糟谷 広高

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/11 16:47
 
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研究者氏名
糟谷 広高
 
カスヤ ヒロタカ
URL
http://www.agri.hro.or.jp/sintoku/
所属
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 畜産試験場
部署
家畜研究部 肉牛グループ
職名
主査(飼養)
学位
博士(畜産衛生学)(帯広畜産大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門  家畜飼養標準等検討委員会肉用牛部会
 

受賞

 
2006年9月
北海道畜産学会 北海道畜産学会賞 乳午の繁殖改善モニタリングに関する一連の研究
受賞者: 乳牛繁殖研究グループ 草刈直仁・大滝忠利・糟谷広高・二階堂聡・小山毅・遠谷良樹・高橋圭二
 

論文

 
自給飼料による肉牛育成・肥育
糟谷広高
北海道畜産草地学会報   1 13-16   2013年3月   [招待有り]
チモシー(Phleum pratense L.)草地に対するスラリーの多量施用が牧草生産性,乳牛の泌乳量および血液成分に与える影響
松本武彦, 糟谷広高, 扇勉, 寳示戸雅之
日本草地学会   54(3) 223-229   2008年10月   [査読有り]
乳牛の繁殖改善モニタリングに関する一連の研究
草刈直仁、大滝忠利、糟谷広高、二階堂聡、小山毅、遠谷良樹、高橋圭二
北海道畜産草地学会報   49 23-29   2007年3月   [査読有り]
高水分アカクローバーサイレージ調整時における蟻酸および酵素・乳酸菌複合製剤の添加が発酵品質および消化率に及ぼす影響
糟谷広高、林拓 、佐藤尚親、大坂郁夫、出岡謙太郎
日本草地学会報   51(別号) 164-165   2005年3月
分娩状況ならびに栄養と繁殖管理方法が乳牛の分娩後初回授精受胎率に与える影響
大滝忠利、草刈直仁、宍戸則雄、中尾茂、糟谷広高、山川政明、小関忠雄
北海道畜産草地学会報   46 31-36   2004年3月   [査読有り]

Misc

 
黒毛和種牛へのコーンサイレージ給与が肥育期のルーメン発酵および細菌叢に及ぼす影響
橋本拓弥、遠藤哲代、糟谷広高、小池聡、小林泰男
北海道畜産草地学会報   5(2) 23   2017年8月
黒毛和種一貫農家における肥育素牛への牧草サイレージ給与が発育および子牛市場価格に及ぼす影響
遠藤哲代、岡山誉幸、三浦康雄、糟谷広高、宝寄山裕直
北海道畜産草地学会報   3 114   2015年3月
とうもろこしサイレージ40%混合TMR中の飼料用米混合割合が黒毛和種去勢牛の消化率およびルーメン内発酵に及ぼす影響
齋藤早春、遠藤哲代、大井幹記、糟谷広高、宝寄山裕直
肉用牛研究会報   98 41   2015年2月
黒毛和種去勢牛の育成期における牧草サイレージ給与が肥育成績に及ぼす影響
遠藤哲代、齋藤早春、大井幹記、糟谷広高、宝寄山裕直
北海道畜産草地学会報   2 157   2014年3月
牧草サイレージの給与開始時期の違いが黒毛和種去勢育成牛の飼料摂取量,発育および血液性状に及ぼす影響
遠藤哲代、齋藤早春、大井幹記、糟谷広高、宝寄山裕直
1 111   2013年3月

講演・口頭発表等

 
ハイモイスチャーシェルドコーンによる肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および第一胃内発酵に及ぼす影響 第三報
糟谷広高・遠藤哲代・佐藤幸信・藤川朗
日本畜産学会第124回   2018年3月28日   
ハイモイスチャーシェルドコーンによる肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および第一胃内発酵に及ぼす影響 第二報
糟谷広高・遠藤哲代 佐藤幸信・陰山聡一
日本畜産学会第123回大会   2017年9月7日   
ハイモイスチャーシェルドコーンによる肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および第一胃内発酵に及ぼす影響 第一報
糟谷広高・遠藤哲代 佐藤幸信・陰山聡一
日本畜産学会第122回大会   2017年3月29日   
Production performance and plasma metabolites in Japanese Black and Holstein crossbred steers fed silage-based total mixed ration or dietary components separately
糟谷 広高
2016年8月23日   
牧草サイレ ー ジ および とう もろ こ しサイレ ー ジ 給与が黒毛和種 去勢 牛の 肥育 成績に及ぼす影響
糟谷広高・ 遠藤哲代 ・ 齋藤早春 ・大井幹記 ・ 陰山聡一
日本畜産学会第121回大会   2016年3月30日   

競争的資金等の研究課題

 
気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技 術開発
農林水産省: 委託プロジェクト研究
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 糟谷 広高