論文

2017年

熱活性型遅延蛍光(TADF)分子の配向制御と電子状態評価

表面科学学術講演会要旨集
  • 山田, 洋一
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  • 長谷川, 友里
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  • 細貝, 拓也
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  • 中野谷, 一
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  • 安達, 千波矢
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  • Enrique, Ortega

37
0
開始ページ
3
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元
公益社団法人 日本表面科学会

熱活性型遅延蛍光(TADF)は、三重項励起子を熱励起により一重項励起子に逆項間交差させることで、内部量子効率100%の蛍光発光を可能にする。この分子を用いたデバイスの外部量子効率を向上させるため、配向制御により遷移双極子モーメントを揃えることで、光取出効率を向上させることが重要である。我々は、この分子の配向制御を達成し、さらに配向膜の電子状態が孤立分子と同様であることを示した。

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