論文

2017年

TADF分子膜の配向制御及び発光特性計測

表面科学学術講演会要旨集
  • 南, 颯人
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  • 佐々木, 正洋
  • ,
  • 山田, 洋一
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  • 細貝, 拓也
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  • 中野谷, 一
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  • 安達, 千波矢
  • ,
  • 長谷川, 友里

37
0
開始ページ
212
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元
公益社団法人 日本表面科学会

熱活性遅延蛍光分子は、緻密な分子設計によって内部量子効率100%を実現することが知られている。高効率の有機ELデバイス実現のためには、高い内部量子効率の維持が重要であると考える。我々は金属基板上でいくつかのTADF分子について高配向の単分子膜を形成し、STMにより構造解析を行った。また、過渡発光計測の結果、TADF分子の一種である4CzIPNは遅延蛍光の発光効率が膜厚に依存することを見出した。

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