   
Detection of morphological changes in cliff face surrounding a waterfall using terrestrial laser scanning and unmanned aerial system
Hayakawa, Y.S. and Obanawa, H.
European Geosciences Union General Assembly 2015   2015年4月   
田村太壱, 加藤顕, 小花和宏之, 吉田俊也
日本森林学会大会学術講演集   2015年3月26日   
 【目的】写真画像から3次元データを作成するStructure from Motion(SfM)という手法が注目されている。SfMは写真測量の一種であり、地形学や考古学の分野で活用され始めているが、森林に用いられた例はまだ少ない。本研究では、森林の3次元データの取得にデジタルカメラを搭載した小型UAVによる空撮画像とSfMを用いた。樹種の違い、紅葉・落葉などの季節変化、地形が樹高計測に与える影響について検討し、レーザー測量に比べて低コストかつ簡便な調査手法としての確立を目指す。【方法】北海...
加藤顕, 小花和宏之, 早川裕弌
日本森林学会大会学術講演集   2015年3月26日   
[目的] REDD+等の環境政策で、正確な現地調査データを得ることは難しい。現地作業員の計測技術のレベルにより計測誤差が生じ、信頼できるデータとして扱えないことがある。より正確な樹木データを得るために、可搬性が高い地上レーザースキャナーと、無人飛行機(UAV)を導入し、3次元データを取得する。さらに、得られた3次元データから正確な樹木計測ができる手法を確立する。[方法] 本研究で使用したUAVはPhantom 2(DJI社製)であり、UAVにカメラとGPSを搭載し、空撮を行った。写真画像だ...
早川裕弌, 小花和宏之, 吉田英嗣, 鳴橋竜太郎, 奥村晃史, 財城真寿美
日本地理学会発表要旨集   2015年3月10日   
齋藤仁, 内山庄一郎, 小花和宏之, 早川裕弌, 泉岳樹, 山本遼介, 松山洋
日本地理学会発表要旨集   2015年3月10日   
Mapping cliff face changes around a waterfall using terrestrial laser scanning and UAS-based SfM-MVS photogrammetry
Hayakawa, Y.S. and Obanawa, H.
The International Symposium on Cartography in Internet and Ubiquitous Environments 2015   2015年3月   
High-resolutional topographic survey using small UAV and SfM-MVS technologies in hardly accessible area
Obanawa, H. and Hayakawa, Y.S.
The International Symposium on Cartography in Internet and Ubiquitous Environments 2015   2015年3月   
小花和宏之, 早川裕弌, 加藤顕, GOMEZ Christopher
地形   2015年1月25日   
早川裕弌, 小花和宏之, 吉田英嗣, 鳴橋竜太郎, 奥村晃史, 財城真寿美
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2015年   
早川 裕弌, 小花和 宏之, 吉田 英嗣, 鳴橋 竜太郎, 奥村 晃史, 財城 真寿美
日本地理学会発表要旨集   2015年   
1.はじめに <br>古代における人類の文化や生活に関わるさまざまな環境要因のうち,地形は住居立地や人流・物流などに直接的に関与する要素であり,たとえば遺跡分布と地形との空間定量的な評価は古代における文化変容を考慮する上で重要な課題として挙げられる。一方,海外調査や遠隔地における調査では,現地の詳細で正確な地形図は容易に得られるないことも多く,その場合は地理学的な現地調査を地形測量から行う必要がある。近年,レーザ測量器や写真測量の技術革新により,高精細な地形情報を研究者自ら,現場で迅速に...
齋藤 仁, 内山 庄一郎, 小花和 宏之, 早川 裕弌, 泉 岳樹, 山本 遼介, 松山 洋
日本地理学会発表要旨集   2015年   
&nbsp;1.はじめに<br><br>阿蘇山中央火口丘や外輪山の草地は,豪雨による集団発生的な表層崩壊が頻繁に起こり(例えば,2012年7月,2001年6月,1990年7月など),地形変化の速い地域である.表層崩壊発生場所の特徴や,その後の地形変化を明らかにすることは,今後の土砂災害対策や,阿蘇を特徴づける草地景観の保全の観点から重要である.しかしながら,表層崩壊は深さ1 m程度であり,一般的な衛星画像や空中写真では,その空間分解能,撮影頻度およびコストの面で,表層崩壊地やその周辺での時...
Akira Kato,Hiroyuki Obanawa,Array,Manabu Watanabe,Yoshio Yamaguchi,Tsutomu Enoki
2015 IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium, IGARSS 2015, Milan, Italy, July 26-31, 2015   2015年7月   
Hiroyuki Obanawa
2015 IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium, IGARSS 2015, Milan, Italy, July 26-31, 2015   2015年7月   
Structure from Motion for pointclouds creation from historical imagery and UAV: Monitoring floodplain vegetation evolution in 3D
Gomez, C. Obanawa, H., Kato, A., Hayakawa, Y.S. and Saito, H.
5th Digital Earth Summit 2014   2014年11月   
Morphological analysis of an uplifted coastal terrace using high definition topographic data: possible erosion by high waves of tsunamis
Hayakawa, Y.S., Obanawa, H., Wassmer, P., Oguchi, T. and Saito, H.
Geological Society of America 2014   2014年10月   
UAV & SfM & TLS [招待有り]
小花和 宏之
第一回高解像度地形情報シンポジウム   2014年8月   
小花和宏之, 早川裕弌
日本写真測量学会学術講演会発表論文集   2014年5月22日   
3D modelling of inaccessible areas using UAV-based aerial photography and Structure from Motion
Obanawa, H., Hayakawa, Y.S. and Gomez, C.
European Geosciences Union General Assembly 2014   2014年4月   
Land subsidence at the Kujukuri Plain in Chiba Prefecture, Japan: Evaluation and monitoring environmental impacts
Obanawa, H., Tokunaga, T., Rokugawa, S., Deguchi, T. and Nakamura, T.
Eighth International Symposium on Land Subsidence   2010年10月   
Evaluation of the impact of land subsidence on surficial environment by GIS analysis with high-resolution DEM
Obanawa, H. and Tokunaga, T.
The 9th SEGJ (The Society of Exploration Geophysicists of Japan) International Symposium   2009年10月   
Does land subsidence significantly affect shoreline retreat along the southern Kujukuri Coast, Japan?
Obanawa, H. and Tokunaga, T.
7th International Conference on Geomorphology   2009年7月   
Analysis of possible expansion of flood hazardous area induced by land subsidence: A case study at the Kujukuri Plain in Chiba Prefecture, Japan
Obanawa, H. and Tokunaga, T.
European Geosciences Union General Assembly 2008   2008年4月   
小花和宏之, 徳永朋祥, 小口高
地形   2008年1月25日   
Relationship between land subsidence and the earth surface environment at Kujukuri Plain in Chiba Prefecture, Japan
Obanawa, H. and Tokunaga, T.
American Geophysical Union Fall Meeting 2007   2007年12月   
Temporal change of groundwater temperature by a storm event
Aichi, M., Tokunaga, T, Obanawa, H., Mogi, K., Hakuta, K., Hashiguchi, S., Imai, S., Kainosho, H., Kiyokuni, A., Matsumoto, S., Ohno, K., Nagasawa, H., Nojiri, T., Shimizu, Y., Tomita, S. and Yamashita, K.
American Geophysical Union Fall Meeting 2007   2007年12月   
Hundred-year order spatio-temporal changes of land subsidence and possible causing factors at Chiba prefecture, Japan
Obanawa, H. and Tokunaga, T.
2nd International Conference of GIS and Remote Sensing in Hydrology, Water Resources and Environment (ICGRHWE'07) and 2nd International Symposium on Flood Forecasting and Management with GIS and Remote Sensing (FM2S'07)   2007年9月   
池田敦, 早川裕一, 小花和宏之, 松岡憲知, 石井武政
地形   2007年7月25日   
高野誠二, 小花和宏之, 織田竜也, 鬼頭美和子, 長井正彦, 小口高, 柴崎亮介
日本地理学会発表要旨集   2006年3月10日   
小花和宏之, 松倉公憲
日本地質学会学術大会講演要旨   2005年9月10日   
福薗輝旗, 小花和宏之
日本地すべり学会研究発表会講演集   2005年8月29日   
小花和 宏之, 松倉 公憲
日本地質学会学術大会講演要旨   2005年   
福薗輝旗, 小花和宏之
日本地すべり学会研究発表会講演集   2004年8月31日   
福ぞの輝旗, 小花和宏之
日本地すべり学会研究発表会講演集   2002年8月28日   
小花和宏之, 恩田裕一, 松倉公憲, 森脇寛
砂防学会研究発表会概要集   2001年5月15日   
小花和 宏之, 松倉 公憲, 恩田 裕一
日本地理学会春季学術大会   2001年   
Debris Flows on Talus Slopes: A Laboratory Experiment and Field Observation
Obanawa, H., Onda, Y., Moriwaki, H. and Matsukura. Y.
Fifth International Conference on Geomorphology   2001年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高密度点群情報の地形学的な高度利用と最適化:流域地形環境変動の抽出からその先へ
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 早川 裕弌
過去から未来へ-古代トルコにおける自然災害の痕跡と現代の都市開発リスクの評価
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 早川 裕弌
小型UAV(無人航空機)とSfM(Structure from Motion)を用いた斜面崩壊地の地形変化と植生変化抽出に関する研究
千葉大学: 環境リモートセンシング研究センター共同利用研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 齋藤 仁
南海トラフ巨大地震に起因する海岸侵食リスク評価
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 小花和 宏之
マレーシアにおける地すべり災害および水害による被災低減に関する研究
科学技術振興機構、国際協力機構: 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
研究期間: 2010年 - 2015年    代表者: 西尾文彦、登坂博行
地震時の地殻変動情報に基づく地盤沈下・海面上昇に起因する海岸侵食量予測技術の向上
国土地理協会: 学術研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 小花和 宏之
大規模崩壊堆積物上に見られる土石流に関する検討
砂防学会: 若手研究助成
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月    代表者: 小花和 宏之

社会貢献活動

 
公開講座
【司会, 講師, 企画, 運営参加・支援, 実演】  日本地形学連合  JGU夏の学校(年1回開催)  2010年 - 現在
公開講座:石神井公園は私たちの宝
【講師】  サイエンスカフェねりま  講演会  2015年8月
公開講座:緑の豊かさ計測と3D景観
【講師】  サイエンスカフェねりま  公開講座  2015年7月
公開講座:ドローンのメカニズムと空中撮影の仕方
【講師】  サイエンスカフェねりま  ジュニアサイエンスカフェワークショップ  2015年7月
外国人研究者招聘・トレーニング(マレーシア)
【企画, 運営参加・支援】  地理情報システム(GIS)に関する研修(9日間、参加人数10名) 研修実施・訪問場所:ESRIジャパン株式会社、消防研究センター、気象衛星センター、千葉大学、地球観測センター  2015年5月
外国人研究者招聘・トレーニング(マレーシア)
【企画, 運営参加・支援】  衛星画像解析に関する研修(約2週間、参加人数15名) 研修実施・訪問場所:株式会社ビジョンテック、千葉大学、産業技術総合研究所、日本工営株式会社、東京大学  2012年12月
外国人研究者招聘・トレーニング(マレーシア)
【企画, 運営参加・支援】  洪水・地すべり解析に関する研修(約3週間、参加人数14名) 研修実施・訪問場所:土木研究所、東京大学、株式会社ビジョンテック、京都大学、千葉大学、JST、JICA、科学未来館、防災科学技術研究所、国土地理院、産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構  2012年2月

その他

 
2018年11月   資格:第二級陸上特殊無線技士
陸上で無線通信を行う際に無線局に設置されている無線設備を扱える国家資格
5GHz帯の無線電波を使用する業務用ドローンの運用に必要
2010年2月   資格:潜水士
研究や業務などで潜水作業に従事する者に必要とされる、労働安全衛生法に規定された国家資格(免許)
1997年3月   資格:高等学校教諭一種免許状
地理歴史