山崎 寿一

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/19 02:41
 
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研究者氏名
山崎 寿一
 
ヤマザキ ジュイチ
所属
神戸大学
部署
大学院工学研究科 建築学専攻
職名
教授
学位
工学修士(神戸大学), 博士(工学)(神戸大学)

学歴

 
 
 - 
1986年6月
神戸大学 大学院自然科学研究科後期課程(環境科学専攻)単位修得退学  
 

委員歴

 
 
   
 
日本建築学会  農村計画委員会委員
 
 
   
 
日本建築学会  農村計画委員会農村居住小委員会主査
 
 
   
 
日本建築学会  近代の空間システム・日本の空間システム特別委員会委員
 
 
   
 
農村計画学会  理事・国際交流委員
 
 
   
 
農村建築研究会  運営委員・編集委員長
 

受賞

 
2015年5月
日本建築学会 2015年日本建築学会賞(論文) 集落と居住の持続性に関する地域計画的研究 ―能登半島地震・被災集落を対象にして
 
2012年6月
一般財団法人 住総研 住総研 研究選奨 能登半島地震・被災集落における住宅復興の文化論的検証
受賞者: 山崎 寿一, 山口 秀文, 久保 佳与子, 大倉 克男, 金 斗煥
 
2012年4月
農村計画学会 農村計画学会賞(論文賞) 居住を核とした農村の持続性と震災復興に関する研究
 

論文

 
I、Uターン者の移住動機と地域との関わりに関する研究−石垣島白保集落でのWWFサンゴ礁保護研究センター職員に着目して−
上村 真仁, 山崎 寿一
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   13 125-134   2018年12月   [査読有り]
地域づくり組織を介した二地域居住者と地域との関係に関する研究−兵庫県姫路市家島における建築ストックを活用した二地域居住促進事業を通して−
越智 友祐, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   13 145-152   2018年12月   [査読有り]
地域密着型サ高住における居住者特性と地域との関係に関する考察−地方小都市における高齢者居住システムに関する研究−
小林 純, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   13 81-90   2018年12月   [査読有り]
都市近郊農村の居民点維持に向けた宅地の利用・管理の実態に関する考察−中国遼寧省瀋陽市瀋北新区尹家街道曙光村の場合−
張 然, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   13 153-162   2018年12月   [査読有り]
能登半島地震後の公営住宅転出入者からみる集落持続性要因に関する考察−農山漁村地域の持続性に寄与する公的居住ストックの事例として−
菊池 文江, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   13 135-144   2018年12月   [査読有り]
Characteristics of Residential Locations and Demographic Structural Trends of the Shiraho Rural Settlement on Ishigaki Island
Masahito Kamimura, Juichi Yamazaki
Journal of Asian Architecture and Building Engineering(JAABE)   vol.17(no.3) 425-432   2018年9月   [査読有り]
「震災復興から俯瞰する未来社会と計画学II−東北復興からの発信」の主旨
山崎 寿一, 鈴木 孝男
2018年度日本建築学会大会(東北)農村計画部門研究協議会資料「震災復興から俯瞰する未来社会と計画学II−東北復興からの発信」   1-1   2018年9月
紹介;震災復興から俯瞰する集落コミュニティと農村計画学の未来−農村計画学会の総合的計画研究より−
山崎 寿一
2018年度日本建築学会大会(東北)農村計画部門研究協議会資料「震災復興から俯瞰する未来社会と計画学II−東北復興からの発信」   5-8   2018年9月
震災復興を俯瞰する計画学的視点−2016年協議会の着想と2018年への期待−
山崎 寿一
2018年度日本建築学会大会(東北)農村計画部門研究協議会資料「震災復興から俯瞰する未来社会と計画学II−東北復興からの発信」   3-4   2018年9月
気仙沼市大沢地区における被災者の居住動向と地域内再建率に関する考察
友渕 貴之, 山崎 寿一, 槻橋 修
和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告   2 57-62   2018年3月
気仙沼市大沢地区における被災者の居住動向と地域内再建率に関する考察 -旅館、ホテル・みなし仮設・自主避難に着目して-
友渕 貴之, 山崎 寿一, 槻橋 修
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   12 251-256   2017年12月   [査読有り]
旧集落の空間構成と在来地主に着目した住宅地形成に関する考察 -神戸市住吉・山田地区を対象として-
松井 智美, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   12 293-300   2017年12月   [査読有り]
石垣市白保集落における「白保村ゆらてぃく憲章」に基づく地域づくりに関する研究-伝統的な街並み修復事業に着目して-
上村 真仁, 山崎 寿一
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   12 53-62   2017年12月   [査読有り]
美馬市脇町における台地農村の集住パターンと定住サイクルの変容 -脇町HOPE 計画、30 年後の検証-
小林 純, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   12 309-316   2017年12月   [査読有り]
石垣島白保集落・サンゴ礁保全を核とした地域づくりの展開手法に関する研究 WWF サンゴ礁保護研究センターと地域の協働を通して
上村 真仁, 山崎 寿一
農村計画学会誌   36巻(論文特集号) 383-389   2017年11月   [査読有り]
三分一博志・直島ホールを解釈する
山崎 寿一, 松井 智美
2017年度日本建築学会大会農村計画部門PD「空間価値が風景をまもる時〜文化的景観の進化的保全と建築・デザイン〜」資料集   83-88   2017年8月
三分一博志・直島ホールを解釈する
山崎 寿一, 松井 智美
2017年度日本建築学会大会農村計画部門PD「空間価値が風景をまもる時?文化的景観の進化的保全と建築・デザイン?」資料集   83-88   2017年8月
神戸市住吉地区における住宅地形成過程と住吉学園の土地経営-土地所有者の変遷と区画の細分化に着目して-
森井 夏樹, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   11 173-182   2016年12月   [査読有り]
都市近郊農村における居住スタイルと農業継承 ―神戸市北区O集落を対象にして―
山口 秀文, 山崎 寿一, 宮入 彩
日本建築学会住宅系研究報告会論文集   11 83-90   2016年12月   [査読有り]
Dwelling Style and Agricultural Succession in Farm Village in Suburban Area - Case Study of A Rural Village in Kita Ward, Kobe City-
Hidefumi Yamaguchi, Juichi Yamazaki, Aya Miyairi
The 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia   2280-2283   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
国土形成・地方創成における対流と人生設計  ―国土・農政の複眼的視点からみた日韓農村計画交流の重要性―
山崎 寿一
農村計画学会誌   Vol.34(No.4) pp.497-498   2016年3月   [依頼有り]
山崎 寿一
農村計画学会誌   34(2) 115-118   2015年9月   [依頼有り]
設計科学としての集落研究
山崎 寿一
2015年日本建築学会賞を励みにする会      2015年9月
集落のモデル性と集落の持続力 : 設計科学としての集落研究の展開と非持続社会の集落モデル
山崎 寿一
総合論文誌   (10), pp.27-30    2012年1月
大都市のなかの農的環境資源の市民的活用と新たな地域主体 ?尼崎市における農と自然と文化を増殖する市民活動とその波及
山崎 寿一
農村計画学会2011年度春期大会シンポジウム「農村の持続的環境ガバナンスから国土の災害復興ガバナンスへ」資料   pp.29-36    2011年4月
大都市のなかの農的環境資源の市民的活用と新たな地域主体 −尼崎市における農と自然と文化を増殖する市民活動とその波及
山崎 寿一
農村計画学会2011年度春期大会シンポジウム「農村の持続的環境ガバナンスから国土の災害復興ガバナンスへ」資料   pp.29-36    2011年4月
都市のなかで農と共生する暮らしとコミュニティを育む -兵庫県尼崎市における農的環境資源を活かす2つの「社会実験」-
内平 隆之, 山崎 寿一
BIO CITY   NO.44,pp.106-111    2010年
サスティナブル・エリアデザインの理論構築に向けて -計画学の規範モデルとしての集落-
山崎 寿一
日本建築学会,日本のサスティナブルエリアデザインとコミュニティアーキテクト提起報告書   日本建築学会,日本のサスティナブルエリアデザインとコミュニテ    2009年
計画学の規範モデルとしての集落
山崎 寿一
代の空間システム,日本の空間システム特別研究委員会シンポジウム報告集      2007年12月
能登半島地震と私の研究
山崎 寿一
清流,環境公害研究センター      2007年12月
集落の規範
山崎 寿一
建築雑誌 特集 都市をつくる建築   vol.122,No.1568,32p-33p    2007年11月
非持続的社会を克服すべく国土形成の課題と魅力育成型農村計画の展望
山崎 寿一
2007年度建築学会大会(農村計画部門)研究協議会資料      2007年8月
国土形成における消滅集落と景観管理―世界文化遺産 知床を訪ねて
山崎 寿一
農村建築、   114・115合併号、7p-12p    2007年7月
国際シンポジウム報告「災害と農村計画」
山崎 寿一
農村計画学会誌   26巻1号、42p-44p    2007年6月
継承社会の変容と持続発展型農村計画の展望
山崎 寿一
農村計画学会誌   25巻、140~142p    2006年9月
尼崎市における都市農地の保全・活用に関する研究
山崎 寿一, 内平 隆之
尼崎市   1p-80p    2006年6月
もうひとつの都市・農村共生ー都市のなかの農的環境資源を活かす環境デザイン
山崎 寿一
日本学術会議 農業総合科学研連 都市・農山漁村パートナーシップ特別委員会   41-59p    2005年9月
阪神淡路大震災後の農漁村の復興計画と集落的特質ー淡路市東浦町仮屋地区の場合
山崎 寿一
日本建築学会大会農村計画部門PD資料   2005.68-79p    2005年9月
都市と農村の共生による循環型社会システムの構築
山崎 寿一
日本学術会議建築学研究連絡委員会   139-143p    2005年4月
景観づくりの感性を育む
山崎 寿一
農村建築 農村建築研究会   第12号,28-39    2004年

書籍等出版物

 
震災復興から俯瞰する農村計画学の未来
広田 純一, 山崎 寿一, 糸長 浩司, 斎尾 直子, 一ノ瀬 友博, 原科 幸爾, 栗田 英治 (担当:共著)
農林統計出版   2019年2月   ISBN:978-4-89732-405-0
復興集落の持続力とモデル性
山崎 寿一
技報堂出版   2018年2月   
神戸市北区長尾町岡地区 里づくり計画策定のための調査研究 資料編
山崎 寿一, 山口 秀文, 樋野 智大, 家入 健, 岡野 さくら, 張 然 (担当:共著)
神戸大学生活環境計画研究室   2017年9月   
科学研究費基盤研究(A)研究成果報告書、連携と持続に着目した東日本大震災の農村復興に関する総合的農村計画研究(設計科学論、消滅集落の持続、居住と生活文化の持続、文脈を継承した持続的集落復興を分担執筆)
山崎 寿一 (担当:共著)
岩手大学―私家版   2017年3月   
建築系農村計画の展開とその評価―日本建築学会農村計画委員会設立50周年記念拡大本委員会―(編著)
山崎 寿一 (担当:編者)
日本建築学会農村計画委員会   2017年1月   

講演・口頭発表等

 
自然資源の利用と所有者意識(オーナーシップ)が地域に与える影響 石垣島白保住民の世代間の資源利用の違いを通して
上村 真仁, 山崎 寿一
日本建築学会大会学術講演会(東北)   2018年9月   
石垣島における移住の地区別実態とその背景に関する考察
羽柴 優, 上村 真仁, 山崎 寿一, 田川 美那海
日本建築学会大会学術講演会(東北)   2018年9月   日本建築学会
地方小都市の地域定住からみた脇町山間地域の地域維持に関する考察 脇町 HOPE 計画関連研究のフォローアップ
小林 純, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会大会学術講演会(東北)   2018年9月   
中国・瀋陽市尹家街道曙光村における近郊農村土地利用の集約化に関する考察 -農村地域の安心居住に関する研究-
張 然, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会近畿支部研究報告会   2018年6月   日本建築学会近畿支部
里づくり計画策定を通じた家・農業の継承と集落運営に関する研究 -神戸市北区O集落を対象として-
樋野 智大, 山崎 寿一, 山口 秀文
日本建築学会近畿支部研究報告会   2018年6月   日本建築学会近畿支部

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山崎 寿一
学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 山崎 寿一
復興集落のモデル性と持続性
研究成果公開促進費/学術図書
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 山崎 寿一
学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 山崎 寿一
学術研究助成基金助成金/挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 槻橋 修